日本共産党が、選挙のたびによく行う政府・自治体への寄付活動の形態。

選挙時の供託金制度は、最低水準の得票も得られない候補者からは、供託された金を没収することで候補者の乱立を防ごうとする制度である。日本共産党は市議会や県議会では、当選できる人数に候補者を絞り込むことが多いが、首長選挙や国政選挙では当選見込みもないのに共産党候補をよく立てる。

最低得票数に達しないことが多いのをわかってやっているので、明らかにこれは、国家財政を潤すための寄付活動である。