宮本たけし先生は、本当にお休みが好きな人でつ。いっせい地方選の真っ最中でも、キチンとお休みを取られます。しかも、素晴らしい事に党勢拡大の悩みもないようでつ。

たけし先生は。どこかの社長様とお話しされ、こんなやりとりがあったそうでつ。

 立場は違えども「今の日本はどこかおかしい」とお感じになっておられ、「テレビでもやっていたが、若者がネットカフェに寝泊りして、13万円ほどの給与 で働いている、これでは食べても行けない。こんなことで日本に未来があるんだろうか」とも語ってくださいました。そして私に「怒らないで下さいよ」と断り ながら、私は共産党があまり大きくなりすぎるのは賛成ではないが、絶対今の日本に必要な党だと思う。共産党がないといいかげんな政治家ばかりになってし まう。そういう意味ではもっとがんばって下さいよ、支持しますから」と言って下さいました。怒るどころか大喜びのありがたいお言葉でした。

ま、こういうお考えの方は決して少なくありませんが、要は「共産党に安心して政権などまかせられない」つーことですね。同じようなことを言われたみながわ朋枝タソなどは、それでとっても悩んでいたわけでつ。

そんなみながわ朋枝タソは、府議会候補。たけし先生は参議院議員候補。日本共産党の問題点が、鮮やかに示されましたですね。さすがたけし先生でつ。