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昔は今と違い、旅には苦難がつきものだったことから、子どもの将来を考えるなら、甘やかさずに世間に出して苦労をさせたほうが良いということがあります。

英国王室のチャールズ皇太子の長男であるウィリアム王子が、来月上旬から約3週間だけでありますが、イギリス銀行大手のHSBCで勤務し、実務体験を積む ことになりました。ウィリアム王子は慈善活動のための資金調達のノウハウを身につけることを強く望んでおりまして、今後もそれ以外に、不動産の勉強や士官 学校で経験を積む予定のようであります。

英国王室は今後もさらに開かれた王室を目指しているようでありますが、王子が銀行勤めとはこれも時代の変化なのでしょうが、時代にあった後継者を育成することは最も重要なことなのかも知れません。
一方、我が共産党を見てみますと、東大を卒業して世間でもまれることもなく、純粋培養で育ってきた人が代々トップに立っております。そこには時代の変化に応じた能力を身に付ける努力もなく、それでいてクーデターが起きない限り、その地位は約束されております。またキンピー問題でも見られたように、末端の幹部が間違いを犯しても党内理論で守り、決して世間に出して苦労をさせることはしなかったようであります。

こうやって見ますと、どちらが王室なのか分からなくなってきます。まさかとは思いますが、日本共産党は皇室に取って代わろうとしているのでしょうか。

罵詈総論でした。