2006年09月10日

(日本共産党研究)候補者は商品ならば……

カッシーニこと、ともえタソのページをよく見ると、新装開店してからコメント欄がなくなっているのに気がついた。う〜む、こりはbusayo_dic対策かというのは冗談としても、連絡先のメールアドレスすら書いてなさそうだし、なんだかなぁ……。

ただ寄せられていたトラックバックの中にこんなのがあって笑ってしまった。元香川県高瀬町議石井ひさしタソの“食の政党論”というべきエッセイだ。

自民党はコメ、民主党は麦、社民党も麦、なぜか公明党だけが数珠や仏壇にたとえられるのかは不明w。そして共産党は塩や水、砂糖のといった生命維持に欠かせないものなのに、調味料的にしか扱われてきていない。必需品なのにこれではいけないので販売戦略が必要なのだとか。

石井タソのエッセイについてツッコミどころはたくさんあるが、あまりにくだらないのでほっとくとして、この人は販売戦略についての考えが根本的に間違っているね。
販売戦略は、ユーザーニーズによって変化するのが基本。共産党はユーザーニーズより中央委員会の願望を優先するから売れないの。党中央はおろか支部すら主役じゃない。主役は国民なんだと気がつかなきゃダメよん

busayo_dic at 11:27 │Comments(2)TrackBack(0)clip!日本共産党研究 

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この記事へのコメント

1. Posted by 道草クー太郎    2006年09月10日 16:47
石井ひさしさんオモシロイ!
元議員らしからぬ政治言説の切れの甘さ、プロフィールに「最下位落選」と記す率直さ=党派性の希薄さ、そこはかとなく漂う脱力系、雰囲気に誘われて過去ログ読んだら…

選挙告示間際に「詩人さん」全開! いや、いい味出してると思います。こういうタイプは好きです(^_^)ウンウン
http://aq1947.sakura.ne.jp/takase/2006/01/
2. Posted by モモ    2006年09月10日 16:53
 管理人さんはつくづく辛抱強い方とお見受けします。
 特に古い党員の思考パターンを変えるのは、無理ではないかと、私など放棄していますが、それではいけないのだと、ここを訪れては自分に確認をしています。
 身近なところでは、党員、党員でない人が集まる場所で、共産党的思考パターンを変える流れにしていきましょうと仲間と話し合いました。
 党員が固まっている会とか、個人で話しても、「そういう意見もありますが」と拒否されるか、無視されるかですから、そういう場では一切話はしないことにしました。今度は、
「共産党が主役であることを悟りましょう」と呼びかけてきそうです。さてはて。

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