輸入トウモロコシがかび毒に侵されていたということで智子タソがこんなことを……。

紙氏は、厚生労働省の輸入食品検査で、一月から三月にかけて、アメリカ産トウモロコシが極めて発がん性の高いカビ毒のアフラトキシンに汚染され、そ の違反件数は十七件にものぼり、高いものは基準値の五倍にも及ぶ高濃度汚染があったと指摘。一方、農水省所管の肥飼料検査所の一月、二月のアメリカ産飼料 用トウモロコシのカビ毒検査では、一件も違反事例がでていないことを示し、同じアメリカ産のトウモロコシで、異なる結果がでるはずはなく、肥飼料検査所の 検査は不適切であり、輸入届け出制度に基づく厳格な検査を実施すべきだとただしました。

アメリカのコーンベルト地帯は、
オハイオ、インディアナ、イリノイ、アイオワ、ミシシッピ、カンザス、ネブラスカあたりになるが、仮にアイオワ産でかび毒が検出されたからと言ってミシシッピも汚染されているのが確実なわけ?おそらくは品種も違えば流通経路も違う。同じ州でも集荷施設の状態によっても変わるだろう。同じトウモロコシを同じ基準で検査するA検査所でOKだしてB検査所がNG出すとかなら問題だが、全く違うトウモロコシを別々に検査して片方でひっかかって片方はパスなんていくらでも例はあるだろう。

全てひとからげに「汚染されている」との断定が許されるなら、共産党が何人か性犯罪で捕まっていることをあげて、共産党は性犯罪者の集まりだと言ってもよいことになるというか、松岡大臣よかったね。この程度の質問にこたえるだけで仕事になるんだからw