このほど発明家のドクター中松こと中松義郎さんに「イグ・ノーベル賞」の栄養学賞に選ばれました。イグ・ノーベル賞のことはあまり知られておりませんが、人を笑わせる研究で科学への感心を高めたと認めれた者に贈られる賞であります。

中松さんは35年間にわたり自分が食べた全ての食事を撮影し、食べ物が脳や体調に与える影響を分析したものでありますが、馬鹿馬鹿しくて笑えますし、同時にタメになる研究であります。

中松さんはこれまでに、フロッピーディスク、灯油ポンプ(醤油ちゅるちゅる)、セレブレックス等を発明し、IBM社にフロッピー、リジッドディスク、リール等の16の特許をライセンスしている世界唯一の個人であることで知られており、いわば世界の発明王であります。また近年の発明の代表作として知られているのはスーパーピョンピョンと呼ばれるスニーカーにバネのついた運動器具や、男女の性感度を高めるラブジェットなどがありますが、運動不足や少子化に切実な悩みを持つ日本人にとって必需品となっております。
ドクター中松の発明の多くは、笑えてタメになる物が多いのですが、我が共産党も結党以来、くだらない排除劇や選挙戦術で笑いを提供しおりますが、国民からの支持は一向に増えないようであります。

ドクター中松と日本共産党。同じ笑いのど真ん中を行く両者ですが、その違いは何かと申しますと、ドクター中松の笑いの中には「人の役に立つもの」という発 明家らしいコンセプトがうかがえますが、我が共産党の笑いにはどこまで行っても「組織=幹部様のために」というコンセプトし見えてまいりませんから、党外 の人の支持は得られるはずがありません。

かくなる上は、共産党本部がドクター中松のラブジェットを大量購入し、党員に配って党員子弟を大量生産する以外に、共産党の危機的状況を脱する道はなさそうであります。

罵詈総論でした。

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スーパーピョンピョンも赤旗配達の効率化を図るにはイイかもしれませんw