たけし先生が、親友の経済学者のおうむ返し?で経済を論じておられる。

目を引くのは
中途半端で歪な「ナンチャッテ新自由主義」にしかなれません。
というセリフで、いつものキメぜりふ、「チンケ」で締めくくっておられる。

通貨統合を伴ったEUと伴わないNAFTAを同列に比較するボケ具合はまあ、横に老いとくとして……EUにせよ、NAFTAにせよ、基本的には域内自由の ブロック経済を指向しているわけ。しかし日本の場合、エコノミストがそうしたことをしようと提案するのはかつて何度もあったけど、政府も政治家もやる気が 全くないの。





だいたい本気でそんなことやってみなさい。移民労働者がどーーーーーーーと入って来て、最近大騒ぎになったフランスの二の舞いになりまっせ。特に看護士な んか、今でも送り込みたい国がごろごろしとります。「なんちやって自由主義」じゃなきゃ、今以上に低賃金で国民は働かされることになる。もっと安くても喜 ぶ移民労働者がいくらでもやってくるからさ。

と親友のセンセにお伝え下さい<(_ _)>