日本共産党・民青同盟悪魔の辞典+

日本共産党や民青同盟、またやりよった……ぼやきのブログ

2017年02月

長野県で、役所内赤旗営業禁止共闘広がる

産経新聞
長野県大町市の共産党市議会議員が一部ページを意図的に抜き取った党機関紙「しんぶん赤旗」日曜版を市本庁舎内の購読者約60人に配達し、同市が「規制」の方向に踏み切った問題を受けて産経新聞は2日までに、県内全19市に対して庁舎内での赤旗の購読実態についてアンケートを実施した。その結果、新たに岡谷、須坂両市が庁舎内での赤旗をはじめとする政党機関紙の勧誘、配布、集金行為に規制の網をかける方針を決め、具体的な措置を検討していることが分かった。

ということで、長野県で役所内赤旗禁止が広がりつつあるのだが、最後に驚く

実行委から指摘を受けた平林氏は28年10月28日、「挿入不良が生じ、欠配となりました」と虚偽の理由を記したおわび状を添えて再配達。ページ抜き取りについて共産党県委員会はその後の調査で「平林氏が見てほしくないという個人的判断で行った」と結論付ける一方、「党員ルールに抵触していないので処分しない」とした。

信じられないというか、赤旗をちゃんと配達するのは党員のルールじゃないのかと文句の一つも言いたくなるが、長野県委員会としては、こう言いたいのだろうw
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てかね、公務員って前例が好きな人たちで、それゆえに赤旗も役所で売るのを容認されていたわけだけど、こういう共闘の前例を作られてしまうと、今度は前例があるからと逆に問題なくても締め出されたりするわけですね。

いわゆる政務調査費が野々村たんによって浪費が抑制された一方、本来の目的にも使いにくくなって議員の身動きが取りにくくなってしまったわけですが、赤旗も同じ轍を踏んだというわけで・・・・

ちなみに赤旗が役所で何部とられているのかのデータは、ぼくちん一部しか持っていない。その一部から類推するに、都道府県によって違いはあるのだろうが、日刊紙も日曜版も5%から20%くらい、全国トータルでは一割くらいじゃないかと思う。

で、この一割というのがくせ者で、売上規模とすると、大き過ぎるわけでもないが決して小さくもないのですね。その上、営業の難易度はラクだから切り捨てにくいわけです。

何年も前から、ぼくちん赤旗は赤旗モバイル作って電子化するしか生き残れる道はないと言ってますが、これに以前意見をメールで下さった党員さんが、この「官庁需要」を失うのが怖いから電子化しないのではないかとおっしゃってたのを思い出しました。

「モノの形をしてないと、お役人さまはカネ払わない、逆に言えばモノの形さえ保っておれば、どんなアホなことにでもカネは払う」と・・・公務員って、そんなもんなのか?

藤野やすふみたん、復帰

しんぶん赤旗

人殺し予算の藤野保史衆議院議員が久しぶりに表舞台に出てきた。共謀罪関係の論戦だが党の立場もわきまえず、好き勝手に言って蟄居していた反省はないようです。

藤野氏は、安倍政権下で秘密保護法や拡大盗聴法が強行され、モノ言えぬ監視社会づくりが進んでおり、「共謀罪はその仕上げともいうべき違憲立法だ」と厳しく指摘。「国民はこのようなごまかしを許さない。共謀罪の提出を断固阻止するため、国民と共に全力を尽くす」と強く主張しました。 

共産党は自由にモノを言ってるし、総理大臣の顔を太鼓に描いて叩いても捕まったりしない国でつw
まぁ、「てめえら人間じゃねぇ、叩き切ってやる」とのたまった山口二郎なんかが逮捕されてからこういうことは言いましょうねw。

党大会直後の党拡大、赤旗減紙

一月の党拡大は、

党員数 975人増(大運動通算4664人増)
日刊紙 448部減(大運動通算2041部増)
日曜版2526部減(大運動通算7988部増)

「党大会までとってね」という約束で無理して購読してもらった人たちが一月中に解約したのが多くて後退したのだろう。2月もこの傾向は続くだろうし、再来月には大減紙になる3月が待っている。

大運動で貯めた「貯金」は、四月まで持つだろうか? 

首都圏圏青年ユニオンスレ保管庫(wiki)愛読者OFF開催のお知らせ

これは募集記事なので、しばらくトップに常駐します。

2月3日でいったん締め切ります!

ということで、どういうわけか募集窓口をやることになりました。

現在、問題の多い首都圏青年ユニオンをどうすべきかについてにちゃんねるで議論が続けられております。首都青の未来を憂える方々がそれだけ多いと言うことですが、川添以来?の組織体質に加え、首都青幹部が ReDEMOSの活動に色気を出すなど首都青内での改革は遅々として進みません。

さてどうしたものか?ということで


をやります。目的は当然、「首都青の未来と我々の選択」みたいな感じになります


募集要項

主催
闇のコンシェルジュ
左翼界隈がノーマークにしている、たちの悪いヤメ検弁護士ですか?さぁ、どうなんでしょうw?


事務局
busayo_dic@当blogの中の人 申し込み先は busayodic@gmail.com


参加対象
以前から当blogでは不定期にオフ会をしていますが、今回は当blog常連さんにはあまり興味のないものになります。特別に労働問題に関心が無い常連さんにはむしろ参加されないことを推奨します。

参加資格
このOFFは首都青OB懇親会が目的です。従いまして元組合員、支える会(元、現)会員を中心としたいと思っていますが、首都青の現役組合員も参加申請は自由です(但し推奨はしません)。希望者は実名と連絡先を明記して申し込んでください。尚、参加には審査があります。審査結果によってはご希望に添えぬこともありますので、その節はご容赦下さい。


日時場所
首都圏で開催する以外は、現状未定。参加希望者の都合を聞きながら民主的に決定いたします。


会費
これも会場が決まらないため未定ですが、まぁ5000円はかからないでしょう。二次会をやるとすると5000円超えるかも知れませんけど・・・といった感じです。

今日89周年の赤旗初代編集長は産経新聞創業者だったりする

しんぶん赤旗
今日の潮流は赤旗創刊89周年を祝う記事

「赤旗」(当時の呼称は「せっき」)は22年7月に創立された日本共産党の機関紙として発行されました。25歳以上の男子が選挙権を持った日本初の普通選挙(28年2月)を控えた時期、非合法にされていた日本共産党が「赤旗」を通じて、国民の前に姿を現したのです。

 日本が朝鮮半島を植民地化し、中国大陸に次々と軍隊を送り込む、対外侵略を拡大していった時代です。「君主制の撤廃」「帝国主義戦争反対」「植民地の完全なる独立」「言論、出版、集会、結社の自由」という主張を果敢に掲げた「赤旗」創刊号は、心ある国民に衝撃と感動をもって受け止められました。 

で、この赤旗創刊号を出した初代編集長は水野成夫さんとおっしゃって、もともとアナトール・フランスの翻訳を手がけるなど文学畑なのに産業労働調査所の経営を黒字転換させるなど経営に優れた共産党員だった。転向したものの共産党に対する思い断ちがたく日本共産党労働者派を立ち上げたものの失敗。

友人の南喜一が会社立ち上げる時に経営わからんから助けてくり〜と言われて会社経営に携わり、あれよあれよといううちに財界四天王と呼ばれる日本の経営者のトップ4にまでなり、産経新聞を始めとしたフジサンケイグループを作り上げたという辣腕経営者である。 

赤旗創刊号のことを書くなら、初代編集長も紹介したらいいのに・・・それでなくても最近の産経新聞は赤旗以上に共産党について熱心に報道してくれるのに、それはないんじゃないですねぇ、日本共産党中央委員会殿w?



 
プロフィール
キンピーをネットアイドルにする怪
正式名称「キンピーを応援する会」サイト構築運営部による息抜きBlogです。
「キンピーを応援する会」サイトは、2005年7/17日にオープンいたしました。
しかし、息抜きというわりには、おかたいこと書いているな……
蛇足……当運営部には、共産党員はいないので、党中央は党員にぬれぎぬを着せることなきようお願い申し上げます。
連絡先

busayodic@gmail.com

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