日本共産党・民青同盟悪魔の辞典+ キンピー問題笑える査問録音公開中

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2018年01月

新左翼の知識が払底する赤旗編集部

もっく氏のコメント
西部邁の死去にあたり、日本共産党の書記局長は「いつも感銘を受けた」「心から哀悼の意」などとほざいています。西部が共産党つぶしのために何をやってきたか知らないんですね。野党共闘は結構ですが、こういう人物に「リスペクト」するなんて、幹部の思想的後退ぶりにあきれます。 

おっしゃる通りなのだが、 思想的後退と言うより単に西部たんの過去を書記局長は知らないだけだと思うw

特定機密保護法反対運動あたりからだと記憶しているが、この頃から赤旗は反対運動をやってる人の写真に、いわゆる新左翼、共産党の言うニセ左翼暴力集団のメンバーが写っている写真を載せることがぼちぼちあった。それまで赤旗は同じ対象の反対運動をしていてもニセ左翼暴力集団は一切掲載しなかったので、掲載したこと自体がニュースになったほどだ。

おそらく赤旗編集部としては、ニセ左翼暴力集団の写真を載せない方針は堅持していたのだと思うが、記者のレベルが低くなった&ニセ左翼暴力集団の知識のない連中が記事のチェックをするようになったためにおこった「凡ミス」だと思われる。

でもって、そうした「凡ミス」はその後も続いてきた。ということは、記者も記事をチェックする連中もそれだけ劣化していて、しかもそれをわかっていても知識のある者を用意できないほど党内の人材が払底しているとみるのが自然である。

その現れが小池発言・・・書記局長ですら新左翼がわからなくなっているということだ。
 

戦前、軍部や政府は元共産党員の才能を活かした

しんぶん赤旗
今日の潮流
 若くして日本人初の物理学教授となった山川健次郎の人生は波乱に満ちました。幕末に賊軍とされた会津籠城戦を生きのびて米国に留学。懸命に学問に励み、のちに東京帝国大の総長まで上りつめました▼近代日本の幕開け。文明とともに開化したのは、個人の能力や才能でした。それをふたたび閉ざしたのが、国家や軍部による個への弾圧であり、戦争でした。歴史を顧みるとき、ゆるがせにはできない戒めです

こうやって共産党は戦前日本をけなして自分たちの正しさを自慢するわけだが、戦前の日本って転向した共産党員にも、ちゃんと活躍の場を与えたんですよね。当時、共産党に入るような奴は能力があるとわかってましたから。今は無能扱いだけどw

一番有名なのは陸軍が水野成夫の経営力と南喜一の技術力に期待して製紙会社を作らせたことだろう。伊藤律の農業調査は関東軍がやらせたし、岩田英一の溶接学校は卒業生の質の高さから大企業が卒業生の争奪戦をやってたくらいである。

共産党員ではなかったが物理学者の武谷三男なんかは、特高警察に逮捕されたが当時原爆開発に取り組んでいたため、留置場で研究を続けるという特典(笑)が与えられていた。あ、そうそう、陸軍が南に注目したのも獄中研究の成果を見たからでしたね。

こうした例に限らず、戦前戦後を通じて元共産党員で党外に出てから活躍した人は多い。外から見える共産党は魅力的な活動をしていたわけで、だから多くの俊英が入党したわけだが、その能力を共産党は活かしきれず、むしろ弾圧し排除してきた歴史がある。

これは歴史を顧みるとき、ゆるがせにできない共産党の体質問題ですね。

 

沖縄南城市長選、薄氷の勝利

毎日新聞
沖縄県の南城(なんじょう)市長選は21日投開票され、無所属新人で元衆院議員の瑞慶覧長敏(ずけらん・ちょうびん)氏(59)=共産、自由、社民、民進、地域政党・沖縄社会大衆推薦=が、無所属現職の古謝景春(こじゃ・けいしゅん)氏(62)=自民、公明、維新推薦=を破って初当選した。投票率は66.92%。

中略

確定得票数次の通り。
当11429 瑞慶覧長敏<1>無新=[共][由][社][民]
 11364 古謝 景春(3)無現=[自][公][維]

 その差65票という薄氷の勝利だが、沖縄のこの手の選挙は接戦になることが多く、どっちに転ぶかわからない。故に民意がどちらにあるのかも判断しにくい状況にある。しかもこの選挙では古謝氏の息子が瑞慶覧候補の陣営にいるとか、 もう外部にはワケワカである。


ただ、もう野党共闘は実質沖縄でしか機能しないだろうから、共産党としてはこれを懸命に宣伝して民意は我にありと言い続けるしかない。

 

有田芳生議員、九条の会で「なんで共産党を除籍された者を呼ぶのか」と言われる



いやもう、笑うしかないんだが、

「なんで共産党を除籍された者を呼ぶのか」

これで九条の会が共産党の支配下にある団体だと認めたようなもんだし、何より抗議した党員、赤旗読んでないだろwww

有田芳生たんを徹底無視していた赤旗がなんで野党共闘している党の国会議員を無視し続けるのだと読者からボコボコ叩かれて掲載せざるを得なくなったわけで、これに文句つける行為は野党共闘に分断を持ち込む反党行為だぞwww

 

大阪府の地区委員会の惨状、木津川南だけではなさそう

  • 河内のおっさん氏のコメント
  • ハンドルネームのごとく大阪河内方面の党に詳しい方のようだが、木津川南地区委員会のみならず他の地区委員会でも多くの問題があった模様ですね。民青の大量脱退とか、当時埼玉あたりでもあった記憶がある。しかし党は何ら対策を打たずというか打てないまま今日まで来たわけです。
  • ホント先が見えてきましたね。

  • ワシは、共産党綱領が正しいという信念を持った人間ですが、同時に党内で嘘を繰り返し約束を守らない人達、非常識な専従、党側に道理で勝ち目がないと暴言や罵倒と話し合いの拒絶など、最低限の信頼関係を維持することさえ困難な実情も体験してきました。
    その立場から、共産党綱領や基本的な共産党理論は概ね正しいものの、共産党組織はかなり腐っており大きな問題を抱えている、とても責任を持って他人にお勧めできる党だとは思えない。これが率直なワシの認識です。

    能勢みどりが地区委員長になるようじゃ他所の地区委員会も似た傾向があるんでしょう。10数年前でしたか、大阪では八尾柏原地区委員会で柏原の民青メンバー集団離脱という失態もやっています。若手に嫌なら出て行けと宣うた党関係者がいたそうで、主要な若手がごっそりいなくなりました。柏原の共産党が弱いのは未だ尾を引いて影響が残っているのも一因でしょう。
    河南地区委員会でもこの10数年、若手の専従が次々に辞めてしまい、人格知性にも世間一般の常識にも問題を抱えた人物ばかりが残って仕切っています。

    代替わりの失敗→手遅れとともに、組織の問題を解決し反省することが実行されないまま根深い病巣となっているのは否定できません。
  • 結局ね、自分の考えを持たない忠実な下僕のような人達や盲目信者、それに党組織の問題や弱点を認識せず無責任に徹する無能ばかりが残るんです。こういう党員は有害な存在だとワシは思いますが、残念ながら有害な人ばかりが残る傾向が以前にも増して目立っているのではないかと感じます。

    こんな状態ですから理論武装にも程遠い党員がどんどん増える。何か反論や質問されると直ぐ言葉に詰まる。自分自身の考えとして身についていないから耳を疑う暴言が地区委員長などからも飛び出す。もう必然性を持った結果が、最近の共産党若手国会議員の弁の弱さや失言などレベル低下にも現れていると言えるでしょう。

    ワシは過去の共産党には敬意を持っています。しかしその毅然とした共産党の姿が過去の存在になりつつあるように感じて仕方ないんです。

「ワタナベ・コウの日本共産党発見!!」書評




どうせ党の全面協力の下に描かれた宣伝本だと思ってて、採り上げる気もなかったのだが、書評が送られてきたのでしゃーない。で、送られてきた書評は下の通り。誰が書いたか、まぁ古くからの当blog読者ならピンと来るであろうw

「ワタナベ・コウの日本共産党発見!!」を読んで

宮本たけし大先生は角から角まで角淳一…読んでいる筈だが、山本泰輝は購入すらしていないであろう、党中央委員会刊「月刊学習」に連載されたものを一部修正・加筆。新日本出版社より発刊。

なので、党に対しては批判的な記述は見られない。「共産党員が書いたか、攻撃か、おちょくっている本しかない…本書はその隙間を埋めるであろう」と自負しておられるが、ウオッチャー的立場からはそうは思えない。

「好奇心の強い」著者が主宰する裁縫教室に赤旗編集局勤務員が生徒となったことが「党のことを学べるいい機会」と思い、縁あって連載スタート。読者からは好評のようだが、幾分物足りない。削りぶしがかかっていない粉モノ、刻みネギがのってない博多うどんって感じ。

不破・志位氏でなく、同姓・同年代である田村智子副委員長へのインタビューは斬新に感じた。入党に至るまで20回以上ディスカッションを重ねたとか…福岡医療団諸君、足らんぞっ!

党大会突撃ルポはなかなかの出来。代々木の党本部は資料室&党史資料室のみだが、食堂も欲しかった。赤旗まつりが開催されたら、こちらのレポも期待。
まぁ、軽くは読めるが税込1,620円は果たして…dindon dindon dindon dindon dindan♪ 

吉良よし子、党からtwitter禁止にされてる模様w

吉良よし子twitter を久しぶりにのぞく。
見てみるとわかるが、秘書の藤井か誰かが書いているお知らせばかりで、直近で本人が書いたと思えるのは年末年始の二、三のみ。たとえばこんなのだけである。
 

その他は自分より党内階級が高い秘書の藤井たんの完璧な管理下に置かれて、書かせてもらえない模様。かつてtwitterを一日何十と更新し、フル活用する政治家の代表格とみられていた面影は全くないw

そのため気軽に炎上して注目を浴びることもなくなった反面、メディアはもちろん一般人の関心からも外れ、もはや「その他大勢」の無名政治家になってしまった。

ちなみに池内さおりは他のリツイートばかりでこれも全く面白くないが、それでも年明けに自分で書いたと思えるものはまだいくつかある。吉良よりも規制はユルい模様だが、これは党が管理しているというより本人が自主規制しているのかもね・・・多少は志位たんに怒られたのが効いているのだろう。

 

もはや改憲は避けられない?筆坂氏の「改憲的護憲論」書評

改憲的護憲論 (集英社新書)
松竹 伸幸
集英社
2017-12-15



JBPRESS
筆坂秀世たんの「改憲的護憲論」書評
第一の注目点は、昔から言われている松下氏に党籍があるのかないのかという問題

<これまで自分なりの自衛隊論、憲法論を盛り込んだ書籍を上梓(じょうし)するなどのことはしてきましたが、共産党とこの分野で意見の違うことは、活字にしてきませんでした。共産党の規約は、『党の決定に反する意見を、勝手に発表することはしない』とされています。それなのに、いまなぜ活字にして発表しているのか。それは、私の意見が『党の決定に反する』ものではなくなったからに他なりません。>

これを筆坂タンは離党とみているが、党が近く路線変更するから発表できるようになったと解釈することも可能だろう・・・まそれはともかく、

安倍首相の加憲案というのは、同氏が指摘するように、本来の自民党の改憲案に比べて「かなり穏やか」なものである。ところが護憲派の批判は、おどろおどろしい改憲案であるように印象づけるため、論拠の薄い、無理矢理なものになっていると指摘する。

 その上で、「自衛隊は絶対に憲法に明記してはならない」というのが護憲派の立場だが、国民の目には、自衛隊を認めるのか、認めないのかという争いに映ってしまう。そうなれば、「圧倒的多数は自衛隊に共感を持っている世論の現状において、護憲派は見放される」、そうならないためには「別の論点を提示しなければならないと、痛切に思ったのです」と同氏は述べている 

として共産党の自衛隊論の迷走の歴史を挙げて、おまえらもうちょっと真面目にやらなきゃ国民から見放されるぞ!、そのために護憲派こそこの本を読んで欲しいと結ぶ。

それにしてもこういう本が出てくると言うことは、もう改憲は避けられないと言うことなんでしょうね。ならばせめて護憲派の精神だけでも残して改憲に踏み込んでいかないとダメってことなんでしょう。
 

民進希望統一会派に小池晃とうとうブチ切れ

しんぶん赤旗

日本共産党の小池晃書記局長は15日、国会内で記者会見し、民進党と希望の党が同日、衆参両院で統一会派を結成する方針を確認したことについて、「まったく筋が通らない」と厳しく指摘しました。

 民進、希望両党は、基本政策に関する合意文書を交わし、安保法制=戦争法について「違憲と指摘される部分の削除を含め、必要な見直しを行う」としました。

 小池氏はこれについて「玉虫色といわれているが、それどころかまったくの骨抜きだ。民進党とは、わが党も含めた野党間で、安保法制の廃止と集団的自衛権行使容認の閣議決定の撤回を、党首が何度も合意してきた」と強調。「民進党が希望の党と統一会派を組むことは、この間の党首合意に背くものだ」と批判しました。

 
まぁ、これ、両党が分党も視野に入れているとか、もう混乱の極みでワケワカ状態で、小池ならずともぶち切れるわなという感じ。立憲民主もいい顔しないし、共産党は利用されるだけ利用されて最後はポイ捨てされた状況だ。

これによって野党に仁義もクソもないことが誰の目にも明らかになったし、現状では野党に橋下徹クラスの影響力を持つ大物が出現しない限り共産党はもちろん、野党も参議院選は負け戦になるだろう。

いろいろ批判はあるのは承知しているが、やはり不破委員長時代の他党と不和だった負の遺産が大きかったね。野党共闘を共産党が言い出した直後から言ってるが、 野党共闘をすすめようとしたのは戦略的に悪くなかったというか、ぼくちん含め多くの人が言ってたことだ。

しかしやる前に、きちんと党大会をして今までの負の遺産を総括・反省してやっていれぱ、こんなことにはならなかったろう。というか、そうすれば昔の新進党の時のように公明党が解党して合流するようなところまで持って行けたかも知れないし、総選挙直前の民進党の裏切りなども起こらなかったろうし、今よかだいぶマシな戦いができたはずである。

しかし、事ここに至ってはもう遅すぎる。すでに党首のなり手がいない社民党消滅のカウントダウンは始まった。参議院選後には、共産党消滅のカウントダウンが始まってもおかしくない。

そろそろ当blog消滅の時期が見えてきたかなw?

 

私が男だったらコンクリ殺人やったろう・・・

2014年に怪我で日本共産党川崎市議団団長と議員を辞職した竹間幸一氏の娘さんが、悪しき共産党家族のもとで育つとはどういうことかと告発したblogを発見した。

三つしか記事はないが、恐ろしく重いことが長文で書かれている。一部を引用する。気合いを入れて読まねばならないと、これでわかるだろう。

共産党川崎市議団長の娘が生活保護受けるのは具合が悪いとなったときのところなんか、特に注目点でしょうね。

昔から私は、私の両親の間違いを告発し、彼らを痛めつけるために、自分自身を痛めつけてきました。

どういうことかと言うと、お金と時間のある時は常に酒を飲み、街で知らない男に声をかけられれば、すぐにホテルへ行きセックスしてきました。一度など、向こうから声をかけてきたにもかかわらず私は売春婦と間違われ、セックスが終わると1万円をもらいました。また、銀座でホステスとして勤めていたころは、来る客来る客全員とホテルへ行き、セックスしてきました。酒も浴びるほど飲みました。

私は、自分自身を痛めつけることが、私の両親を痛めつけることだと思っていました。

だから私は、89年に足立区で起きた、日本共産党員の息子さんが起こした猟奇的な監禁殺人事件に共感できるのです。その息子さんを野獣にしたものが理解できるのです。彼が被害者の女の子にしたことはインターネットの情報で知りましたが、その内容が猟奇的であればあるほど、私にはその息子さんの怒りが痛いほど分かるのです。それは私の怒りだからです。

彼は、両親への怒りを被害者へ向けていて、私は、両親への怒りを自分自身に向けていただけの違いです。もし私が男に生まれていたら、彼と同じような事件を起こしたでしょう。そのくらい、日本共産党員というのは、実の子供の人格を否定することを躊躇しないからです。私の知っている日本共産党員というのは、ということですが。


追記
これも紹介しておこう
毒になる親 一生苦しむ子供 (講談社+α文庫)
スーザン・フォワード
講談社
2001-10-18



 

広辞苑の広告もらえて喜ぶ赤旗

しんぶん赤旗
今日の潮流
やばい。本紙の広告にドキッとした方もいるでしょう。岩波書店の広辞苑が10年ぶりに改訂されました。新たに1万項目を収録。日常会話で使われるようになった俗語や、社会に定着してきたものが加わりました 

と、とってもお喜びです。

岩波が大企業だなんて初めて知りましたが、実際は岩波と言うより都知事選ウツケン選対の事務局長だった岩波書店勤務の熊谷伸一郎たんにもらったんじゃないのかと勘ぐってみたりもしますが、単に党外民間の広告がもらえたことが、とってもうれしかったのは間違いないようですw

 これからこの手の理由をつけて、党外民間の広告がちょこちょこ出て来るかも知れませんね。読者の高齢化が特に進んでいる新聞ですから、健康食品の広告とかw

 

日本共産党地区委員会の惨状を能勢みどり発言に見る。

今日の赤旗共産党のページは木津川南地区委員会委員長能勢みどりたんの独演会w
全国組織部長・機関紙部長合同会議での特別発言の全文である。

要約すると昨年12月15日に新しい地区委員会の事務所を新築し、おんぼろ民家の建物から移ったばかり。昨年7月までの目標。前回参議院選挙時の党勢回復・突破目標党員109人、日刊紙89人、日曜版655人は並大抵の目標ではない。

06年の24回党大会から多くの離党党員を出している。党規約に基づく党作りでやれてなかった新入党員教育などもこつこつやって、党大会後日刊紙92人購読で今も読んでいるのは41人日刊紙を購読している党員は全体の46%(大会時から5%増)とか元気が出る党会議やるとか、入党などに結びつかないことを敗北と見なさないとか・・・

ぶっちゃけこれが特別発言をさせるほどの成果かと言えば疑問符がつく。支部の継承者なんかもほとんどいないようだし、まるで木津川の水の流れをみどりたん1人で押し戻そうとしているかのような趣である。

が、これが今の共産党の中でもマシな方の事例なのだろう。自壊にむけた軋み音は年々大きくなる。参議院選も負けるだろうがその後は・・・次の総選挙まで保つだろうか?


商業高校の生徒より劣る共産党の会計知識

しんぶん赤旗
もう毎年恒例ですな。 毎年何回も間違いを指摘してやっても治らない共産党の子供だましの煽り。

国公労連(日本国家公務員労働組合連合会)は『2018年国民春闘白書』をもとに、月額2万円・時給150円の賃上げをするために必要な大企業の内部留保の取り崩し率と、内部留保1%の活用による雇用増についての試算をまとめました。

 試算では、正規従業員全員に月額2万円の賃上げ(ボーナスを含めた年間必要財源32万8400円)をするには、主要127社のうち96社で、それぞれ内部留保のわずか3%未満を取り崩すだけで可能です。


はっきり言って商業高校の生徒さんなら簡単に見破れる程度のウソ。これをリーマンショックの頃からずっと続けていて未だに直さないのは、もはや誠実さを2000%、2万%疑われますね。

え、何言ってるかわからない? じゃ、原田あきらが無様なばかっぷりを見せたのを紹介しましょうか。これは、日本の電機メーカー最悪の時期で、シャープもまだもらい手が見つからず、誰も引き取り手がなければ倒産が確実視されていた時のツイートです。

 う、うわあ…NECで1万人、リコーも1万、ソニー1万、シャープ1万の巨大リストラだ…ところが!これらの企業内部留保はなんと4.7兆円。莫大な儲けを株主配当や金融投資に注ぎ込んどいて、労働者には「福祉に頼れ」とばかりに使い捨て…この国は奴隷制か。 

 194s

全国組織・機関紙部長会議の特別発言に当blogのルーツあり

きょうのしんぶん赤旗、共産党のページに全国組織部長・機関紙部長合同会議の記事が載っている。

内容はいつもの通りで中井作太たんが「党の自力をつけることの死活的意義」について述べて「『死活的意義』との提起に衝撃を受けた」と参加者が応じるという伝統芸能がおこわなわれたのが、この会議、特別発言として大阪の木津川南地区委員会委員長能勢みどりたんの発言が特別に行われた。

このblog発祥のきっかけとなった地区委員会の、10年以上前の戦犯だった当時の民青幹部が地区委員長になっての発言だと言うことに留意して読んでいただきたい。クリックしたら拡大
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党勢拡大のあり方の弱点から離党者や支部にさまざまな困難を背負わせることになった痛苦の反省にたち、数年来取り組んできた党規約にもとづく党作り

をやったというが、だったらさっさとキンピーをはじめとした関係者に謝罪しろやw
当blogに反省の言葉を寄せ、これまで当blogを敵視・愚弄してきた党員たちの無礼をわびたまえw

本気を示すために、不破哲三と共同名義で謝罪文を掲載するくらいしなさいw
そしたら、当blogは更新を停止することやぶさかではない。てか、早く辞めたいのが本音だw

ま、blog更新は停止しても、残る仕事はあるので完全に活動は停止しない。残る仕事とは共産党の戦後の重要論文集の電子化とか、党に人生をむちゃくちゃにされた人たちのケアとかだ。
本来お前らがやらなきゃならない仕事を無償でやってんだぞこっちは!少しは感謝しろw

ということで、早急に不破哲三と相談するようにwww

 

共産党、原自連の原発ゼロ法案全面支持

しんぶん赤旗

日本共産党の小池晃書記局長と穀田恵二国対委員長は10日、国会内で、小泉純一郎、細川護熙両元首相らが顧問を務める原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟(原自連、会長・吉原毅城南信用金庫顧問)がまとめた「原発ゼロ・自然エネルギー基本法案」の国会提出に向けた要請を受けました

で、全面支持なのだけど、原発稼働停止とかはまぁ実現できなくもなかろうが、これは絶対無理w

九 太陽光、風力、水力、地熱、バイオマス等の自然エネルギーを最大限かつ可及的速やかに導入する。自然エネルギーの電力比率目標は、2030年までに50%以上、2050年までに100%とする。

絶対無理だと思うがwww
たとえば水力発電一つをとってみても、今は全消費量の1割くらいしか作ってないが、2030年までに少なくとも今の倍は発電するようになってなきゃならないだろう。どこにダム作るんだ?
そもそもソーラー発電だって、もはや環境破壊要因となっているんだぞ!

確かに将来的には、全ての電気を自然エネルギーでまかなえるようになるのは望ましい。しかしエンジニアリングの素養もなく、出来もしねぇことを法案化するのは知的怠慢だぞおいw

まぁどうしてもすると言うなら、せめて共産党の地区委員会の建物の屋根全てにソーラーパネル設置してから言ってもらおうか・・・ソーラーパネル載せたら倒壊しそうな地区委員会の建物が多いけどw 

おんぼろ地区委員会の建物全て2020年までに立て替えてソーラーパネル設置を実現できるようなら、本気だと信用してもいいが、無理っしょw 

12月の拡大、赤旗日刊紙のみ党内公表



小池晃はしゃべってしまったが、12月の拡大実績は赤旗未掲載。旗開きの時にもこれと同様の数字を言ったようだが、日曜版について言わなかったと言うことは、間違いなく減らしたと言うことだ。

三中総直後に減らすわけにはいかないと党内で号令をかけたのだろうが、実際はこの程度。この調子だと、今年は日刊紙20万部、日曜版90万部割れを目指す展開となっていくだろう

民青の成人式宣伝、誰も聞いていないw

しんぶん赤旗
日本民主青年同盟(民青)と日本共産党は8日、東京都渋谷区のJR原宿駅前で新成人へ向けた宣伝を行いました。成人を迎えた若者や、国会議員らがマイクを握りスピーチ。参加者は、学費値上げや安倍政権による改憲に反対する3000万署名も取り組み、「力を合わせて政治を変えましょう」と成人式会場へ向かう青年に呼びかけました。

写真見ればわかるが、誰も聞いていない。聞いているのは

振り袖姿で友人と待ち合わせをしていた東京都渋谷区の女性(20)は、「公務員になろうと勉強しています。今の世の中がどんな状態なのかなど、もっと政治のことを知りたい。もっと社会のことに関心を持ちたいです」と話しました。 

くらいだが、あまりにも共産党的模範解答でヤラセを疑われるレベルw 
こういうときには、行きでは相手にされないから帰りにやればいいのに。で、演説なんかせずに例のJCPマガジンでも渡せばうるさくなくてよいと思うが、せっかく渡してもすぐ捨てられて近くのゴミ箱がJCPマガジンでいっぱいになるのを恐れてこうなったんだと思う。 

それとも、もうJCPマガジンって消えたのかなw?

あ、JCPマガジンって、こんなのです。内容はpdfでここからダウンロード
 

野党共闘はそろそろ終わりかも知れない

時事通信
立憲民主党が来夏の参院選に向けた共産党の協力の申し入れをのらりくらりとやり過ごし、曖昧な姿勢を崩さずにいる。有権者の支持の幅を狭めかねないとの懸念からだが、共産党は共闘構築が進まないことにいら立ちを強めている。

ということで、立憲民主は共闘に及び腰で、おそらくこのまま参議院選まで行くつもりだろう。

現実問題として、立憲も変な野心など見せず、ここは共産党と選挙協力くらいはして護憲議席を一つでも増やすことに傾注すべきだろうが、それてせ共産党の影響力が大きくなるのもイヤなのだろう。

共産党としては、野党共闘を全面に打ち出したからには進めなきゃならないし、裏では戦線縮小が理由であっても表面上はあれだけ恩を売っているんだから少しは誠意を見せて欲しいというのもわかる。でも、共産党嫌いだという相手に自分の意向を飲ませるのは至難の業である。

このまま共闘路線を進めて、いくら踏みつけられようが立憲についていくのか、以前の独自路線に戻るのか・・・そろそろ思案しなければならない時期だろうね。 

佐賀県委員会、半崩壊状態みたい

山下明子元共産党市議の除籍に関連して、佐賀県党事情通氏のコメント

  • たしかに佐賀県党はメチャクチャです。
    昨年2月に山下明子佐賀市議が除籍されて以降、党内からも異論が続出し、納得できる説明ができない機関に対して不信がひろがっています。
    ここで紹介されているみやき町議のほか、元県副委員長だった長年の党員も除籍されています。
    また、山下市議の地元の支部は当然崩壊状態ですし、市内の支部でも10人近い党員が離党した支部もあります。
    佐賀県党がこうした事態を反省できなかったら、全国で一番早く共産党がなくなる県は、佐賀県になるでしょう
 日本共産党の都道府県組織でどこが最弱なのか判定するのは難しいが、党勢からして栃木とか愛媛とか、今回問題噴出の佐賀とか、おそらくそのあたりになるだろうと思われる。

1県組織の崩壊は、おそらくほかにも頑張っているところの緊張の糸をぷつんと切ることになって、一つ崩壊したら弱いところが次々と崩壊していくだろう。一つダメになったら四つか五つくらい一緒になって潰れると言うことだ。

それにしても、何がここまでこじれる原因となったのか?

日本共産党、憲法違反を宣言




第九十六条
この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行われる投票において、その過半数の賛成を必要とする。
憲法改正について前項の承認を経たときは、天皇は、国民の名で、この憲法と一体を成すものとして、直ちにこれを公布する。

「憲法を守る」が党是の日本共産党が憲法を守られないという笑い話でした。

山下明子佐賀市議除籍問題、連鎖除籍も出していた

ということで山下明子佐賀市議が意見の違いで除籍された際、もう1人地方議員が除籍されたのがわかった。みやき町会議員益田清氏である。地方議員を2人も一緒に除籍するのは尋常ではない・・いや、1人でも尋常じゃないけども。

いずれも佐賀県東部地区委員会の議員だったので、問題は東部地区員会にあるのだと思われるが、そうなると担当行政区は佐賀市、鳥栖市、多久市、小城市、神埼市、吉野ヶ里町、基山町、みやき町、上峰町となるので、今後この地域の地方議員の何人かも党の言うことを聞かなくなる可能性がある。

佐賀といえば、ほかにも総選挙の候補者だった人が不当解雇されるなど問題が多く、おそらくは中央も頭を抱えているのだろうが、対処できるかは不明である。


吉良よし子、日本共産党ホワイト化に取り組むw?

しんぶん赤旗

日本共産党は4日、東京・新宿駅西口で新春街頭宣伝を行い、憲法9条改憲に反対する3000万署名への協力を求めました。田村智子副委員長・参院議員、吉良よし子参院議員、大山とも子東京都議がマイクを握り、山添拓参院議員も駆け付けました。幅広い年齢層の人々が署名に応じ、各氏の訴えに熱心な拍手や声援を送りました。

共産党議員は新年早々から宣伝に務めていたが、田村智子と市田忠義の姿はなかった。副委員長とエラくなったら・・・いやなんでもないw。それより注目点はこちら

来年の参院選で改選を迎える吉良氏(東京選挙区)は、ブラック企業を追及してきた5年間で、厚生労働省が違法な企業の名前を公表するようになったことを紹介。「ブラックキラー、吉良よし子。ありとあらゆるブラックな現場をなくすために皆さんと力を合わせる」と力を込めました。

CWCRUwGUkAIfea6党専従のみなさ〜ん!この発言、よ〜く覚えておきましょうねw
ありとあらゆるブラックの現場をなくすと言ってます。自分の所属する日本共産党も当然例外ではないですよねぇ・・・期待しましょう!


こら、みんな白けるな!
吉良よし子はそんな嘘つきで能なしで、その場限りのテキトーなことほざいていると思っているのかw!
いや、思ってるんだろうけどw

 

国会前新春行動、もはや伝統芸能ではないだろうか?

しんぶん赤旗
2018年初となる「アベ政治を許さない」ポスターを一斉に掲げる行動が3日、全国各地で取り組まれました。東京都千代田区の国会正門前には約120人が集合。安倍晋三首相が年頭所感で2020年までに改定憲法の施行を示唆したことに対し、参加者は「今年こそ改憲ストップ」「自衛隊を憲法に書き込むな」と怒りの声を上げました。 

で、参加者の話が載っているが、72歳、73歳、52歳、47歳。来ていた芸人松元ヒロたん65歳

この行動は毎月3日午後1時に取り組もうと、作家の澤地久枝さんが呼びかけたもの。澤地さんのほか、作家の渡辺一枝さんと落合恵子さんが参加し、あいさつしました。

いつものように若者はいないようである。てか、1月3日の国会正門前なんて人歩いてるんでしょうか?
共産党の国会議員は初詣客がいそうなところに行って宣伝してますが(それもけっこうウザがられているが)、もうちよっと人のいそうなところでやるべきじゃないんですかねぇ。

まぁ、伝統芸能だと言うなら何も言いませんけどもw
 

新春特集対談、しばき隊VSしばき隊(笑)

しんぶん赤旗
もはやお笑いを狙っているとしか思えない、新春小池晃と香山リカ対談。
香山リカは、いまやしばき隊系文化人(笑)として最も有名なクラスの人で、小池晃も公然としばき隊支持を表明する政治家である。
 


日本共産党内にしばき隊支部ができているなんてことはないとは思うが、もしできているなんてデマが飛ばされても一顧だにせず否定することは難しいくらいの密着ぶりである。それでいいのか?党員諸君?

2018年新春の赤旗を味わう(笑)

いやぁ、今年の赤旗一面の新春対談は異様な面白さに満ちている。

ネットでも話題の浜矩子たん

志位 あけまして、おめでとうございます。

 浜 おめでとうございます。

 志位 浜さんには、昨年の都議選、総選挙で何度も激励のメッセージをいただき、心から感謝を申し上げます。

 浜 総選挙では安倍政権を追い込みましたね。多くのメディアは「自公勢力の圧勝・大勝」と報じましたが、不正確です。選挙前と比べ、わずかながら自公勢力は小さくなりました。安倍さんにとっては大誤算でした。「市民と立憲野党の共闘」から、立憲民主党が生まれたことも貴重です。彼らが野党第1党になり空気が変わりました。共産党の尽力で共闘体制ができたおかげです。

 「グリーンモンスター」(小池百合子・希望の党前代表)が墓穴を掘ったこともあり、意外と楽しい選挙でした。(笑) 

いやぁ、確かに解散直後のタイミングで希望の党が出てきて飛ぶ鳥を勢いだったのは民主党崩壊との合わせ技で確かに大誤算でした。希望の党が安倍総理の心胆寒からしめたのは確かです。しかし結果はみなさんご存じの通り。希望の党の大誤算は希望の党自身にも向かってったわけで・・・。にもかかわらず勝利感に酔い高揚しているとは、すごいですねぇ。。。

そして神戸女学院のマル経・石川康宏たん

志位 あけましておめでとうございます。

 石川 おめでとうございます。

 昨年を振り返って印象的だったのは、国際面ではトランプ政権の登場でした。アメリカは現在最大の帝国主義国ですが、その国際的威信をトランプ政権は短期間のうちに失わせています。その対極で、核兵器禁止条約が世界各国圧倒的多数の合意で成立しました。世界の構造変化が着実に進んでいると思います。

 一方、国内では、安倍政権が「森友・加計」問題をきっかけに、都議選で惨敗するなど一気に行き詰まりの局面に入りました。そうだからこそ希望の党を活用しての大がかりな策謀も行われたわけですが、市民と野党の共闘は日本社会にしっかりと市民権を得たと思います。

いやぁ、「希望の党を活用しての大がかりな策動」ですよ、みなさんw!
 昭和の赤旗の臭いがプンプンする、懐かしく、共産趣味者が涙する言い回し。さすが赤旗が対談に呼ぶだけの価値はある。元日早々、ぼくちんは昭和の「前進」や「解放」を読んでいるかのような錯覚を覚えましたw

こんな面白い対談はめったにありません。じっくりと味わって。共産党の未来に思いをはせましょう・・・普通の人はこの冒頭読んだところで呆れて投げ出すでしょうけどwww 



 

朝生に共産党議員の姿なし


ということで、元旦朝生には共産党と社民党議員はいなかったようだ。

どうも原発がテーマになったようなのだが、反対派が来ないというのは呼ばれていないのか?

確かにその可能性もあるが、呼ばれたけど逃亡した可能性もある。実際そんな例は関西のテレビ番組「そこまで言って委員会」に共産党ネタが出るとき、よく逃亡して共産党議員がいない状態で共産ネタを放送せざるを得なかった。

元旦のbkogやtwitterで、この話題にれる国会議員などがいるかどうか探してみるとたぶん状況がわかると思う。「呼ばれなかった」と怒ってる人があちこちにいるようなら、番組から呼ばれてない。番組のことに沈黙しているなら、たぶん呼ばれて断ったことを隠そうとしているはずw 
プロフィール
キンピーをネットアイドルにする怪
正式名称「キンピーを応援する会」サイト構築運営部による息抜きBlogです。
「キンピーを応援する会」サイトは、2005年7/17日にオープンいたしました。
しかし、息抜きというわりには、おかたいこと書いているな……
蛇足……当運営部には、共産党員はいないので、党中央は党員にぬれぎぬを着せることなきようお願い申し上げます。
連絡先

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