良心にそむくことを行うと、普通の人間なら心苦しくなってしまうものですが、それを考えないように努めてあえて悪いことをすること、また、うまく罪を隠したつもりでいたのにいつのまにかそれがすっかり知れ渡っていることの喩えに「耳をふさいで鈴を盗む」という諺があります。

私たちの生きている社会は、すでに高度情報化社会になっているわけですから、悪事はよほど上手くやらないと隠しとおせません。そこで重要になってくるのは良心にそむくことは行わない、つまり法令遵守や内部モラルの確立が必要になってくるわけです。近頃の企業や組織を見てみますと、そういった取り組みに立ち遅れた企業や組織は市場からの退場や解体・再編の方向に進んでいるようです。
こういった流れは我が共産党においても例外ではありません。今までどうり、良心にそむきながら内部規律によって強引に問題を押し込めようとするならば、そのたびに高度情報化社会という鈴は大きな音をたてます。

新日和見事件やイリイチ事件、最近ではいずみ生協事件やキンピー問題がありました。
今後も排除によって問題に終止符を打ち続けるのであれば、気づいた時には組織が立ち行かないほど、国民との乖離を生んでいるかも知れません。

罵詈争論でした。

管理人コメント
「耳をふさいで鈴を盗む」とは、初めて聞いた。管理人のアホさがばれてしまう(w
管理人なみの頭脳しか持たない、アホな読者は、ここ
http://homepage1.nifty.com/kotobatokatachi/sub26.htm
を参照