きょう、しんぶん赤旗は2万号を迎えました。
その記念座談会が3.4面を使って行われているが、きようはこれをネタにしよう。

まずは、松田浩タソの報告から。この松田浩という人、25年間NHKの記者クラブで仕事していた人。要は記者クラブ制度の特権の中でしかジャーナリストの仕事をしたことがないおっさんだ。

フリージャーナリスト、たとえばデイビッド・ハーバルスタムとか、鎌田慧のような、記者クラブや大マスコミの後ろだてのないポジションでやってきた人たちから見ると、ただの“おぼっちゃま”。だから

メディアが本来あるべき権力の監視者どころか、その共犯者の役割を演じる状況になってきていることに、危機感を感じています。

なんてのは、お前が言うなと返すのが正しいw
次に小選挙区制の導入。これはマスメディア主導で細川内閣の時に行われた。これはまぁ間違いないのだが、高田のおばさーん

女性が政治に出ていけないと声をあげたら、一般紙もけっこう取り上げてくれました。

そりゃそんなアホなこと言ったら採り上げるよ。その気になればキャバクラ嬢のキャリアがあったって立候補できるし、代議士になれるんだよ。

それにマスメディアの犯罪って……そりゃマスメディアもいいことばかりしはているわけじゃない。しかしだな。彼らは再販制度の枠内とは言え一般読者の意向に沿った紙面を作っているんだが……しんぶん赤旗のように党中央の方ばかり見て、党員の方を見ないほうがよほど犯罪的じゃんw

だから反共戦略なんて謀略史観を語るなんて、ちゃんちゃらおかしい。反共謀略があるから共産党やしんぶん赤旗が伸びないんじゃない。共産党やしんぶん赤旗が読者の方を向いた仕事をしていないから面白くないし、くだらないと思うから党員も部数も伸びない。小泉が注目されたのはなによりも面白かったから、こいつなら本当に自民党ぶっ壊すかも知れないという期待感があったから。そしで期待通り、ぶっ潰した。

共産党にはそんな期待感なんて全くない。そうした期待感をマスコミに持たせたいなら、当blogの主張通りに動いて見たまえ。そうしたせ共産党が変ったと驚かれて、注目度も上がるわいwww

あ〜この記事長いな。続く