たけし先生は、オフの日を利用して二冊本を読まれました。二冊合計で500ページ。午後から読んでこのペースは驚異的です。たけし先生は、素晴らしく本を読むのが速いようです。

ま、それはともかく、両方の本も小泉政治批判で一致していようでつが、最初の「市場原理が医療を滅ぼす」を挙げてみましょう。アメリカの医師に相談の電話をかけたら、相談料の請求書を送ってくると言われますが、アメリカ式市場原理で医療を行うのはダメだとおっしゃるのでつね。
なら先生、医療は全面国有化しましょうよ。日本医師会に行って、医療費は全て無料、医師は全て公務員にする政策が国民の命を守る政策だと訴えましょう。

そうすれば市場原理は一切働かず、その結果、人口の多いところに医師が集中することもなく、無医村をなくすこともできるでしょう。医師会も医師はベンツに乗れなくなるかもしれませんが、国民の命を守るためですから賛成するでしょう。医療の国有化……混合医療の導入するかどうかなんてチンケな政策とは、全然違う、なんと壮大な政策でありましょう。

医師会からの目先の支持欲しさに、医師の既得権益にはノータッチなんてこと、共産党はするはずありませんものね。
そうだ、そうだ、そうしましょう\(^^)/