当ブログは、これまで何度も笑える大物党員を紹介してきたが、ネタが尽きた頃にはすぐ大物党員が湧いてくるから困ったもんであるw

本日紹介するのは、日本共産党品川区議安藤たい作たんの子分とおぼしき共産党員さるたんだぁ〜〜。志位タンのウソを喝破する文書や、関連した反論に対して、

これらの国保証とりあげに関わる非難・難癖は、元々とんちんかんなものですが、さらに僕に言わせれば、国保証とりあげが一体どういう問題なのか何も分かってないから出てくるものです。無知も甚だしい!ここまで己の無知・不勉強を棚に上げて難癖を付けるのは犯罪的!と言ってもいい。

 そもそも国保証とりあげは絶対にやってはならない!ことなのです。これが分かってない!こんなことも分かってない者に福祉を語る資格は断じてない!無責任です。

おいおい、事実をねじ曲げているという批判に応えるには、ちゃんと根拠のあるデータを示してホスィなぁ。それに誰が国保取り上げを正当化しているのだw?事実をねじ曲げるヤツは威勢がいいわりにやることが(ぷっ)

 保険料滞納者を減らすためだとして導入された国保証とりあげ制度ですが、滞納者は何ら減っていません。むしろ、国保証とりあげによって受診が遅れて重症 化した人、死亡した人が出ているのです。国保証とりあげは、乳幼児医療費助成対象の子どもや小中学生、気管支ぜんそくで公費医療の助成を受けて通院してい る小学生にも及んでいるのです。

 机上の空論で人の命を弄ぶな!!!

共産党の言う国保証取り上げ制度ってのは、こちらのページによれば昭和62年から制度があったと言うことなのだが、この頃から滞納者が多かったのかねw?それとも“義務化”と制度を勘違いしているのかな?

ま、それは置くとしても、確かに受診が遅れることはあるかも知れない。しかし、だからと言って未払いの人と支払っている人を平等に扱うべきなのだろうか?支払わなくても平等に医療が受けられるなら、オレは払わないよw。そんな人が多ければ国民健康保険制度自体が破たんして、飛躍的に追いつめられる人が増えるはずなんだがねw

責任ある政治ってのは、そうしたことを勘案した上で、いま取れる最高の方法を取ろうとしなきゃならんのさ。そのためには正確な状況把握が不可欠だが、その正確性に志位タンは疑問をもたれているわけ。

志位タンを弁護するなら、提示された疑問点に対し、ぐうの音も出ない根拠を提示することだ。

机上の空論どころか、机上ですら間違っている空論を振りかざして、人の命をもてあそび、日本共産党の恥の上塗りしないで欲しいんだけどwww