4面 元党員の兵本達吉氏が、宮本顕治氏が網走刑務所に12年いたかのようなことを書いて(実際には数ヶ月しかいなかった)いると書いているのに対し、宮本氏はそんなことは言ってもいないし書いてもいないとの批判である。最後の共産党情報を売る兵本が「共産党知らず」であるというセリフには笑える。
この記事が、全く反論しようのない事実であるなら、その原因は党員の勉強不足にあるんだもん。共産趣味者より党のことを知らない共産党員がいかに多いか、当blogも何回も指摘しているではないかw

兵本氏が顕治と百合子の往復書簡をめくってもいないで書いているとするなら、しんぶん赤旗が本当の共産党史を知らないで党を称揚しているのと基本的に同じであり、共産党員の「学習」の質が問われなければならない。

共産党を知らないのは、兵本氏だけではなく、多くの共産党員、民青同盟員にも言えるのだ。