5月20日に開かれるという5・20青年大集会の宣伝「主張」

若者をとりまく仕事や生活の深刻な実態は、世代全体に広がっています。どの職場にも、正規・非正規を問わず、低い収入、長時間労働、使い捨てのモノ扱いされる働き方に、苦しむ若者がいます。

はぁ?投資銀行や不動産など、仕事もきついが収入は素晴らしいとこで喜んでいるのもそれなりにいるがw。そういや今どき公務員は人気あるそうですなぁ。たぶん総労働人口の一割くらいを占めると思われる公務員でも低い収入、長時間労働、使い捨てのモノ扱いですかw?

 読者のみなさんの身近にも、仕事の悩み、まともな仕事につけない悩みをかかえている若者たちが少なくないのではないでしょうか。低い収入とひどい働き方によって、経済的に自立することもできず、結婚や子育てという切実な願いにも、大きな困難が生まれています。

仕事の悩みは、多かれ少なかれあるのが普通だが、共産党専従にはないのか?低い収入でダラ幹にこき使われていてイヤになっている党員は多いぞ……おお、そうだ、日本共産党という「職場」でも低い収入、長時間労働、使い捨てのモノ扱いされる働き方に、苦しむ若者がいるんだよなw?。「どの職場にもいる」と赤旗が言っておるのだから、間違いはあるまいwww



 若い世代の苦しみをつくりだしたのは、正規雇用の非正規雇用への大規模な置き換えをすすめた財界と、自民党・公明党の政治です。それを応援し、推進してきたのが民主党(ときには社民党も)です。

あれ?日本共産党はw?でなきゃ上記しんぶん赤旗はウソを言っていることになるがw

 いま、若者たち自身がこのことに気づき、人間としての尊厳をとりもどすため、「大企業の身勝手をやめさせたい」、「自民党政治を変えたい」とたちあがる、新しい流れが全国に生まれ、確かな力を発揮しつつあります。

 若い世代が、自分たちのたたかいのよりどころとして、労働組合に加わり、労働組合をつくってたたかい始めています。

 徳島の光洋シーリングや日亜化学では、偽装請負を告発して直接雇用を実現しました。牛丼チェーン「すき家」では、不当な解雇を撤回させ、一万人にのぼるアルバイトの未払い残業代を支払わせました。

こここで挙げられている例は、なんど使い回しにされただろう。九条の会は六千だったっけか?ここ、一、二年で急速に組織が増えたんですよね?それでいくつ労働組合ができたんですかw?

光洋シーリングの組合などの努力やたたかいを認めるのはやぶさかではないが、相当な誇大広告だね、これじゃ……

だいたいなぜ労働組合しかたたかう場所が挙げられていないわけ?若者=サラリーマンなんて認識しかないんじゃないの?会社がイヤなら仲間を募って大量退社、別会社をつくるなんて選択肢もある……というか、いつもどこかで、こうしたたたかいは行われている。そのうち最も成功し、大きく、有名な例は京セラだろう。

そのほかにもむかしから多くの若者があこがれ、いまもあこがれている自営願望……将来独立してなんて夢……も全く無視。

結局、若者の幸福ではなく、共産党を強く大きくするための兵隊が欲しいだけなのだと納得できる共産党の「主張」であったwww