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笑える査問実況録音第四弾

共産党幹部は、キンピーが調査に応じている現場で、調査に応じていないだの、規約違反できるだの言いたい放題。そこまで言うか(笑)

録音は、ここをクリック。

聞き取りにくいか手向けのテキストは下の「続きを読む」をクリック。

注意書き
録音中に出てくる「七ヶ月」とは、2001年12月21日より、キンピーが権利停止処分を言い渡されていたことをさす。党規約は
「第四十八条 党員が規約とその精神に反し、党と国民の利益をいちじるしくそこなうときは規律違反として処分される。
 規律違反について、調査審議中の党員は、第五条の党員の権利を必要な範囲で制限することができる。ただし、六カ月をこえてはならない」
となっているので、党側が規約違反を行っている。

実際は、半年過ぎても権利停止解除も何も言ってこないので、8月23日にキンピーが質問状を出したら、引き続き権利制限の通知がきた。松本は、この通知をスタートとして、「さらに3ヶ月延長する」と言っている。
しかし、その後も権利制限は続き、トータル14ヶ月継続された。

ちなみにキンピーがそれを指摘すると、8月以前の権利制限は「指導」だと言い訳したと言う……。
証拠も示さず、どうしてもぬれぎぬを着せようとする三人の査問官に、とうとう声を荒げる。

キンピー「そんなええかげんな話でな、権利停止なんか拡大できんのか?」

松本「拡大できんねん」

キンピー「なんでや……(どこにそんなこと書いてあんね……)

松本「自分はな、中央委員会の指導のもとに、自分は調査に正式に応じないという状況のもとでな、権利停止をさらに3ヶ月延長すると。それから、その誠実に対応……」

キンピー「そんならそれ以前の七ヶ月はなんやねん……」

松本「中央にも、府委員会にもな、地区委員会にも質問する権利も含めて停止すると。3ヶ月間延長すると。これを決めたから。中央と府委員会と相談して」