みながわ朋枝たんに代表される京都系日本共産党員の中で、たぶんこれまで採り上げてこなかった、おっはーこと小原明大たん29歳。民青同盟のサイトを見ると、今も民青同盟員なのね。なわけで何を書いているのか見てみよう。

民青同盟に入って、イラク写真展を開き、400人が参加したり、青年雇 用政策を政府と交渉するなかで、政治は動けばかえられるし、かえるのはけっして特別な人じゃないとわかりました。いま日本が戦争する国になろうとしている ことや就職難の問題は、自然におこっていることじゃない。原因がわかったら、それとた
たかいたい。そんな思いで市議選に日本共産党から立候補しました。あきらめない人がふえたら、もっといい社会になります。

就職難の問題は、自然に起こっている(だから始末が悪い)なんて異論も持っているのだが、それは横に置いとくとして、政治を変えるのは特別な人ではないのはその通りだと思うし。あきらめない人が増えたらいい社会になるのもその通りだと思う。しかし、おっはーたんは、根本的にわかっていないことがある。たたかうとは、どういうことかだ。例を挙げよう。



教育再生会議に対して、おっはーたんはこんなことを書いている。


教育再生会議の提言。
いじめた子どもを「社会奉仕」「別室指導」・・・

これって「?」「!」と思うんですよ。

いじめた子どもって誰だよ?

クラスみんなでいじめたらどうなるんだ?そういうケースもあることを知らんのでしょうか?

こういう時にたたかう人間の言うことはただひとつ。一人をクラス全体でいじめていたら、クラス全体を社会奉仕、別室指導する。アンダスタンw?
「そんなことできないよ」なんて反論は許さない。

「正義と職務上の都合とどちらを優先するのか?オレは正義を優先する」

そう言いきれない中途半端が、いじめを減らそうと努力している人たちの足をどれだけ引っ張っているかに無自覚なこと。それがおっはーたん、そして日本共産党のいう正義がうさんくさい理由の一つだ