もともと環境省が温室効果ガス削減のために、暑い夏場はノーネクタイ・ノー上着ファッションで過ごそうと提唱したことが、クールビズの始まりであります。

薄着にすることによって、クーラーをあまり使わないようにしようということでありますが、「ビズ」とはビジネスの意味で、夏を涼しく過ごすための、新しいビジネススタイルという意味が込められています。そもそも暑い時に上着を着たりネクタイつけたりする必要が無いわけでして、私など夏場は半パンにサンダル、Tシャツスタイルでずっと過ごしております。
日本に定着しつつあるクールビズでありますが「他人の軽装は気にならないが、自分が軽装にするのは気になる」といった傾向があるようで、「相手からどのように評価されるのか心配」が一番大きな理由であります。なんとも日本人らしい理由だと思いますが、慣れてしまえば後戻り出来ないくらい楽に過ごせますから、ぜひ一度試してもらいたいものであります。

「他人のことは良いが、自分は嫌だ」こういうことはクールビズに限らずよくあることでありまして、共産党などは「他人を批判するのは良いが、自分は嫌だ」という立場を貫いているます。そんなに頑なにならずに、少しくらいは批判を受け入れてみてはどうでしょうか。

きっと周りとの関係は、今より楽になると思います。

罵詈争論でした。