2005年07月21日

(きょうの赤旗)レバノンでヒズボラ入閣

「イスラム教シーア派政党」が議会で力を持っていたが、初めて入閣したとのこと。
「レバノン南部を占領していたイスラエル軍に対する抵抗組織として設立され、2000年には同軍の撤退を勝ち取りました」と書いているから日本共産党は支持しているのだろう。

ま、アメリカと仲が良いイスラエルの敵だから支持しているのだろうが、ヒズボラは、学校や病院、放送局まで持つ自治体(共産党の民医連や創価学会の創価大学レベルをはるかに超えている)みたいなところもあるし、日本的意味での政党とは異質だ。が、そんなことはどうでもよい。

問題は、ヒズボラがテロ集団でもあって、イラクで最初に拉致された日本人三人組の解放に日本政府がテロ組織つながりで中立ちを依頼しようとしていたくらいの存在であるということ。

テロ集団を支持するのかと不破たん聞かれたら、どう答えるつもりだろう?

busayo_dic at 21:17 │Comments(0)TrackBack(0)clip!赤旗を読もう 

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