日本共産党後援会全国連絡会の総会の記事。退潮著しい党勢の中、すごいことが……。

大幡氏はまとめで、後援会員がこの四年間で百五十万人から二百九十万人に増えていることを紹介し、この力を存分に発揮し、この一月から宣伝・組織戦、とりわけ党勢拡大で必ず大きな前進をつくりだすことを強調。常任世話人会としても全力をつくすことを確認しました。

四年間で、ほとんど倍近い躍進。目を疑ってまう数字だ。しかし、発表するからには事実なのだろう。そしてこれだけ後援会員がいるなら党勢にも必ず好影響が出ているはずだと思うのだが、その兆候は……。

ひょっとして、幽霊後援会員が多いのだろうか?