オランダでドミノ絡みで雀を虐殺する事件があったそうである。

確かに気持ちのよいニュースではないのだが、個人的には複雑な気分。倫理学的に、あるいは宗教的にどのような説明がなされるのか知らないが、人間の目的を阻害するから殺すのが正当化されないなら、たとえば蝿や蚊を殺すのはいけないことなのか?といったことを考えてしまう。

動物虐待を批判する人は多いけど、檻の中で、あるいはずっと鎖に繋がれて自由を拘束されているペットは虐待されているとは言えないのか?とか、このあたりのことを考え出すとキリがない。

その意味では、当中央ベッタリの共産党員を羨ましいと思わないこともない。こんなことで悩むことないだろうから。