日本共産党・民青同盟悪魔の辞典+ キンピー問題笑える査問録音公開中

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2019年01月

企業の内部留保ガーが通用しなかったので、自治体基金ガーを始めます

しんぶん赤旗
全国都道府県委員長・地区委員長会議での志位報告。もうひとつポイントあった。

第二は、要求実現のための財源問題についてであります。

 不要不急の大型事業や企業誘致のバラマキなど無駄遣いをやめれば、大きな財源が出てくることは、これまでも訴えてきたことであります。

 くわえて、近年、自治体の貯金である基金――「ため込み金」が増えています。2017年度の「ため込み金」は全国で23・8兆円と、07年度の13・9兆円から1・76倍にもなりました。このうち使い道が自由な財政調整基金だけでも7・5兆円で、10年前の4・2兆円の1・77倍になっています。基金について、総務省も「優先的に取り組むべき事業への活用を図る」ことを求めています。多くの自治体では、この基金を適切に活用すれば、住民要求は十分に実現できます。政策論戦を進めるさいに、このことも重視していただきたいと思います。 

リーマンショック直後からやっていた共産党の企業の内部留保を使ってなんちゃらかんちゃら、要するに内部留保ガーは、会計知識があれば失笑ものの呼びかけであったが、10年近くなってとうとう通用しないとわかって方針転換し、今度は、自治体の基金ガーと言いだしたようですね。

自治体の基金と言うのは何かの目的のために自治体が持っている財産で、条例で作ることができると定められている。だいたい災害への備えや公共施設の老朽化対策とかで積み立てられてるお金である。
今度は、これに手を付けると言うわけだ。 ターゲットは財政調整基金の7.7兆円だろうが、これ国民1人当たりにしたら七万円もないんですけど?共産党の言う通りにして、たとえば高齢者福祉に使ったりしたら、たぶん一年でなくなりますよね、この程度のお金は。。。

そんな、いざという時への備えを減らして貯め込んでる基金ガーとやるのか日本共産党、これはマジにホント国賊です。
そして自分たちだけは、資金貯め込みしますからね。企業の内部留保ガーと言ってたころでも、身内にはこんなこと言ってたのが共産党ですからw
 

12年ぶりの会議、地区委員長のモチベーションの低下が課題

しんぶん赤旗
日本共産党は15日、党本部で全国都道府県委員長・地区委員長会議を開きました。(1)目前に迫った統一地方選、引き続く参院選―歴史的な連続選挙での勝利に向けた意思統一(2)第27回党大会で開催を確認した「『支部が主役』の党づくりを学びあう『組織活動の全国交流会』としてもこの会議を位置づけ成功させる」―ことを目的にしたものです。会期は16日までの2日間で、都道府県・地区委員長が一堂に会した会議は12年ぶり。

なのだけど、全くいつもの通りなので解説省略w
でも最後が気になった。

 志位氏は、「地区委員長のみなさんが、山のような苦労・困難と格闘しながら、不屈に奮闘していることに胸が熱くなった。同時に、『苦しいときもあるがやりがいが多い』仕事であることも、多くのアンケートから実感をもって読み取ることができた」と述べ、「日本の命運を分ける連続選挙で、何としても連続勝利をかちとろう」と呼びかけました。 

地区委員長が山のような苦労・困難と格闘していると言うのは、まぁその通りだろう。だって上からは中央の走狗たる都道府県委員長にあ〜せいこ〜せいと言われる。下は「あ〜わかりました」とは言うものの「またいつもの通り、やってるふりだけしてたら良いわ。どうせやったって成果出ないし、それよか赤旗配達とかビラ配りやってくれる青年党員はよ採ってくれや、回してくれや」てなもん。

そんな中、必死に成果を挙げたって給料が上がるわけでもない。これまで積み上がった専従給与の遅配に回したり、負債処理に回さなきゃならない。

普通やりたがらないでしょw?
それを党もわかっていから、こうやってヨイショしているわけだ。

そして、ここまでヨイショしなければならないということは、地区委員長のモチベーションが相当下がっているのを党も認識していると言うことだろう。しかし妙案はないから期待していることを示すために12年ぶりの会議を招集したわけだ。でも成果は出ないだろうな。

まだ「オール与党」なんか言ってた党員がいたのか!

毎日新聞
共産党は15日、今年の統一地方選と参院選を前に、12年ぶりとなる全国都道府県・地区委員長会議を党本部で開いた。志位和夫委員長は統一選に臨む党の姿勢について「自民、公明両党と同列に国政野党を批判すると、国政(参院選)で真剣に共闘を追求する立場が誤解されかねない」と説明。今回の統一選では、地方議会で共産を除く各党が首長を支持する「オール与党」の状態に対して批判を控えるよう、異例の呼びかけを行った
中略
志位氏は「有権者は統一選で、地方政治だけでなく国政の問題も含めて政党選択を行う」と指摘。「オール与党の実態は(有権者に対する)情報提供のような形で」行うよう指示した。 

いやはや驚いた。こんだけ何年も野党共闘と言っておいて、いまだに「オール与党」と言ってる党員がいたとは・・・・おまえら、赤旗もろくに読んでないのかというか、マトモに党活動やってないだろw 

地方と国政で立場が異るのは分かる。大阪は反維新で自民党と一緒にやってる共産党なのだ。しかし、何年も前から他党とは共闘を模索していて政策別に是非を判断するとしていたはず。それが伝わっていないということだ。

ということはだね、支部会議なんかは老人クラブになって誰も赤旗も読んでいないということだぞ?
困ったもんだねぇ。

しかしそれにしても、だったらだったで県委員会や地区委員会がちゃんと指導するのが筋。それができていないということは、地方の上級レベルの幹部ですら、そういうことが分からくなっているというととなのだろうか?

もしそうなら、ぼくちんの想像以上に党組織は実体がなくなっていることになる。 

赤旗はもう少し質の高いパソコンウイルス記事を書きましょう

しんぶん赤旗
パソコンを使用中に、画面上に「ウイルスに感染した」と偽の警告を出して、使用者を誘導し高額な修理費などを取る詐欺が全国で多発していることを報じた本紙記事(12月29日付)に、「私も似た体験した」との声が相次いでいます。(井上拓大)

全国で多発してるんだから、当たり前だろw
特にテクノロジーのリテラシーがない赤旗読者の中心をなす高齢者は特にそうだ。

これは、リダイレクトと呼ばれる。あるページを見たら別のページに飛ばすしくみのことで、典型例はビジネスニュースサイトにある、記事に直接跳ぶ前に広告が出る奴だ。これを応用したら、ウイルスに感染しましたページに飛ばせるわけ。

最近の流行は、おそらくまとめサイトを見た時に起きるのが多いはず。というのはああいうサイトは広告収入で運営していることが多いが、その広告に仕組まれている。サイトの管理人が広告までチェックしていないと言うか、自動的に広告がついてくる業者に丸投げしているからおきるんだね。

 で、そういうしくみが分かっていたら対処の方法は簡単で、ウインドウを閉じるか、閉じられないなら電源ごと落とす。これでたいてい大丈夫。

そして何より大事なのはセキュリティソフトウエアをちゃんと入れておくこと。Windows10では純正のセキュリティソフトWindows Defenderかけこう優秀なのでそのままで良いことが多いと思うが、Windows7をいまだに使っているような人はさっさと買い替えるか、10にアップデートすることだ。その上でセキュリティソフトを入れても良い。

危険だぁ〜前に書いた記事の通りだぁと自慢していても何の意味もない。対処法を書きなさい。それが読者目線の記事であって、こんな記事など紙面を使ってセンズリこいているようなもんだ。 

日本共産党、新成人に意見募集中


ということで、たぶん今日だけだろうが、こんなアンケートをやっている。
内容はこれだけ
こんにちは!日本共産党です。あなたは日本共産党にどんな問題に取り組んでほしいですか?
最賃UP
ブラック企業をゼロに
就活で使える!優良企業の求人紹介
大学授業料の値下げ
給付奨学金を増やす
奨学金の返済負担を軽くする
学校にエアコンを
交通費補助
消費税10%をやめる
日本共産党へのご意見、募集しています

自衛隊の増強とか、北方領土問題とか、国際的な政治にかかわる項目はなく、生活者視点的なのばかりだが、目新しいのは「就活で使える!優良企業の求人紹介」だろう。
党員が勤務している会社の中には、良い会社もあるのだろうし、そういうところに支持者が行けば党勢拡大にも繋がるだろうし、なかなか面白い設問だ。

もしこういうことを共産党が実践する場合、問題は、その中に、いわゆる民主企業が入るかどうかw?
あかつき印刷とか出てきたら笑うけどw
 

紙屋高雪は、中核派のコミケ参加をこう考える

blogos
紙屋高雪が、
コミケでの中核派参加問題、「韓国人・中国人お断り」張り紙問題について思うことを書いてみる。 

ということで、 自由と中核派の参加の是非、「韓国人・中国人お断り」は認められるかについての論考を書いている。

大変よく練られた論考で、共産党員としての自分の立場から離れて書いているのも好感のもてるものだ。ぼくちん的な注目点はココ

社会運動団体とコミケでは、この自主的ルールは違うだろう。ぼくは学生時代、中核派に殴られたり、蹴られたり、監禁されたりしたことがある。そうした暴力そのものを団体の中で振るうような場合は、もちろん「暴力を振るう人、ふるった人は参加できない」みたいにして規約で定めて排除すればいいんだけど、それは別に「中核派だから」排除するということでなくてもいいはずである。 

「中核派に運動をめちゃくちゃにされた」という経験を持つ団体であれば、「中核派出禁」みたいなことをやってもいいとは思う。「運動をめちゃくちゃにされた」というのは、例えば「学費値上げ反対の運動団体」のはずなのに、中核派メンバーが会議のたびにずっと「スターリン主義批判」つまり共産党批判ばかりしていて、そのための議論で何時間もかかってしまい、誰も寄り付かなくなってしまうような場合だ。

1970年生まれの紙屋たんだから、これは90年前後の京大界隈の話だと思うが、けっこう苦労してたのね・・・。この頃の京大民青アジトではゲバ棒はまだあったんだろうか・・・。

とはいえ、似たようなことは共産党・民青もやってたんだよねぇ・・・ぼくちん殴られたり蹴られたりはされたことはなかったが、それ以外のデタラメな誹謗中傷とかは、だいたい全てやられたぜwww

勤労統計、事の本質は偽造ではなく、統計担当者の不足ではないのか?

しんぶん赤旗
厚生労働省の毎月勤労統計調査で偽装された調査結果が発表されていた問題で、同省は11日、2004〜17年に賃金の支給額が実態より推計で0・6%低かったとする調査結果を発表しました。雇用保険や労災保険などでの過少給付は延べ2000万人、総額537・5億円に達し、被害が深刻に広がっています。森友・加計疑惑での公文書改ざん・隠ぺい、裁量労働制のデータねつ造などとともに安倍政権の責任がさらに厳しく問われます。日本共産党の小池晃書記局長は同日の記者会見で「極めて重大、深刻な問題だ」として、安倍晋三首相らの責任をはじめ、徹底追及していくと表明しました。

これなぁ・・・役所の社風?から言って、偽装ではなく単に統計担当者の要員不足ではないのか?
国交一般の記事を見てみる。2006年の役所リストラで農水省が相当人員を削られたとしている。

【国家公務員・配置転換プラン】
 「簡素で効率的な政府」を目指し、国は6月、行政機関の約33万人の国家公務員を、平成18年度から5年間で5・7%(約1万9000人)以上削減する計画を策定。手段は主に新規採用の抑制や、独立行政法人への移行など。だが、約7000人と最大の削減となった農水省では、採用抑制だけでは目標に追いつかず、約2800人を他省庁へ「配置転換」することになった。
 中でも農水省は「農林統計」「食糧管理」「森林管理」の3分野の「無駄」が、厳しく指摘されて配転が大規模になった。農林統計を担当する職員は、政府全体の統計職員数の7割を占めており「最低の食糧自給率と競争力のない農業を作っておいて統計だけ世界一でも無意味」と、計画を審議した有識者会議委員に指摘された

 指摘されているのは農水省だが、統計担当者も削られていることが分かる。当然厚生労働省でも削られているだろう。だから赤旗記事の

同統計は、500人以上規模の事業所について、すべて調査することになっています。しかし、東京都では04年から調査対象の3分の1を抽出した調査に切り替えられていました。大規模事業所の調査数が減ったことで、賃金水準が低下したものとみられます。厚労省は抽出調査になった原因、理由については調査中だとしています。

 また調査の対象事業所数は、本来の3・3万事業所から、1割程度少ない約3万事業所だったことが発覚。昨年6月には神奈川、愛知、大阪の各府県に全数調査ではなく、今回問題になった抽出調査を行うと連絡していました

のように、少ない人員で仕事をやり抜こうしたために起こったことであると考えればつじつまは合う。すなわち、偽装したのではなく、根本的に人手不足だった可能性が高いと思う。というか公務員って自分からは動かなくても、やらねばならないと言われた仕事は必死にやるからね。

なので本来、共産党は、こうしたケースを見れば「人員不足が原因だからリストラしたのが悪い」と追求すべきではないのか?と思うが、今の共産党も他の左翼も、みんなアベガーと叫べばそれでいいと思っているから、こうした視点で事件を見ることができないのだろう。

故正森成二の二の舞いか?中林よし子再び

しんぶん赤旗
日本共産党の中林よし子元衆院議員(73)が参院鳥取・島根選挙区(改選数1)に立候補を表明したことに、党内外から反響が広がっています。

 中林氏は記者会見で「安倍暴走政治をストップさせるかどうか、1人区にかかっている。私の人生を賭けたたたかい」と表明。安倍首相の改憲ストップ、日本農業の再生、消費税10%増税阻止の課題を挙げ「野党統一候補としてどうしても勝ち抜いていかなければならない」と強調しました。

 地元紙は10日付で、中林氏の決意を紹介し、野党共闘の統一候補へ協議を呼びかける党の対応を大きく報道しました。

 記者会見した後藤勝彦島根県委員長のフェイスブックには、全国から激励のコメントが相次いで寄せられました。 

中林佳子たんは、79年島根で衆議院議員初当選。その後故正森成二が中国の「当選できる候補が欲しい」という要請を受けて大阪から国替えして当選したものの、体調不良で任期途中に降板したことで中四国ブロックで繰り上げ当選。一度再選されたが、その後3度比例ブロックで出たものの当選できなかった。

そして雌伏十年で最出馬だが、前回選挙の野党統一候補も倍以上の差をつけられて落選した。3年前より地合いは悪い上に立憲あたりが候補を出してくる懸念も残っている。

正森成二が国替えした時より高齢での再出馬・・・体、大丈夫だろうか? 

雇用のヨーコのZOZO批判に根拠あるの?



ぼくちんがZOZOという会社のことを知ったのは、前澤社長の炎上案件が話題になった時が初めてだった。
詐欺??ただで商品が届くと思うんじゃねぇよ。お前ん家まで汗水たらしてヤマトの宅配会社の人がわざわざ運んでくれてんだよ。お前みたいな感謝のない奴は二度と注文しなくていいわ

 とは言ったものの、結局配送無料にせざるを得なかったということで、あ〜送料無料ホントはやりたくなかったろうなと同情したのを覚えてる。その後、ZOZOについての話題は、役職給はあるものの社員全員基本給もボーナスも社員全員同額で一日6時間労働で会社を回すなど、共産党がベタ褒めしそうな経営をしている会社として見ていた。

所有する巨大倉庫のアルバイトなんかでも、アマゾンのようなやり方はとっているとは聞かないし、正直ブラックな会社とは思っていない。

で、この雇用のヨーコの発言だ。 
低賃金・非正規雇用の労働者を踏み台に急成長
これ、何か根拠があるのか? 

 

だったら改憲すべきだと突っ込むべき山下発言



白瀬屋たんから教えてらったが、
2016年に米軍の再駐留をフィリピンが認めたことについて触れておらず、案の定、他の人から突っ込まれています。
そりゃそうでしょ・・・というか、赤旗にもこの件は書いてあったのだが、山下芳生は赤旗も読んでいないのかと思われても仕方がない。

山下芳生は、もうちょっちマトモだと思っていたのだが。てか、「新しい憲法を持ちました」で米軍撤退なら、改憲しましょうってことになるわね。なんのための護憲だかw

小池晃、オツムのできを疑われたいのだろうか?



日本共産党は、戦後ソ連共産党や中国共産党と仲良しでしたが、コミンフォルム批判をはじめとした介入に嫌気が差して断交した歴史があります。日本のIWCの場合は、三〇年ほど我慢に我慢を重ねてきたわけですが、共産党は30年も我慢はしていません。

なので、共産党も五十歩百歩と言われかねないわけですが、 そんなことより30年も我慢を重ねてきたことをトランプ大統領のマネって・・・共産党書記局長のオツムのできが疑われかねない痴的な発言です。

何も学ばない小池晃の発言

しんぶん赤旗
日本共産党の小池晃書記局長は7日の国会内での会見で、記者から自民党の平沢勝栄衆院議員が「こういう人たち(LGBT=性的少数者)ばかりになったら国はつぶれてしまう」と発言(3日)したことについて問われ、「杉田水脈衆院議員の発言が大問題になったのに、自民党はなにも学んでいない。平沢議員は少子化の文脈で話したと言っているが、杉田議員の『生産性がない』とまったく同根の発言だ」と批判しました。

 小池氏は「そもそも少子化とLGBTはなんの関係もない。少子化の原因は長時間労働や低賃金など、自民党政治がつくりだしてきた問題だ。まったく無理解、無責任な発言だ」と強調しました。

まぁ、日本国民全員が同性愛者になるとは思えないし、おそらく将来も同性愛者は少数派のままでいるだろうから、何をあり得ない想定でモノ言ってるのか?と言う方にも批判する方にも思うのだけど、少子化を自民党政治が作り出したってのもおかしな話。
 
少子化は日本だけの問題ではないし、自民党と関係ない他国でも同様に進んでいる。中国共産党の支配する中国は、かつて人口増え過ぎを警戒して一人っ子政策を採ったが、現在撤廃しているものの、それで少子化が止まるかは未知数というか、何十年か遅れて今の日本とあまり変らない状況に陥りそうである。韓国や台湾も同様だ。
要するに批判する小池も「まったく無理解、無責任な発言」をやっているのは笑える。共産党の書記局長ともあろう者が、この程度なのは本来笑えることではないのだけど。

 

共産党宣伝本、続編出る。



ということで、昨年出た本の続編。
いわさきちひろも共産党員だった? 党内に派閥はないの? 共産党のフトコロ事情は? 原発どうする?――時には原発構内に入り、時には心揺さぶる人間ドラマに、根ほり葉ほりの熱血取材で関心事をとことん追究。支部の党員から国会議員まで個性あふれる人間集団の素顔にぐぐっと迫る、ディープなイラストルポ第2集!

この本、関心は全くないのだが、続編がでたということはそれなりにセールスも良かったのだろう。
無党派の人が共産党に取材して書いたということなので、当然党が見せたくないところは見せていないだろうが、党内派閥や懐事情はどう書いてあるのか興味はある。

かといって買ってまで読もうとは思わないが・・・ 

これが日本共産党の卸売業の認識だw

しんぶん赤旗
札幌市民の台所、札幌市中央卸売市場で5日早朝、初競りが行われ、日本共産党の岩渕友参院議員、はたやま和也前衆院議員(参院北海道選挙区候補)が駆けつけました。
ま、それはいい。
日本の農業・漁業生産と食生活になくてはならない卸売市場整備や取引規制の二つの柱を法律から削除し、卸売市場法の骨抜きを押し通した安倍自公政権。共産党の紙智子参院議員は、第三者販売が自由化されれば大手量販店や民間企業が参入、卸売業者の経営と生活が脅かされると国会で追及してきました。 

この一文に日本共産党の卸売市場への認識の浅さが見て取れる。
昔より卸売市場の地位が低下しているのは誰でも知っている。なぜ地位低下しているのかといえば、大規模農家と大手量販店が手を結んで契約栽培を行ったり、農家が直売所やネットなどで直接消費者に販売するようになったからだ。
また、卸の顧客である中小小売店が減っているのも大きい。卸す小売店が少なくなったから自分で小売りに参入する卸も多い。

そんな状況なのに、言ってることがトンチンカン。あくまで卸売にこだわるなら、中国など海外からの買い付けにも応じられような体制整備を提案するべきで、アベガーなど言っている場合ではない。てか、アベたんが総理になるずっと前から卸売業界はそんな調子だったのに・・・

共産党の言うことは、だから有権者の心に響かないのだ。
 

12月の拡大、赤旗日曜版4年ぶりの大減紙

12月の赤旗拡大
入党 289人
日刊紙 722減
日曜版 9995減

12月の赤旗がこれだけ減ったのは、2015年以来4年ぶり。日曜版の減は値上げが効いている。というのは、日曜版の減紙はいつもとは違うパターンで減っているからだ。

いつものパターンだと、赤旗を大きく減らすのはいわゆる大県と呼ばれる東京大阪をはじめとした大都市で、弱小県は案外減らさないというか、数部とはいえ増やしているところがけっこうあったりする。しかし今回はいつもはそれほど減らない弱小県でもかなりの数を減らしている。
たった100円値上げするからといって、ここまで減るものか?とも思うが、むしろ義理で購読していた読者が、値上げを購読停止する口実にして取るのをやめたとみるのが正しいのかもしれない。

ちなみに、昨年三ヶ月やった特別月間中に増やした部数は
日刊紙 844部
日曜版 6691部

特別期間直後の、この三ヶ月で減らした部数は
日刊紙 2247部
日曜版 9749部
となった。

党としても青くなっていると見えて、今月の15日と16日には全国都道県委員長・地区委員長会議が党本部で行われる。党旗びらきでは、
第二は、党勢拡大では、参院選を「前回比3割増」の党勢を築いてたたかうことを展望し、その中間目標として、すべての都道府県、地区委員会、支部が、3月1日までに、党員、「しんぶん赤旗」日刊紙読者、日曜版読者で前回参院選時を回復・突破することです。統一地方選をたたかう党組織は、前回統一地方選時を回復・突破することを目標とします。志位氏が「この『必勝作戦』を“先手必勝”でやり抜こう」と訴えると会場は大きな拍手でこたえました

この目標は、だいたい全国的に現読者数の一割増になる。数にしたら10万部以上だ。日曜版の場合、三ヶ月にも及ぶ特別月間においても一万部も増やせなかった新聞を、三ヶ月でたぷん7万部以上増やせと言うことになる。

日本共産党はどうして左翼の分類をしないのか?



うん、それはそうかもしれない。
というか、ぼくちんもメジャーな党派は分かるが、それ以外はさっぱりわからない。昔の共産党へのアンチテーゼとして出てきた島成郎なんかがいたブンドと、今もあるというブンドの歴史の連続性があるのかどうかも知らない。

しかし、それも仕方がないのだろう。関心がなければ区別がつけられないからといって恥ずかしいとか思わないものだから。たとえば、ぼくちんAKBとか欅坂とかの区別が出来るかといわれたら全く自信はゼロなわけだが、それを全く恥とも思っていないように(^_^;)

なわけなので、こういうのはしょーがないのだけど、共産党の危機感のなさはなんだ?
たとえば参議院選の時に、「昔、三菱重工爆破しただろ〜」とかアホな反共がわめき散らすかもしれないのだよ?

そう考えれば、、たとえば中核や革マルと自分たちがどう違うのか説明する記事が赤旗にあっても良いはずだ。そうすれば、若い無知な党員でも多少は反論が出来るようになるだろう。

と書いて、思い出した!そもそも初期の新左翼って、日本共産党出身者も多いんだよね。そのあたり、ばれると困るから自分で言いださないのだろうか?

市民連合に、しばき隊潜入?

しんぶん赤旗
二つの年頭所感をネットに掲載
金正恩市民連合(笑)

 キムたんはいつもの調子で特に面白くも何ともないが、市民連合は、もはや誰も不可能だと思っている野党共闘を今なお夢見ている。

特に気になるのはここだ
「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」(市民連合)は1日、「年頭所感」を発表し、差別のない「あたりまえの政治」をつくるために市民と立憲野党の大きく力強い共闘を呼びかけました。 

なんでここで「差別のない」なんて言葉が出てくるのか?人知れず、市民連合にしばき隊が浸透しているのかもしれない。 

ちなみにかつて日本共産党は党フラションといって、党寄りでない組合などに党員を密かに浸透させ共産党系にしてしまう活動に熱心だったが、同じことを今しばき隊がしているのかもしれない。なにせ共産党は書記局長からしてしばき隊だからw

当サイトの信頼性について(笑)

ハスカップたんから


「デマや認識おかしい記事もたくさんある」
とはどういうことだろう?

日本共産党を批判する=ネトウヨということなのだろうか?

まぁ、書いているのは確かしばき隊関連で何度か見たことのある、おそらくはマルクス、レーニンはおろか赤旗もろくに読んだことがないであろう、お馬鹿さんの孔悠鬼なので、まあ頭の悪いこと書いてるなぁとしか思えないのだが、当blogの特徴についてちょっと書いておこう。

当blogに書かれていることには、確かに一部ウソが含まれている。しかし、そのウソは情報提供者を守るためのもので、たとえば都道府県委員会の幹部(委員長〜常任)から出たものであっても、一般党員からの情報提供のように偽装すると言った具合だ(逆もある)。たとえばこの記事、震災募金が共産党専従の給与に回されているというのは、誰の証言かは伏せていたが、元共産党国会議員秘書、染谷光圀氏からの情報だ。

染谷氏が震災ボランティアに行くと、よく見知った党専従がいたので「キミ忙しいのに、なぜボランティアに来ているんだ?」と聞いたら、党専従が党が震災募金を給与に回して、給与と引き換えにボランティアに派遣されていることを話したのを記事にした。炎上案件になった香西かつ介の時には、たぶん矯正されていたんじゃないかと思うが、実際は香西炎上以後に震災募金を党専従給与に回さなくなった疑いは捨てきれない。

染谷さんが亡くなられたので、迷惑をかけることはなくなったとの判断で情報提供元を公開したわけだが、そうでない場合は今も秘匿している。あと、お馬鹿さんが引っかかるようにワナを仕掛けていることもあるね・・・たとえばこういうのとかw

ま、それはともかく、正確には分からないが、ぼくちんの感触では、当blogの閲覧者のうち三割〜四割くらいは共産党員、および共産党支持者ではないかと思う。てか、そうでないと党の発表に先んじて赤旗値上げをスクープしたり、一部の党幹部しか知らない党員専用ネット放送のアドレスを公開したり、ましては内部文書の公開などは出来ないw(近年内部文書の公開は控えている・・・だって、ココで公開続けたら党から情報管理しっかりせい!と中央から都道府県委員会とかに通達が出るんだもんw)

なので当blogを読む場合、情報提供者が当blogに情報提供していると分かるとヤバいことになると思える情報は、たいてい提供者の属性が偽装されていると見てよろしいw 。そんな時でも核の部分の情報は正確だよ。
それ以外は、 正確だと見てもらっていい。孔悠鬼はアホだからわからないだろうがwww

ちなみに引用元になっている、あいこたん、当blogをちゃんと読んだのだろう。分からないなりに誠実に情報更新していて好感を持った。 ネトウヨとか反ネトウヨとかでは判断できないという判断は全く正しい。こちとらわざとそうやってんだから、正確に当blogを見ているね。

 

三年前の石破発言、「共産党をなめないほうがよい」

産経新聞
今年は、参議院選の年だが、三年前こんな記事があった。

 石破茂地方創生担当相は9日夜のBSフジ番組に出演し、参院選で1強打破に向けて共産党と共闘する民進党の将来を危惧する一幕があった。「杞憂かもしれないが、知らず、知らずのうちに共産党に民進党が乗っ取られることは勘弁してくれ。共産党をなめないほうがよい」と述べた。
中略
番組には共産党を一時、「シロアリ」と揶揄した民進党の前原誠司元外相も出演し、同党の“共産化”を懸念する石破氏の指摘を神妙な面持ちで聞いていた。

という時期から前原効果で政界はぐちゃぐちゃとなり、野党共闘も後退してもはや見る影もなくなり現在に至るわけだが、まぁ三年前にはこんな状況になるとは誰も夢にも思っていない。まさに一寸先は闇である。

今年はこんな大番狂わせはないと思うが、いっせい地方選だけでなく維新の存続をかけた府知事選・市長選、そして参議院選と、ひよっとしたら総選挙もある。

これだけどっさり選挙があっても、共産党としてはもう選挙をちゃんとする体力は残っていないだろう。前進できるとすれば棚ぼたしかないが、維新が負けたとしても大阪だけみたいなもんだし、立憲民主が伸びれば間違いなく共産党に来ていた浮動票を取っていく。

いやぁ・・・大変ですね。
 

日本共産党と中核派はそっくりになったw



前進チャンネル。中核派のアイドル?ほらぐちともこの杉並区議選出馬用のプロモーションビデオ。

言ってることが日本共産党とほとんど変らないwww

かくなる上は、日本共産党と中核派は合併すべきではないかwww 

昔の共産党のポスターって、すごかったんだなぁ

image1あけましておめでとうございます。
蔵出し画像を一枚。

たぶん50年前くらいの赤旗のポスター。日曜版の価格は120円。日刊紙は頭で隠れているので、ちょっとわからない。

カッコいいだけでなく、先進性も表現しているのがすごいね。スクープをモノにしている姿を描いているのだろうけど、この時代に女性記者を記者のモデルに持ってきたメディアはどれくらいあるのだろう?ひょっとしたら赤旗以外には無かったのかも・・・

それがいつの間にか、とっても遅れた党になって、そろそろ消滅がささやかれている・・・もっともそのまえに社民党なみに弱体化して、ホントに消滅するにはまだ20年はかかるのだろうけど。

当blogは、共産党が社民党なみの党勢になったら、もはや回復なしとして更新停止することになるのだろう。

まそれはそれとして、久しぶりにアフィリエイトを

冬になると、ぼくちんが使う逸品
足下暖房機器で、足をそのまま入れて使う。足下が暖かいと、かなり低い温度でも耐えられる。
室温が10度以下に低下していても平気であ〜る。部屋が低温だと頭がぼーとすることもないから家でデスクワークしている人には良い買い物になる。
カバーを外せば洗えるし、とっても使えるよん。
プロフィール
キンピーをネットアイドルにする怪
正式名称「キンピーを応援する会」サイト構築運営部による息抜きBlogです。
「キンピーを応援する会」サイトは、2005年7/17日にオープンいたしました。
しかし、息抜きというわりには、おかたいこと書いているな……
蛇足……当運営部には、共産党員はいないので、党中央は党員にぬれぎぬを着せることなきようお願い申し上げます。
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