ムハマド・ユヌス自伝―貧困なき世界をめざす銀行家

「日本共産党知りたい聞きたい」

問い
今年は国連が定めた「国際マイクロクレジット年」ということですが、どんな意味ですか。(北海道 一読者)

答え
しんぶん赤旗の(喜)なる編集者のネットで検索したのを丸写しした答えに代ってお答えしましょう。

マイクロクレジットは、バングラディシュのムハマド・ユヌスという元経済学者が作った小規模融資のビジネスモデルです。そのしくみは、上のJICAのようなものですが、これに、創始者のユヌスの名前が載っていないのが不思議ですね。


ユヌスは、国連を中心とした国際援助機関が、国際的利権屋であることを知っていて批判しているのです。だから、国連憲章の精神をどうたらと寝言を言う共産党は、ユヌスを知らないか、知っていても無視しているのです。その点では、JICAも共産党と同じ穴のむじななのです。

で、ユヌスのグラミン銀行の成功を見て、また国際的利権屋が触手を伸ばしておるのですよ。で、日本共産党は、そいつらを助けようとしているのです。郵政民営化反対ににかこつけてね。

その旗振りやってるのは、↓な人たちです
ネクスト・マーケット 「貧困層」を「顧客」に変える次世代ビジネス戦略