京都府大山崎町は、昨年日本共産党町長を出した皆川朋枝タソの本拠地だが、真鍋宗平町長のやっていることは共産党らしからぬものらしい。大山崎町議会議員前川光氏によると

新町長として管理職が前会派への事前に予算の概略説明をされた。当会派が最後らしい。
 出に関しては数字で見る限り絞込みをされていて仕方がないしご苦労様といいたい。
また、入に関しても土地開発公社への未払いで帳尻をあわしてあるがまあ仕方ないといえば仕方がない。
 しかし、方針を聞くと給料をさげて税を上げるとのこと。これはなんだ。




今までとまったく同じではないか。極めて残念だ。新しくなったのだから少しは期待 したが今まで以上に政治的センスが入っていない。役人任せの発想としかいいようがない。組織変更にしても人数が減るからそれに合わした組織変更としか思え ない。活力ある組織変更とは到底いえない。自分の管轄しか考えない職員になってしまう。 極めて残念。

ということらしい。町長が共産党であろうがなかろうが、財政を健全化しようとすれば入りを増やして出を減らすのが原則だから、それ自体非難されるいわれはないであろう。

しかし選挙の時のキャッチフレーズが「変えなければかわらない」だもんなぁ……それに自民党議員も期待していたのになぁ。

府議選では絶対に死守しなければならない、革新町長のまち大山崎で、皆川ともえタソは町長に足を引っ張られる可能性が出てきた。

こりゃ町長を「ともえのために死ねるネットワーク」に入れなきゃならないねw