三面 ここまで来たか「靖国史観」

靖国神社で売っている写真集の批判だが、サブタイトル
「政府の『反省』談話を「嘘と誤り」だと攻撃」の部分を全文引用する。

 写真集のページを繰ってゆくと、「嘘(うそ)と誤りに満ちた村山談話」(第2巻、二〇〇一年刊)という見出しが、目に入りました。「村山談話」といえば、日本政府の公式見解で、いまでは、小泉首相も、この談話とほぼ同じ立場で、過去への反省の態度を表明しています。それを「嘘と誤りに満ちた」ものと非難するとは、「靖国史観」に立つ人たちの、日本政府の立場への公然たる挑戦にほかなりません。
 いったい、「村山談話」のどこが「嘘と誤り」なのか。「靖国」派の非難の論理は、簡単明瞭(めいりょう)です。この「談話」が反省した核心の部分ムム「植民地支配と侵略」が事実無根の「嘘と誤り」だというのです。

……というのだが、6月3日の「日本外交のゆきづまりをどう打開するか」の紹介記事で、なんて言ってた?村山も小泉も、過去の反省も謝罪もしていないと言ってたじゃないか。

やっぱり、しんぶん赤旗は、読む価値のある新聞だわさw