鹿児島へ夫婦で旅行にいかれていたたけし先生。行き先に知覧が入っていたことから、きょうの更新は神風特攻隊の話だろうと思っていましたが、裏切られまつたwたけし先生、なかなか外すのがうまくなりましたね。

なわけで、きょうは以前にもあったタクシー業界、そして観光バス業界の規制緩和の話の焼き直しでありまつ。以前にツッコミを入れたので同じことはくり返しませんが、やはりたけし先生らしいセンテンスが……

もちろんだからといって「規制緩和の失敗」は認めず、「総合生活移動産業」への転換をめざして「輸送の安全と運転者の質の確保・向上を核とする様々な施 策」を推進するというもの・・・さてさて、ここで「市場の失敗」と呼ばれているものが「規制緩和の失敗」であるかないかは、やがて事実が決着をつけるにち がいありません。


まぁ、確かに問題のある事業者を退場させられなかった点では、確かに規制緩和は政策目的を達することはできなかったのかも知れません。しかし、事実を認めて、次の施策を政府は考え、実行しようとしているのでつよね?

ところでたけし先生の政策は、緊急調整措置の発動に関しては難癖つけているだけで、基本は規制緩和をしないということです。ということは、昔のように、短距離なら乗車拒否。客を降ろして帰りがけのタクシーを利用しようと手を上げても空しく無視される(これは今もそうなのかな?)など、客のことを考えないタクシー業界を改善するな言うことでつか?

それに政府の政策転換プランはどこまで明らかになっていて、その効果はどの程度と想定されるか。共産党は賛成か反対か、反対なら対案は何かといったことはどこに書いてあるのでしょうか?一応、ここ日本共産党大阪府政策委員長のページなんですけどwww

明らかになったことは、たけし先生が、タクシー業界の規制緩和前の問題を解決しようとする気がない事実でありました。