公示日まで一週間を切っているが、以前から予想された通り、わかもの社・国忠崇史陣営は、運動員不足に苦しんでいる模様。

共産党関係からの支援はもちろんなく、保育園関係がもっとも忙しく、もっと気を使う時期に突入しつつあるからである。そもそも公示日から投票日までの期間は、入園式が集中する。入園式直後は、子供が園に馴染んでいないので、園内に入っても泣いているような子供がたくさんいる。一番充実もしているが、いちばん気を使う時期でもあるのだ。

にちゃんねるによれば、新社会党北海道委員長が檄文を寄せたとのことだが、もともと北海道にそれほど大きな基盤があるわけでもなく、支援は期待薄である。支援があっても外人部隊は土地勘がないため、単独ではポスター貼り一つにもてこずる。地元の連中がついていかないと、使いものにならないものなのだ。

その地元の支援者が動くに動けない。そんな中、どこまで地域に浸透できるかはまだよく見えてこない。今後に注目である。