きょうの宮本たけし先生は、勉強会の報告と訃報のお話。

勉強会は、うまく言ったご様子ながらも討論テーマとした「最劣等地での生産価格が規制的な生産価格」についてはいまだ腑に落ちる説明が出来なかったご様子……うーん、けっこうわかりやすく書いたつもりだが、まだまだbusayo_dicは修業が足りないようでつ。

それに訃報が伝えられた森山セツさんは、いい人だったみたいでつね。

私にとっては「森山さん」というより「雨森のおばちゃん」は、私がボロボロのGパンで、3食ろくに食べることもできず、民青の事務所に寝泊りしていた頃から私を知ってくれているのですから…。

 特に98年に私が当選し参議院議員となって以降は、顔を見るたびに「立派になっ た」と喜んでくれ、それでもやっぱり「ご飯食べた?」と必ず聞くのです。「今はご飯ぐらいは食べられてるよ」って言うのですが、一度などは「これでご飯食 べなさい」って、そっと千円札を握らせてくれたこともありました。

森山さんの人柄が滲み出ている、素晴らしいエピソードでつ。

でもたけし先生、民青の専従になると、そんなひどい目に遭うんでつか?民青同盟は、とってもあたたかい組織なのでつね。どうして志位さんが言う通り、たたかわなかったのでつか?それでは、今の若者に「言うだけ野郎」て言われてしまいまつよ。