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昨日の赤旗やネット上の記事で散見すると、全国の民主商工会では多重債務に陥った業者を救うための「道場」を全国に展開しているようであります。

近年、銀行の貸し渋りや公的金融機関の査定の強化などによって、中小業者に円滑な資金供給がままならない状況が続いているようでありますが、資金供給に困った中小業者がサラ金や商工ローンに手を出し、悲惨な状況に追い込まれているという現実があります。

銀行は中小業者へ直接資金供給せずにサラ金や商工ローンへ融資を行い、そこから迂回する形で中小業者へお金が渡るようにしているようで、今ではサラ金や商 工ローンは銀行の最も優良な得意先となっております。公的金融機関にしても、たとえば信用保証協会法を逸脱した貸し渋りが目立っているようであります。も ちろん借り手の責任ということはありますが、これは構造的な問題であろうと思いますし、民商や各地に展開している道場も、このことを訴え、改善を求めてお ります。
道場のこういった取り組みはまことに良いことだと思いますが、一つ大きな懸念があります。それはこのブログをテーマにもなっているキンピー問題でありま す。キンピー問題では、党や民青に批判意見を持っていたX氏という民商会員の、金銭上のプライバシーを他団体に漏洩し、X氏の攻撃に使った実績がありま す。X氏を良く思っていない党員からすれば、鴨がネギを背負ってきたと思ったのでしょうが、これは許されることではありません。

党や民青に批判的な人間であれば、何をやっても構わないという態度を改めない限り、気軽に道場に近寄ることなど出来ないのではないでしょうか。

罵詈総論でした。