うみおくれクラブのゆみタンが大変興味深い記事を……この件、別件でもエントリー立てます。第一弾はこれ

 日本共産党は、参議院選挙に向けて、全国地区委員長を締め上げ、
「空前のとりくみ」をするのだと、息巻いている。
 そこで、提案だが、赤旗を無料配達してはどうだろうか。
 赤旗は「1980年以降、26年間で、355万部→164万部へと、191万人・54%もが共産党テリトリー(領域)から「大逃散」した」
(宮地健一HP「分派星雲の衝突?」より引用)
 赤旗部数を少しでも回復するには、無料配達という手段で、読者を増やすしかないだろう。
 なぜ、こんな提案を思いついたかというと、
ゆみちゃんは、もう、1年以上も、赤旗購読料を、払ってないんだも〜ん。勘違いしないでね。支払い拒否をしているのではなく、共産党が、集金に来ないのよ。ゆみちゃんは、集金に来て欲しいと、何度も、電話しています。

面白い!でも党の現体制の余裕のなさでは不可能でしょ?とおっしゃる方もおられるだろう。チッチッチッ(^^)vちょっと工夫すれば手はあるのよん

しんぶん赤旗の配達集金体制の中でやるのは不可能だろう。ただでさえ疲弊している党員をますます消耗させてしまう。ならば配達しなくてもいい体制を組めばよい。要はフリーペーパーバージョンの赤旗を作るということ。

ひとの集まる要所に置いとけば、配達不要、欲しい人が取って言ってくれる。その際問題になるのは、何と言ってもコンテンツ。街を歩く人たちが。読みたいと思えるコンテンツを用意しないとタダでも持って行ってくれない。ついでに資金源となる広告も取れないw

代々木駅辺りで、一度試験的にやってみたらいいのだ。そしてあれこれ試行錯誤すればよい。そうすれば、どんな記事が求められているのか、身をもって知ることができるだろう。

赤旗らしさを保ちつつ、本当に求められるコンテンツを作ることができて、たくさんの人が持って行ってくれるなら、広告だって取れる。いや、取るべきだ。

そうすれば、党員や支持者が払ってくれる金がどれだけありがたいか、実感としてわかるはず。そうした党員や支持者への「感謝の心」がわくならば、赤旗本紙も企業の広告採ってないからタブーを恐れない新聞だとか、独善的紙面に酔っているのが丸見えの自慢はしなくなるはずである。