先生の再選を目指す宮本たけしプロジェクトチームの成果が、続々と現れておりまつ。HPの写真が変ったのにつづき、要請していたメールマガジンのバックナンバーも公開されました。

それも素晴らしいことに、当blogが再三要請してきたHTMLリンクもされるようになりました。やはり要請はしてみるものでつね。

それでは、さっそく以前先生にメールを出したPちゃん(リンク先最後のコメント)が問題にしていた先生のメルマガの内容を見てみましょう。

この問題は、やり出すと長くなるので、一発だけやっときましょう。
まず第一に、森岡氏は「国際法」というものを皆目わかっていないです
ね。この人は太平洋戦争当時はもちろん、現在形で書いているところを見ると、現在も「戦争は、国際法で認められた一つの政治形態」だと考えているようです。この人の頭の中は1920年に発効した国際連盟規約や1928年の不戦条約以前で時間が止まったままのようです。(国際法における戦争の違法化の歴史についての私の発言は「国会論戦データ」憲法調査会
2003年7月9日、アドレスは
http://www.miyamoto-net.net/sanin/030709.html#topをご覧下さい)

国際連盟規約15条7項(正義公道を維持するため必要と認むる処置をとる自由)や、いわゆる不戦条約は、確かに侵略戦争は禁止しましたが、自衛戦争、制裁戦争までは禁止してはおりません。

よって森岡批判を推し進めるには、まず侵略戦争の定義づけをいかに行うかが必要になり、そこでハルノートなどの評価について述べていかなければいけません。しかし、それ以前に、森岡氏の方が国際法を知っていることは指摘しておかねばならないでしょう。

先生が、いったいどこで「国際法」なるものを学んだのか知りませんが、一応、国際法の教科書くらい参照してから書きましょうよ、ね。busayo_dicだって、ん十年前の国際法の教科書引っ張り出して確認とって書いているんですから。

……あっそうか。当blogにならって、先生は恥をさらすことを決心したんだ。
やはり要請はしてみるものでつ。