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2017年11月

不破哲三、国民を無知だと断じる

ロシア革命100周年と言うことで、朝日新聞に不破ちんのインタビューが載っている。
 

もう、この引用だけで不破哲三が国民を無知蒙昧の徒だと思ってることがわかる。それでなくても不破理論は別名盆栽と言われて自分の好き勝手にねじ曲げると評判なのに、全然懲りていない。

だいたいマルクスの理論が長く誤解されてきたなら、ソ連や中国を始めとした社会主義を標榜する国は誤解された理論をベースにしているのかと・・・・おっと、日本共産党はソ連崩壊時にもろ手をあげて喜んだ政党でしたね、失礼しましたw

↓おわっ、新訳出てる!


 

聖教新聞創刊号のトップ記事は三鷹事件だった

オウマー日記
李信恵関連のタイトルつけてるが、いきなり出てくるのが島田裕巳氏紹介の聖教新聞創刊号で、一面トップは三鷹事件被告竹内景助と来る! 

請求新聞創刊号、一面トップが「竹内景助氏死刑宣告をうく」。三鷹事件ですか。「共産党員の信念と妙法信者の信念」。字が小さくて読めないけど、内容的に読んでみたくなりますよね。二番目が「邪宗!池上本門寺」。創価学会も元気だったんですね。

この頃はまだ創価学会は共産党を敵視していなかったことがうかがえて、歴史を感じる。 

ユース非核特使言論封殺、日本共産党は中国共産党に抗議するか?

西日本新聞
2014年以降、毎年8月のジュネーブ軍縮会議で核兵器廃絶を世界に訴えてきた日本の高校生平和大使の演説が今年は見送られた問題で、高校生にスピーチをさせないよう日本政府に圧力をかけていた国は中国だったことが16日、複数の政府関係者への取材で分かった。日本が第2次大戦の被害を強調することを嫌う中国側の思惑があるとみられる。

 今年8月27日の赤旗
歴史的な核兵器禁止条約の国連会議に参加しなかったばかりか、署名も拒否している安倍政権。今度は、国連欧州本部で開かれた軍縮会議で外務省の「ユース非核特使(高校生平和大使)」の発言を「問題視する国があった」として封殺しました。核保有国と非保有国との「橋渡し役」どころか、核保有国側にすり寄り「核兵器のない世界」実現へ、妨害する立場を再びみせました。(阿部活士) 

さあて、 封殺しようと圧力をかけてきた国が分かったわけだが、日本共産党はどう出るだろうか?アホウヨさんは日本共産党を中国朝鮮の手先みたいに言うことが多いが、確かにそんな時期もあったが今は違う。本気になったら国際舞台に立ってガンガンやるぞ。

問題は、今回本気になるのかだが・・・さて?明日の赤旗を楽しみに待とうw 

久しぶりに君が代拒否議員出現

KBS
キャッシュしか残ってないので

「君が代起立斉唱NO」井手町議が申立て
京都府井手町の町会議員が入学式などに来賓として出席する際国歌斉唱で起立を求められるのは不当だとして京都弁護士会にきょう人権救済を申し立てました。人権救済を申し立てたのは、井手町の谷田みさお議員(59歳)です。谷田町議によりますと、先月、町内にある小中学校の校長と面会したところ、両校長から式典などの国歌斉唱時に起立しなければ来賓として招待しないなどと言われたということで、謝罪と発言の撤回を求めるとともに、憲法で保障された思想・良心の自由を侵害されたとして人権救済を申し立てたということです。大阪府では、公立学校の教職員に国歌の起立斉唱を義務づけた条例がありますが、京都府にはなく、国の学習指導要領の趣旨を踏まえ生徒と教職員には起立を求め、来賓には協
力してもらう形になっているということです。
日時: 2017年11月13日 18:00 

最近あまり見かけなくなった君が代拒否のニュース。
不破が代にはよくありましたが、最近はとんと見なかったので懐かしさが込み上げるw
古いタイプの人なんでしょうなぁ
 

徳田球一&志賀義雄「獄中十八年」12月に再出版

徳田 球一
講談社
2017-12-09

という本が出るらしい。
著者として徳田球一が出てきているが、志賀義雄も載っているようだ。 

かつて共産党が輝いていた時代がありました。しかも道徳的優位性をもって。それはなぜか?
戦直後の、あらゆる価値が崩壊したかに見えた世相にあって、信念を貫いた「アカ」の姿は、自信を喪った者、転向の負い目をもつ者、新しい時代に希望を抱く者にとってどれほど眩しく見えたかは多くの若者や文学者が続々と入党、再入党したことからも明らかです。なかでも金看板だったのが徳田球一と志賀義雄の「獄中十八年、非転向」でした。
昭和21年(1946)2月、ふたりは時事通信社のすすめで、共産主義者としての来し方を口述し、出版しました。それが本書『獄中十八年』です。親しみやすい語り口もあってベストセラーとなりました。

巻頭に「われわれは何等むくいられることを期待することなき献身をもって、全人民大衆の生活の安定と向上のためにたたかうであろう」と掲げた本書はこう始まります。
「共産主義者にとって、なによりもたいせつなことは、利己心を去るということである。労働者、農民、そのほか一般人民大衆のために、ほんとうに全身をささげるということである。大臣になりたいとか、金持になりたいとかいう考えはむろんのこと、どんな社会的地位にたいしても、それをほしがるような気もちがあってはならない。役得をしようなどという気がこれっぽっちでもあっては、革命運動はなりたたない。/利己心を去りきるということは、口でいうほどにやさしいことではないが、いやしくも共産主義者であるかぎり、心がまえはいつもそこになければならない。その心がまえがあってはじめて、ほんとうに共産主義者として、また革命家としての勇気がうまれてくる。また正しい認識もそこから生れるし、判断力もたしかになり、生活力もつよくなる。たまたま考えが行動のうえで過ちをおかしたばあいにも、この心がまえがしっかりしていれば、すぐさまその過ちに気がつき、正しい方向に自分をたてなおしてゆくことができる。このようにして、たとえ部分的にはあれやこれやの過ちはあっても、根本的には、いつも正しい道をあぶなげなく進んでゆくことができる」
本書は多くの人びとを動員した政治的文書であると同時に、ある時代の息吹を伝えるすぐれた文学的回想でもあります。文芸文庫に収録するゆえんです。 

ということで、偶然にしても、第三の躍進終了直後にこんな本が出るのはでき過ぎている。w
しかしまぁ、年寄はたいてい昔出たこの本を読んでいるだろうが、吉良よし子とか、共産党の若い国会議員は読むだろうかw?
 

共産都議の息子、痴漢で逮捕

日刊スポーツ(共同通信記事)

警視庁調布署は14日、強制わいせつ容疑で、東京都調布市の大学生、井樋(いび)葉月容疑者(20)を逮捕した。井樋容疑者は共産党井樋匡利東京都議の長男。

 逮捕容疑は10月6日午後7時すぎ、調布市内の路上で、20代の女性会社員に後ろから抱きつき、下半身を触るなどのわいせつな行為をした疑い。

 調布署によると「ストレスがたまっていて魔が差した。間違いない」と容疑を認めている。同市内では今年に入って同様の被害が他にも数件発生しており、関連を調べている。(共同) 

 井樋匡利東京都議の辞任は避けられないかな?かつて中央委員だった可知正が痴漢で捕まった時、妻だった都議の可知佳代子たんは辞任してはいなかったが。

追記・コメント欄でふみたんの指摘を受けて修正。 

追記2 都議は辞任された。 

文部科学省の専門委員はアホなのか、赤旗記者がアホなのか?

しんぶん赤旗

安倍晋三首相の友人が理事長の学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)の獣医学部新設申請=愛媛県今治市で開設予定=を審査した文部科学省の大学設置・学校法人審議会の専門委員会委員が、13日までに本紙の取材に応じました。同氏は、安倍内閣が獣医学部新設の要件として閣議決定した「4条件」(別項)に、同学園が適合しているか「審査していない」と証言。審査では最後まで「(認可にふさわしくない)不可とすべき」だという意見が委員から出たことを明らかにしました。(三浦誠)

中略
設置審の答申は、実習のために「外来患畜数を確実に確保すること」と、加計学園に改善を求める条件を付けています。同氏によると、140人もの学生が参加する臨床実習で使用する病気の動物が今治市で十分確保できているか、ということが問題になりました。「車で片道約2〜3時間かかる学外で実習する計画もあった。加計側は、夏期長期休暇などを利用して実習すると変更したが、本当に大丈夫か」と疑問を呈します。実習は3次の最終答申まで問題になり、「不可」を主張する委員もいました。 

あ〜もしもし?
牛や豚が一頭病気になったからって獣医病院に連れてくるなんて聞いたことないぞ。動物園の象やカバが病気になったと言って大学に持ち込んだら大騒ぎになるぞ。

そもそも外来で来る動物はペットの犬猫くらいのもの。普通に考えれば獣医は犬猫だけを見るわけではないから小型動物以外の病畜は学外で診なきゃならないだろう。そんなこともわからんのかこいつらは?だいたいそういうこといってたら、例えば相模原にある麻布大学とかどうしているんだ?麻布は犬猫しか診られない欠陥獣医を養成しているのか?んなことはないよなw

結論・文部省の専門委員も信用ならん。それとも赤旗が専門委員の言うことを捏造しているのか?さて、どちらだろう?

 

志位たんがトランプに会いたいのは、たぶん不破への対抗心だと思う



志位たん、正直に言いましょうよ。
日本共産党の党首であるオレを無視するのは許さない。オレも不破のように大物ぶりたいんだ。世界の要人と会って大物のフリしたいんだよ!とw 

たぶんこの推定、間違ってないと思うw 

若い有権者は、共産党を保守だと思っている



面白そうと、広告見てすぐ本屋に走り、まで全て読んでいるわけでもないが
どうして誤解してしまったのか?若者が共産党を保守と呼ぶわけ
という記事がある。読売新聞と早稲田大学が共同で調査した結果、そういう結論が出たらしい。

もう少し詳しく書くと、年代別に見て40代くらいから認識が逆転しており、若い世代では共産党は保守政党だと思う人の方が多いと言う。変わらぬ野党を標榜するのだから保守と見られる・・・ま、そりゃそうだw

でもって、対する安倍自民党は右派的政策を推進するが、状況を見て適宜左翼的政策を採って左翼の取り込みに余念がない。

常に変わり続ける自民党に常に変わらぬ野党・・・右派左派の刷り込みがされてる40代以上の世代より、若い人の方が保守と革新を字義通り素直に取って判断するということだろうね。

 

あっちこっで共産党幹部が離党している?

国分寺市議幸野おさむ氏のfaceboookに福岡県宗像市の方の書き込みがあり、日本共産党宗像・粕屋地区委員会の幹部が離党しているという。

これは幸野氏以上に理由がはっきりしないが、

私たちの市でも、長年の活動家であった、党の元幹部が、市長選挙をめぐって、離党したものの、今なお、市民連合を作り、多様な人々、会派を結び、市民集会をリードし、共産党と連携して頑張っている人がいます。離党のいきさつは良くはわかりませんが、無党派の人々を多く集める、彼の行動力と、共産党との共闘の呼びかけ等、彼の活動を評価する人が多いのは事実です。彼が組織すると、共産党、社民党、市民ネットワークの人たちも参加しての、共謀法反対集会、デモ行進等小さな町(10万人)で、200人〜300人くらいの集会を成功させています。

ということだから相当な辣腕であると見て良かろう。 そういう人が離党して従来の活動を続けていると言うことは、党の意向に従うのが嫌になったと言うことではないか?

ぼくちんのあずかり知らぬところで、こういう例はいっぱいあるのかも知れないね。 

何年も失敗しているやり方に固執するって良くないと思うよw



民青の大会関連の記事って、いつもこの調子で、民青もいつもこの調子で発展の糸口すら見つからない状況が続く。だから

そのうえで民青全国大会にむけて、小山氏は、「今後1カ月で、年間の拡大目標1500人をなんとしても突破するために、力を貸してほしい」と要請しました。

なんて、 いつものできもしねぇことを繰り返す。
民青が情報公開しないから正確なところはわからないものの、かつては20万人いた同盟員も、今では幽霊じゃなくてアクティブな同盟員は2000人を切るのではないかとささやかれている。 全盛期の1/100である。

いいかげん本当に若者に寄り添わないと潰れるよんw
 

 

国分寺市議、幸野おさむ氏離党

本人のblog

2017年11月9日、私こと国分寺市議会議員・幸野おさむは、「日本共産党国分寺市議団」を離脱し、「無会派(ここに幸あれ)」の市議として活動する決断を致しました。「日本共産党」についても、本日11月9日をもって離党致しました。
中略
その「責任を果たせなかった」一つの大きな要因として、私自身が直面したのが「国政政党」に所属しているという事実でした。
今回の「国分寺市長選挙」では、市政の中心的な問題を議論している「市議会」や「市民運動」の到達点よりも、国政における枠組みが重視され、結果的に具体的な市政の「争点」や「政策」が後回しになってしまったと感じています。
これは、様々ご意見があるところだと思いますが、私自身、市議会で必死で取り組んできた立場として、痛感して訴えたい事実です
。 

これも田川豊の南多摩地区委員会の「仕事」かと思ったが、実際は北多摩中部地区委員会であった。地区委員長がそこそこまともなら、この人は離党はしなかったように思える。多摩で短期間に連続して市議の離党者が出るってのは・・・・ひょっとして多摩は共産党の使えない奴を飛ばす場所になってるのか? 

スターリンを絶賛していた歴史は無視する志位委員長

しんぶん赤旗
日本共産党の志位和夫委員長は9日、国会内で記者会見し、100年の節目を迎えたロシア十月革命の意義について問われ、「今日の世界に大きな持続的影響を与えつづけている世界史的意義を持つ革命だと考える」と述べました。
中略
そのうえで、志位氏は「スターリン以降、国内的には専制主義、対外的には覇権主義へと変質し、革命の成果が失われ、ソ連は崩壊に至ったが、そうした大きな誤りがあったからといって、ロシア革命が世界にもたらした積極的影響、その世界史的意義が失われたとは考えていない」と述べました。 

日本共産党は創設以来、ずっとスターリンを絶賛していたんですね。 それが戦後、日本共産党への介入がひどくなって宮本顕治が怒っちゃって自主独立路線へとかじを切った歴史があるわけです。

しかし、いつものようにそうした歴史を隠して、都合の良いところだけを切り取って志位たん話しているわけです。

こんな記事書かれると、これ紹介するしかなくなるんですけどw


ま、野党共闘で共産党は変わったという人がちらほら出てきているが、党史捏造体質は全く変わってないわけでw

 

ダイヤモンドから「創価学会と共産党」本が発売



昨年6月に出ていた雑誌と同じデザインなので、昨年の特集を踏襲したものなのだろう。もっとも内容は公明党がほとんどで共産党は一章分しか触れられていない。

共産党本だと思うとがっかりするが、創価学会本だと思うと満足度は高いだろう。 

反共市民は、共産党を過大評価しすぎw



自民党のネットサポートが対立政党Disる指令を出したのを見た人が、共産党もやってるだろと言わんばかりに主張されているのだが、共産党過大評価しすぎw

だって以前党blogが明らかにしたように、共産党のSNS指令ってせいぜいこんなもんで、自民党などとは全くレベルが違う。

そもそもネット工作が進んでいるなら、そもそも吉良や池内にネットで書かせたりしないだろwww 

筆坂秀世たんの問いかけ「共産党は本当に必要とされている政党なのか」

JBPRESS
筆坂秀世のいつもの分析。総選挙の総括と第三の躍進を皮肉。そしてうさんくさい市民連合について触れているが、最後の箇所

共産党の激しい浮沈ぶりを見ていると、この政党は本当に必要とされている政党なのか、疑問を持たざるを得なくなる。本当に必要とされているのであれば、「第1、第2、第3」などと躍進・後退を激しく繰り返すことはないはずだ。

 いずれの躍進も、所詮は行き場をなくした支持層が、一時的に身を寄せただけなのである。共産党はこのことに目を向けなければ、この宿痾から抜け出すことはできないだろう。

 冒頭に紹介した共産党の選挙総括のように、共産党を丸ごと知ってもらう努力など不要である。国民はすでによく知っているのだ。それを知っていないかのように言うのは、上から目線の傲慢な態度と言うほかない。そもそも“党勢拡大”に一体、何十年取り組んできたのか。社会主義革命を掲げた政党の党勢拡大などあり得ないことをそろそろ受け入れるべきである。 

言いたいことは、共産党が全く不要と言っているのではなくて、弱者救済などの仕事は認めていて革命政党としての共産党を否定していると解釈するのが妥当であろう。 

第四の躍進が来る頃にはすでに党勢衰退が極まって躍進どころではなくなるずだが、そんな時代になってもなお、共産党は共産党のままなんだろうな。。。 

田川豊の面目躍如、奥野倫子市議除籍にこんな文書を出した。

日本共産党南多摩地区常任委員会が、こんな文書を配っている。
もうこれまで何度も見たことがあるテンプレート通りの文章だ。
さすが地区委員長が田川豊だけある。
地区委員長は共産党を知る人には馬鹿にされるテンプレのコピベしか反論することができない。東大出ても、共産党で純粋培養されるとこんなにアホになれるのですねw
 
奥野倫子さんの日本共産党日野市議団からの離脱について

20171028

 

日本共産党南多摩地区常任委員会

 

 奥野倫子市議は、8月10日の市議団会議で、突然、「離党し、会派を離脱して無所属で活動します」と表明しました。その後、市議団と地区常任委員会は、再三にわたり慰留しましたが、残念ながら奥野市議の意思は変りませんでした。さらに来年2月の市議選に無所属で立候補することを公言し、党内外へ支持・協力を呼びかけるに至り、10月27日、日本共産党日野市議団からの離脱の手続きを行いました。

 

 奥野市議は、日本共産党の公認候補として党の公約を掲げて立候補し、市民の支持を得て当選しました。にもかかわらず、任期半ばで日本共産党市議団を離脱することは有権者の信託に背くものです。市議団と地区常任委員会は、もし党を離れるのならば、党の公認候補として当選した市議会議員を辞職すべきだと勧告しましたが、それも聞き入れられませんでした。

 日本共産党南多摩地区常任委員会は、奥野市議が、党の規約を守り、党の一員として活動する意思を明確に失い、党員としての資格を自ら放棄していると判断し、党規約第11条に基づいて除籍を決定しました。


 日野市政においても、国政においても、日本共産党への大きな期待をお寄せいただ
いている中で、こうした事態を招いてしまったことは大変残念です。

 私たちは、地区委員会としての責任を果たせず、このような事態になりましたことを心よりお詫び申し上げます。来年2月に迫った市議選で、市政革新へ、5名の新たな党市議団の確立へ全力を尽くすことを決意しております。引き続きご支援、ご協力いただきますよう、お願い申し上げます。

                                  以上

赤旗ロシア革命100周年記事をネットに掲載せず


ということで、今日は十月革命100周年の記念日で、実は赤旗でも2ページの大きな回顧記事が載っている。にもかかわらずネットには出ていない

利島たんのいう通り、いろいろと要らぬことを言われるから載せないのか、載せるだけのマンパワーがない(ネットの校正とか意外と時間がかかる)のか不明だが、日本共産党が今日、この記事を載せないのは共産党の看板を下ろすに等しいことで、いくらなんでもいかんでしょう。

 23時追記
うちの指摘が効いたのか、今では掲載されているwww 

全労連系組合の中央委員が共産党を批判す!

Facebook
全労連系組合の中央執行委員にして、ひょっとしたら全労連のピコ太郎と呼ばれているかも知れない自称無党派MASAMICHI TANAKA氏が、公然と共産党批判を行った!

私は全労連系の中央執行委員を務めていますので、どの政党よりも共産党とは親密な関係にあります。
共産党の友達が減るかもしれませんが、炎上覚悟であえて言わせていただきます。

この度の総選挙、共産党の責任は非常に重いと私は考えます。

共産党は昨日の党派振り分けで無所属より下の野党第六党になり下がりました。

現実は厳しいのです。今こそ共産党に頑張ってもらわなくてはいけない時だというのに。 

批判内容自体はたいしたことはない。 ただ、時々誤解している人がいるが、全労連系組合に無党派の中央委員がいてもおかしくはないことは言っておこう。というのも、共産党は傘下組織のトッブに党員を持ってきたがるが、役員クラスだと無党派とか、下手したら右翼もいることは少ないながらも、ないわけではない。

で、この方、党員ではなさそうだが、信条的には支持しているようだ。だからこういうことを言っておられるのだろうが、なにせ立場が立場である。全労連内ではそれなりに衝撃が走っているのではなかろうか? 


追記、当初全労連と誤解してましたが、全労連系の組合の中央委員さんでした。 

オスプレイ事故率上昇で、赤旗がまた恥をかきました

しんぶん赤旗
米海兵隊が運用する垂直離着陸機MV22オスプレイのもっとも重大な「クラスA」の事故率(10万飛行時間当たりの事故数)が、9月30日時点で、5年前の米軍普天間基地(沖縄県宜野湾市)への配備前に日本政府が公表した事故率の約1・7倍の3・27に増えたことが分かりました。海兵隊が3日、本紙の取材に回答しました。米海軍が10月に公表した海兵隊機全体の事故率も上回っており、オスプレイの事故率が海兵隊機全体より低いとしてきた政府の説明が根本から覆りました。 

もうね、赤旗がオスプレイについて書く時は、絶対どこかにインチキを潜ませていると見ておかなきゃならないのだが、今回もそうでしたw 

航空軍事評論家氏曰く

・2006年03月27日 エンジン始動時に急激な出力増加が発生し意図せぬ浮揚と不時着 
・2007年12月06日 エンジン火災による損傷 
・2011年07月07日 機体からの転落死 
・2012年04月11日 禁止操作を行ったことによる墜落 
・2013年06月01日 エンジン火災による損傷 
・2013年08月06日 悪天候着陸訓練時における不時着 
・2014年10月01日 機体からの転落死 
・2015年05月07日 着陸時異物吸入によるエンジン停止で墜落 
・2016年12月13日 操縦ミスによる空中給油機と衝突、不時着 
・2017年07月11日 駐機中の落雷で整備員が死傷 
・2017年08月05日 強襲揚陸艦への着艦失敗

 以上のように、「オスプレイ」に発生したクラスA事故のうちメカニカルな故障によって生じたものはほとんど無いのが実情であり、また故障もエンジンに集中していることがわかります。そのほかについては操縦ミスやほかの機体にも起こり得るものばかりであり、特に転落死や落雷による整備員の死傷などは機体に関係がないことは明らかです。こうした直接関係のない事故および地上で発生したもの4件を除いた場合、在日米軍基地への配備が始まる2012(平成24)年の時点において10万飛行時間当たりの発生件数は1.93件(この数字は防衛省配布の資料にも見られます)、そして2017年の時点では2.31件であり、ほんのわずかながら増加していることがわかります。 

ということで、赤旗にオスプレイと書いてあったら内容をまず疑いましょうw ]
ついでに、赤旗のコピペしかできない国会議員にも振れておきますかw
 

民泊問題、共産党に対応できるのか?

しんぶん赤旗
空き家や空き室を宿泊施設として提供する「民泊」をめぐるトラブルは依然後を絶ちません。そんな中、安倍晋三政権は、民泊を事実上解禁する「民泊新法」(住宅宿泊事業法)を6月の国会で成立させました。新法は届け出さえすれば民泊の営業を認めることを基本原則にしたものです。政府は10月末、新法の施行日を来年6月15日にし、必要な措置などを定める施行令や施行規則を決めました。一連の決定は民泊を広げるための“推進宣言”です。地域を置き去りにして、「解禁ありき」で民泊を進めることは許されません。

政府による「民泊」推進のもとで、法律上許可のない「違法民泊」による住民への被害が各地で深刻化しています。

 京都市のある自治会連合会は総会で「民泊の激増は、非常事態」との切実な声を受け「地元町内会などの合意なしに、宿泊施設の開業を許可しない、旅館業法の許可を受けていない『ヤミ民泊』を徹底的に取り締まることを求める」などとした「非常事態宣言」を出す状況になっています。不動産を扱う京都府宅地建物取引業協会も2月に「違法な『民泊』には加担せず、適法で周辺環境に調和した良質な民泊等宿泊施設の提供に協力していく」と表明、業界の新たな動きが注目されています。 

これは共産党としては非常にやりにくい問題だ。なぜなら、民泊をやってもうけようとする連中は、多くが共産党がいつもやってる「自民党ガー」「大企業ガー」じゃなく、庶民だからだw でもって、やっていることは宿泊業界の上前をはねること。たとえば大手のチェーンであるアパグループあたりに泊まる客を奪い取ろうとしているわけ。

民泊による住民被害ってのも「知らない人が出入りするのでこわい」とか「夜中まで騒ぐのでうるさい」程度のこと。そして背景にあるのは、空き室や空き家を持たない(小遣い稼ぎができない)庶民の嫉妬も混じっていたりもするから始末が悪い。

そういう難しいところに穀田が入って行ってもやぶ蛇にしかならず、下手をすると一部住民を敵に回すと言うか、民泊をこっそりやってる一部党員も敵に回すんですけどw?

当然そんなことは穀田も承知なわけで、国会質問して仕事したフリで済ませて本気になって解決にまい進したりはしないだろう。したがってこの問題を、共産党が本気になって解決することもなく、赤旗でこうした批判を載せて仕事をしたフリでごまかすであろうw
 

今の共産党の党員数を維持するには、年間最低1万人は必要である

昨日の赤旗増減のエントリのコメント欄で党員数について議論がなされているが、はっきり言います。年間1万人の入党者がいなければ維持できません。理由はこうです。

2010年の党大会報告
2006年の大会からこっち、34000人の入党者がいたが、純増は1700人のみ。これが当時の状況です。言い換えると、純増分を除いたイーブンなら、32300人/48ヶ月=月平均672人の入党でした。

以来7年間、当時より党員の高齢化は進んでいるはずですから、月平均700人レベルでは間違いなく減ります。現在党員の平均年齢は70歳前後と見られますから、高齢党員は、これからどんどんお亡くなりになるわけです。

となると現状で党員数を維持するにはその1.3倍910人は必要だろうな・・・となるとその12ヶ月分は10920人。となると最低でも1万人はいないと難しいでしょう。そしてこのハードルは年々高まります。さらに5年後になると二万人、三万人必要になるかも知れませんね。

 

10月の党勢拡大、31日の増えてる記事を裏切り大減紙w

10月31日の赤旗

日本共産党本部に連日多くの「しんぶん赤旗」の申し込みが寄せられています。投票日以後だけで100人を超えました。10月全体では30日までに245人に達しています。通常の月の2.6倍の申込数です。

 今回の総選挙で野党共闘の勢力が躍進したことに喜び、日本共産党が市民と野党の共闘でたたかう姿勢を最後まで貫いたことを評価し、信頼を高め、党のことをもっと知りたいと申し込んできているのが特徴です。 

今日の赤旗・10月の拡大実績 
入党者 192人
日刊紙 3531人減
日曜版 10,141人減

でも10月31日の紙面の通り、購読申し込みが相次いでいると書いてあるw

で、情勢の評価としては入党者がべらぼうに減っている。総選挙モードで減ってる可能性もあり、11月に数字は戻るかも知れないが、このままの数字で推移するなら、いよいよ入党させる人もいなくなってきていると判断していいだろう。すなわち高齢党員の死亡に追いつくほど入党者がいないので党員は減り続けると言うことだ。

日刊紙と日曜版の減り具合はけっこうひどい。総選挙直後に減るのはいつものことだが、前回の総選挙直後はこうでした。

日刊紙1844減
日曜版9511減

前回より減らし方が大きいですね。

 

浜矩子センセ、共産党の敗北を認める

しんぶん赤旗
浜矩子センセの言葉
 主要なメディアは「自公圧勝」などと言っていますが、正確には「かろうじて選挙前勢力を維持」というのが実態です。彼らとしては想定外だった立憲民主党が野党第1党に躍り出ました。自分たちに近いところにいる希望の党も取り込んで「改憲勢力の全面勝利」とならなかったという意味では、敗北であったといってもいいのではないかと思います。

毎年日本経済が破綻すると予言した本をだし、出さない時にはリーマンショックかやってきて、今年まだ2017年版の経済破綻本が出ないため、まじに経済が危ないのではないかと高い信頼を置かれている
浜矩子センセの言葉がこれです。

ということは、共産党大敗北ってことでw

なぜ学費無償化で安倍総理踏ん張れとならないのか?

しんぶん赤旗

財務省は31日、教育無償化・負担軽減は財政悪化につながるため「適切ではない」として一部の学生や大学に絞るよう求める提言を財政制度等審議会(財務相の諮問機関)に提出しました。2018年度予算編成に反映させる方針で、自民党が総選挙で公約した教育無償化がさっそく縮小される方向です。

 安倍首相は「人づくり革命」と称して、真に経済支援が必要な子どもへの高等教育無償化や幼児教育の無償化などのため、2兆円規模の政策を実施すると表明しています。 

共産党も言っている学費無償化に自民党安倍総理も前向きになっているところに財務省がノーを突きつけた形だが、 共産党は「それみたことか」とでも思っているんでしょうか?

財務省が反対して縮小されるのなら、批判の矛先は財務省に行くべきで、安倍首相には財務省に負けるな、教育無償価格代を勝ちとれとなるのが当然ではないでしょうか?

それとも、アベガーという具合に、アベ批判することが最も大事で学費無償化が進むかどうかなんか興味がないでしょうか? 
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キンピーをネットアイドルにする怪
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