国連改革4カ国案 米国も支持せず 日本以外の常任理入り難色

アメリカが、日本以外のドイツ、ブラジル、インドの常任理事国入りに支持を示さなかったというニュースだが、なんで
「国連創設六十周年の今年に常任理事国入りのめどをつけたい日本政府は、最大の後ろ盾、米国の冷淡な姿勢で、ますます苦境に立たされることになります」となるのか意味不明。

しかし、共産党は4カ国の常任理事国入りにどんな立場でいるんだろうね。現在の常任理事国の席が第二次大戦の戦勝国〈同時に核保有国〉のもので、現在の国際情勢にそぐわない選定となっているのは、誰の目にも明らかだろう。日本や他の三か国の常任理事国入りは、核保有国の横暴を止める力を持つ、拒否権含めて実現されるべきではないか。