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自民党優位で始まった今回の選挙でありますが、終盤になっても形勢は変わらず、どうやらこのまま自民党が勝ちそうな勢いであります。小泉さんの任期は来年 までですが、その後を引き継いだ人が小泉さんの路線を継承するのであれば、今までの戦後の日本とは全く違う形の国に変わっていくのだろうと思います。

小泉さんの改革を一言で言うと、新自由主義と右傾化を受け入れるかどうかだと思いますが、このまま改革が進めば貧富の差はさらに拡大し固定されていくで しょうし、いわゆる負け組に入った人はずっと負けつづけるような世の中。公平とはいえない世の中になっていくものと思われますし、日本がアメリカの起こす 戦争に引きずり込まれはしないかと恐ろしい感じもいたします。

今回の選挙は後になって振り返ってみて「あの時が日本の分岐点だった」と言われる歴史的な選挙になる予感もしますが、しかし歴史が続く限り何度でもリベン ジのチャンスは訪れるわけでありまして、アジアで初のノーベル文学賞を受賞した詩聖・タゴールは「人間の歴史は、虐げられた人間が勝利する日を、辛抱づよ く待っている。」と言っています。

何年後かの選挙、何十年後の選挙で共産党が勝利する日が来ることを、「歴史」は待ちつづけてくれるわけですから、決して今回の選挙結果だけで悲観的になる必要はありません…共産党がその日まで存続していればの話ですが。

罵詈総論でした。