茶釜じゃがの。面白い記事があったので転送するぞい。共産党は周囲が見えない自己肯定体質の党であることがよおく分かるのう。

SPA!2005年8/16・23号 p31
News Convenience(選者:有馬晴海)

3位 自民党が改憲草案を新聞紙上に発表

自民党結党50年の今年、改憲に向けて作業を進める。草案には海外での武力行使を伴った活動に道を開く内容jも盛り込まれる。一方、7月31日の紙面では「9条の会」の記事が目に留まった。

というのも先日、私が司会をする番組で、日本共産党の志位和夫委員長が「9条の会」について力説していたからだ。記事には、前日に東京で9500人が集まったとある。改憲の動きに危機感を抱いた有識者が立ち上げたこの会は、全国に3026の組織があり、この運動が自民党崩壊を招く核になるというのが、番組での志位氏の発言だ。

そこまでの声にならないという私の言葉にも、終始そんな調子。議論の必要性には同調するが、発信力不足や国民との温度差は否めない。現実的な戦略をお聞きしたかったのだが、いつも通り“日本共産党宣言”で終わってしまった。戦略のなさは議席数にもみれる。