過度な議員手当 費用弁償受け取りません/共産党名古屋市議団/市長・議長に通告

共産党がいかにクリーンかを示すようなニュースだが、これ疑問があるんだよなぁ。

確かに費用弁償の額は、不当に大きいと思う。しかし共産党のような党丸抱え選挙ではないやり方で選挙戦をたたかってくる人たちは、こういうカネでも貴重な選挙資金になるんだよね。

政令指定都市に限らず、無所属出馬の専業市会議員さんなんて、たいていそんな状態でいるわけだ。年収一千万を大幅に越えていても全く足りていないというのが実態。

衆議院小選挙区が共産党に不利な政策であるのと同様、専業の無所属議員にとって、こうした政策は命取りともなりかねない。

と反対したら、だったら共産党に入党しなさいなんて言われたりしてね(笑)