航空会社が人員削減を進めたことが空の安全を脅かしていると指摘する記事。

まぁ、確かにそういう側面はないとは言えないだろうなぁ。でも人員削減の前に賃下げやワークシェアリングの発想ができないのも問題ではあるなぁ。

日本の民間旅客機パイロットの給料のばか高さは、これまで何度も指摘されてきたし、批判も多い。でもなぜやらないかというと組合が強いからなんだよね。

パイロットの給料をもう少し下げれば、整備担当者の数の確保はかなりやれるのではないかと思うが、組合は批判しないんですよね、小林みえこたん