15日、共産党の真鍋町長、そしてみながわ朋枝タソの地盤でもある京都府大山崎町の予算案(水道事業会計と一般会計)が賛成少数で否決された。

なわけで、町民は同日夜に開かれた報告集会で暴挙を広く知らせながら暮しを守る予算の成立を目指して戦うのだそうだ……町民じゃなくて共産党がでしょw?

大山崎町は、現在首長が共産党である上に、日本一共産党の議員比率が高い町議会を擁している。同率で自民党も強いとはいえ、この否決の意味は大きい。

記事の中で注目は「二年前には府に府営水の返上を全会一致で申し入れた会派も反対するのはひどい」との声が党から上がっていること。要は真鍋町政になってから敵が増えたと言うことなのか?

府議会議員選挙までもう間がないのに、絶対死守しなければならない大山崎町は揺れている。みながわ朋枝タンがどのような手を打つのか注目される。