面白いほどよくわかるマキャヴェリの君主論―人間と組織の本質を説く権謀術数の書!

都知事選にもはや完全に興味を失ったbusayo_dicの関心は、現在安倍ちゃんが参議院選挙に衆議院解散をぶつける根回しがどこまでできているのかに移っておりまつが、たけし先生は相変わらずノーテンキでつ。

 一方、自民・公明・民主など「オール与党」陣営の矛盾と衰退、堕落はいよいよ浮きぼりになりつつあります。今日の「朝日」夕刊の報道によると、「林道談 合」事件で、公正取引委員会は本日、独占禁止法違反(不当な取引制限)容疑での検察当局への刑事告発を視野に、強制捜査が可能な「犯則調査」に乗り出しま した。

 近く関係者の一斉聴取に踏み切ると報じられており、発注側の「緑資源機構」の幹部が落札予定業者を指定する「官製談合」だった可 能性が濃厚です。そしてこの事件で問題になっている公益法人や会社が、松岡利勝農水大臣に政治献金やパーティー券購入の形で資金提供していたことは、すで に明らかになっています。さてさて、この事件…どのような展開を見せるのでしょうか。少なくともこれまで松岡農水相をかばい続けてきた安倍政権の命脈も、 いよいよ尽きつつあるようです。

今は安倍政権を生かしておかねば、共産党はもっと追いつめられるなんて、たけし先生は考えたこともないのでしょうなぁ……

7月参議院選で安倍政権が崩壊してみなさい。次の総理は誰になるでしょう?目端の利く人には明らかですね。麻生太郎総理大臣の誕生です。

・麻生太郎タソはマンガに造詣が深く、若者に人気がありますよ。
・共産党がウヨ呼ばわりする人たちは、麻生総理誕生を大歓迎して自分たちの時代がきたと小躍りするんじゃないですか?
・金のスプーンくわえて生まれてきたのに、べらんめぇ口調は大衆にアピールする力は相当ありますよ。

簡単に言ってしまえば、日本共産党が一番なって欲しくない人が総理になるわけでつ。それをたけし先生は期待しておるわけでつ。本当に自民党に効果的な打撃を与えたいなら

安倍政権が崩壊する前に、麻生太郎対策をやりきっておかなきゃならんのですよ。それができないなら、むしろ安倍政権は7月以降も続いていた方が自民党は弱体化して共産党にとっては有利になる。

そうした判断をして、適当に入れながらのフリしてするのが戦略的思考というものなんですが、たけし先生にはとかとかに何が入るのか理解不能な仕様の頭脳をお持ちなのでしょねぇ。

伏せたトコに何が入るのかは、読者諸兄に当てて欲しいものでつ。伏せ絵文字は、三文字とは限りません。

たけし先生に君主論が読めるとは思えませんから、上記の本をすすめておきます。

いや〜我ながら、ホント親切だなぁwwww。