37歳の男性が秋田市福祉事務所前で抗議の自殺をしたニュースの続報
第一報では常連の皆さんの活発な議論が行われているが、続報で注目すべきは秋田生健連会長の言葉

 同席した県生活と健康を守る会連合会の鈴木正和会長は「生きていてこそたたかうことができるのであり、自殺は残念」と話し、「明日、県にたいし特別監査を申し入れる」と話しました。

やはり、せっかく相談に来た人を死なせてしまったことに自責の念は持たないようだ。「力及ばず」のような敗北感はないようである。たたかうことについては意気軒高なようだが……。