クニチュウ・国忠崇史党費返還は、士別共産党の仕業ではないことが判明。

昨年12月19日。北海道委員会副委員長がわかもの社・国忠崇史に党籍がない&党費返還を言ってきた模様。これにより党費返還が、少なくとも道委員会、ないしは党中央委員会の意思によって行われたことがほぼ確定した。

理由は、国忠崇史が東京から北海道に住まいを移した時も転籍に不備があったと言うもの。2001年にクニチュウは除籍されていたが、北海道委員会&士別市委員会は気づかずにいたという。

これは明白なウソである。日本共産党の党規約を見てみよう。

第十一条 党組織は、第四条に定める党員の資格を明白に失った党員、あるいはいちじるしく反社会的な行為によって、党への信頼をそこなっ た党員は、慎重に調査、審査のうえ、除籍することができる。除籍にあたっては、本人と協議する。党組織の努力にもかかわらず協議が不可能な場合は、おこな わなくてもよい。除籍は、一級上の指導機関の承認をうける。
除籍するなら、本人との協議があるはずだ。本人も知らないうちに除籍など、規約上あってはならない。

ま、あってはならないことがたびたび起こるのが日本共産党と言ってしまえばそれまでなのだがw