一面、三面 教育基本法擁護の特集記事。長野県辰野高校の紹介。三者協議会などで校則(土日のアルバイト許可など)を生徒が決めたりする素晴らしい高校だという。その他活動にも平和・人権なんてちよっと赤旗ぽい色もあるものの、基本的にはゴミ拾いキャンペーンとかもやる立派な高校で、その背景には教育基本法があるとの趣旨らしい。

いえね、ここ、私立高校のようだから独自の教育方針でやるのは構わないんだけど、教育基本法は別にこの学校だけに適用されているんじゃなくて、日本中の学校に適用されているんだよね。

世の中には荒れた高校もあるだろうし、大学進学率を上げるために受験科目以外軽視する学校もあるし、学校の知名度をあげるためにスポーツに秀でた子供をセレクションで入れて、脱落する奴はそのまんまなんて学校もある。それが全て教育基本法の下で行われているのが実態。

この学校が良いとすれぱ、あくまで学校経営者や教師陣がいいからで、教育基本法のせいではありません。でも赤旗で紹介しているせいもあるだろうが、なんか裏がありそう(共産党系教師が多くて、偏向教育してそうな感じ)に思えるのは気のせいでしょうか。