2005年09月12日
(笑える査問録音公開)第一弾「書面にする必要はない」
衆議院選挙の結果が出たことを受けて、以前から懸案だった笑えるキンピー査問実況録音の公開を毎日1回連続六日間行う。
背景は当blogメインサイトに詳しいが、要は、党内民主化のビラをまくのをやめるのと引き換えに党がキンピーに誠実な対応を約束した。しかし、党は誠実な対応を行わず、たまたま党外にキンピー問題が知られたことをキンピーの仕業だと言いがかりをつけて査問・除名した。
その時の実況録音ダイジェストその1は、ここをクリック
録音が聞き取りにくい方は、下の「続きを読む」をクリック
キンピーが党内問題(キンピー問題)を党外に公表した証拠はない。事実はキンピー問題に対して党が説明すると言うだけで説明しないのに疑問を持った民青同盟の誰かが、ネットでぼやいていただけのことである。
しかし、キンピーのせいにしたい党中央委員会は、キンピーを呼びだし査問にかけだが、証拠がない。その上キンピーから、いったい自分が規約のどこに違反しているのだと詰問されているwww
背景は当blogメインサイトに詳しいが、要は、党内民主化のビラをまくのをやめるのと引き換えに党がキンピーに誠実な対応を約束した。しかし、党は誠実な対応を行わず、たまたま党外にキンピー問題が知られたことをキンピーの仕業だと言いがかりをつけて査問・除名した。
その時の実況録音ダイジェストその1は、ここをクリック
録音が聞き取りにくい方は、下の「続きを読む」をクリック
キンピーが党内問題(キンピー問題)を党外に公表した証拠はない。事実はキンピー問題に対して党が説明すると言うだけで説明しないのに疑問を持った民青同盟の誰かが、ネットでぼやいていただけのことである。
しかし、キンピーのせいにしたい党中央委員会は、キンピーを呼びだし査問にかけだが、証拠がない。その上キンピーから、いったい自分が規約のどこに違反しているのだと詰問されているwww
録音のやりとり
(「党内問題は党内で解決する」この規約の運用に疑問をもったキンピーが、以前から規約解釈に関して質問状を出していた。
「党内問題は党内で解決する」という規約違反に問われたキンピーが、まず規約解釈について説明しろと迫ったが…)
以下「松本」とは、当時の日本共産党木津川南地区委員会の松本青年対策部長。
キンピー「なんで質問に答えへんの?」
松本「だからな…」
きんぴ「コレ(規約文書)ちゃんと書いてある」
松本「その前にな、自分がちゃんと党規約に基づいてな、我々がしてきてることについてな…」
きんぴ「だから教えてくれって言うてんねん」
松本「だから教えたるからソレ(録音)消せや」
きんぴ「なんで消さなアカンねん。ほんなら書面でしょうか?」
松本「(録音を消す事は)それは一番目の問題や」
きんぴ「ほんならココでエエわ。書面でしょうか。書いて。」
松本「しない」
きんぴ「なんでせえへんの?書面にもせえへんの?」
松本「せえへん」
きんぴ「なんで?」
松本「党内ではそんなんする必要無い」
きんぴ「いやいや、あるある」
松本「する必要無い!」
きんぴ「俺、それで規律違反や言われてんのに」
(「党内問題は党内で解決する」この規約の運用に疑問をもったキンピーが、以前から規約解釈に関して質問状を出していた。
「党内問題は党内で解決する」という規約違反に問われたキンピーが、まず規約解釈について説明しろと迫ったが…)
以下「松本」とは、当時の日本共産党木津川南地区委員会の松本青年対策部長。
キンピー「なんで質問に答えへんの?」
松本「だからな…」
きんぴ「コレ(規約文書)ちゃんと書いてある」
松本「その前にな、自分がちゃんと党規約に基づいてな、我々がしてきてることについてな…」
きんぴ「だから教えてくれって言うてんねん」
松本「だから教えたるからソレ(録音)消せや」
きんぴ「なんで消さなアカンねん。ほんなら書面でしょうか?」
松本「(録音を消す事は)それは一番目の問題や」
きんぴ「ほんならココでエエわ。書面でしょうか。書いて。」
松本「しない」
きんぴ「なんでせえへんの?書面にもせえへんの?」
松本「せえへん」
きんぴ「なんで?」
松本「党内ではそんなんする必要無い」
きんぴ「いやいや、あるある」
松本「する必要無い!」
きんぴ「俺、それで規律違反や言われてんのに」
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この記事へのコメント
1. Posted by
2005年09月17日 00:55
内田樹の研究室から飛んできたんだけど、
>衆議院選挙の結果が出たことを受けて、
この最初の一行が辛うじてカスる程度で内容的にまったく関連性が無いよね?
関連する話題について読めると期待に胸を躍らせて跳んだTB先で、まったく関係の無い文章を読まされた時の気持ちがあなたにはわかるかい?
わからないかもしれない。怒りと悲しみで一杯なんだ。
こんな気持ちを人にさせちゃいけない。共産党と戦っているあなたにはよくわかっていることだろう?
だからもう、関係の無いトラバを打つのは、これで最後にしてほしいんだ…。
>衆議院選挙の結果が出たことを受けて、
この最初の一行が辛うじてカスる程度で内容的にまったく関連性が無いよね?
関連する話題について読めると期待に胸を躍らせて跳んだTB先で、まったく関係の無い文章を読まされた時の気持ちがあなたにはわかるかい?
わからないかもしれない。怒りと悲しみで一杯なんだ。
こんな気持ちを人にさせちゃいけない。共産党と戦っているあなたにはよくわかっていることだろう?
だからもう、関係の無いトラバを打つのは、これで最後にしてほしいんだ…。
2. Posted by busayo_dic@管理人
2005年09月17日 02:51
ご意見ありがとうございます。
内容的な関連性は、十分にあると考えてTBを打たせていただきました。しかし、私の説明不足だったのでしょう。
内田先生の件の文章は、小泉首相の勝利の背景に「勝者の非情」と「弱者の瀰漫」があると主張されています。
まず、「勝者の非情」に関しては、共産党の民主集中制と、小泉刺客戦略は、いわゆる分派を認めず、分派とされる者に対して、徹底的に弾圧を加えようとするところで。組織体質的にかなりの共通点がございます。
「弱者の瀰漫」に国民がうんざりしているという先生の主張も、小泉首相との対立軸をいちばん明確にした共産党が、全く躍進できなかった原因の、全てとは言わないまでも、かなりの部分を説明できるでしょう。
内容的な関連性は、十分にあると考えてTBを打たせていただきました。しかし、私の説明不足だったのでしょう。
内田先生の件の文章は、小泉首相の勝利の背景に「勝者の非情」と「弱者の瀰漫」があると主張されています。
まず、「勝者の非情」に関しては、共産党の民主集中制と、小泉刺客戦略は、いわゆる分派を認めず、分派とされる者に対して、徹底的に弾圧を加えようとするところで。組織体質的にかなりの共通点がございます。
「弱者の瀰漫」に国民がうんざりしているという先生の主張も、小泉首相との対立軸をいちばん明確にした共産党が、全く躍進できなかった原因の、全てとは言わないまでも、かなりの部分を説明できるでしょう。
3. Posted by busayo_dic@管理人
2005年09月17日 02:54
続き
そして、なにより小泉首相を支持する有権者と、キンピーを弾圧することに反発を覚えない、少なくない共産党員の考えに、私は共通するものを見ています。そこは論理より、感情が優先する世界のようです。自分たちが見たくない世界に目をそむけ、輝く未来を説く体質。小泉と共産党と違いは、マスメディアが思っているほど大きくない。
そんなことを考えて、今回TBを打たせていただきました。
もっとも、ご指摘を受けて
http://kinpy.livedoor.biz/archives/50028876.html
からTBを打つべきだったか?と反省はしております。
*このやりとりは何をさしているのか?他の読者の方の便宜のためのURL
http://blog.tatsuru.com/archives/001227.php
そして、なにより小泉首相を支持する有権者と、キンピーを弾圧することに反発を覚えない、少なくない共産党員の考えに、私は共通するものを見ています。そこは論理より、感情が優先する世界のようです。自分たちが見たくない世界に目をそむけ、輝く未来を説く体質。小泉と共産党と違いは、マスメディアが思っているほど大きくない。
そんなことを考えて、今回TBを打たせていただきました。
もっとも、ご指摘を受けて
http://kinpy.livedoor.biz/archives/50028876.html
からTBを打つべきだったか?と反省はしております。
*このやりとりは何をさしているのか?他の読者の方の便宜のためのURL
http://blog.tatsuru.com/archives/001227.php



