JCP京都のページにこんなエッセイがある。映画「男たちの大和」を題材にしていて、水上特攻にいく前の修羅場に臼淵大尉が言ったという次の文句が核となっている。

「進歩のない者は決して勝たない。負けて目覚めることが最上の道だ。日本は進歩ということを軽んじ過ぎて私的な潔癖や徳義にこだわって、真の進歩を忘れて いた。敗れて、目覚める。それ以外にどうして日本は救われるか。今日目覚めずしていつ救われるか。俺たちはその先導になるのだ。日本の新生にさきがけて散 る、まさに本望じゃないか」

小選挙区選挙で何回全滅しても命を落としたことがないから、日本共産党は学ばないらしい。そしてまた、これから死屍累々の選挙を続けるのだろう。