2005年11月08日

旧塩前町で、共産党市議会議員当選

香川県塩江町が高松市と合併したことに伴い増加した市議会議員選挙、共産党は定数一の中で堂々の当選だそうだ。立派なものである。同時に、共産党が生き残れる唯一の方法を提示した選挙でもあるね。

記事にある
 田中氏の陣営は選挙戦の中で、「合併でなくなった塩江の良さや不安にこたえてくれ るのは誰か」「合併に賛成だった人も協力し合って希望のもてる塩江に」と住民に問いかけました。ある後援会員は「自民党でも共産党でもいい人はいい。田中 さんは塩江全体のことを考えている」と理解を求めて歩いたといいます。塩江民報で実態を全戸に知らせ、「塩江のためにモノがいえる人を」とよびかけまし た。

そう、これこれ、旧南光町の山田町長と同じだ。
でも、総選挙になると、どうしてわけのわからない泡沫候補ばかり立てるんだろうね?見ていると、党中央に近い立場のものほど選挙に弱くなるように見えてしょうがないんだが……。





busayo_dic at 12:50 │Comments(0)TrackBack(0)clip!赤旗を読もう 

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