1.通販業界でよく使われるコスト・パー・オーダー(顧客獲得費用)と呼ばれる指標のこと。CPO=5000円などといった風に使う。

通販は基本的にリピーターを持たないと収益が上げられないビジネスモデルなのだが、リピーターのもととなる新規顧客を獲得するのにコストがかかる。そのコストを新規顧客一人当たり、いくらまでかけていいのか、あるいはこれ以上かけてはいけない目安として使われる。

2.党の将来に関する、しんぶん赤旗記事の特徴。チープ・ポジティブ・オプティミズム(安っぽい、積極的、楽観論)の三つを表す。