2006年05月19日

(日本共産党研究)現実を見るのがそんなにつらい?

最近、三四郎日記で話題にされたことをきっかけに、キンピー問題について質問してみたところ、土佐高知氏から反応があった。それでキンピーたんが参加して説明を試みたのだが、今のところ返答なしで、こんなエントリーが書かれている。

これまでも当blogは、あちこちで共産党員とおぼしき方の掲示板やblogにキンピー問題について書き込んできたが、まとみな反応は返ってきたことがない。無視するか、わからないだ。それに比べて、土佐高知氏は分かりやすい反応をしてくれる点、感謝しなければならないだろう。

彼は件のエントリーで、自分の姿勢を明確にしたと言っていいだろう。にちゃんねらーの予想通りであった。





busayo_dic at 23:22 │Comments(3)TrackBack(1)clip!日本共産党研究 

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1. アクセス向上感謝!!  [ 土佐高知の雑記帳 ]   2006年05月20日 14:10
最近、ここからのリンクが増えている。 「三四郎日記」にちょっと書いたから、そこでリンクをはられたからだろう。 このブログにもカキコのあった「どん底」さん(あそこと三四郎日言

この記事へのコメント

1. Posted by 道草クー太郎    2006年05月20日 01:02
この方は関連エントリーを読めばわかりますが、批判者(特に離党者・被除名者)に対しては猜疑心を増幅させて論評することに徹しています。「事実関係」の認識よりも「背後関係」の憶測に専念する点、党中央の視線をそのまま自分自身の視線とする育ちの良さ(笑)を感じさせます。端的に言えば議論が時間のムダになるタイプですね。私(HN=どん底)は早々に撤収しました。http://jcphata.blog26.fc2.com/blog-entry-269.html

2. Posted by 道草クー太郎    2006年05月20日 01:06
敵への猜疑心から、視えない敵をそこここに「見出す」性向はフランス革命から20世紀革命運動に至るまであまた見られるわけですが、その極致が連合赤軍リンチ殺人事件。氏がこの「革命的伝統」を、

>「事なかれ」で『「個」を大切にすることを「悪」とし、それを殺して多
>数に帰依することを「善」とする思想』

などとあさっての方向で「分析」していることも紹介しておきます。
http://jcphata.blog26.fc2.com/blog-entry-276.html
自分自身が見えないと連合赤軍リンチ殺人事件も見えないという構図は「認識論」としても大事なポイントかと。
3. Posted by busayo_dic@管理人    2006年05月20日 01:15
というか、彼はラッセル寄港について熱心に何度も書いていますが、自分は粘着質だとは思わないのだろうかとw



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