日本共産党・民青同盟悪魔の辞典+

日本共産党や民青同盟、またやりよった……ぼやきのブログ

2015年08月

将来の総理候補のSEALDs観

NEWSポストセブン
民主党に所属しながら、永田町で“将来の総理候補”としてにわかに注目を集める男がいる。玉木雄一郎・衆院議員(46)である。

 本誌7月3日号の永田町ウォッチャーが選ぶ「次の総理候補」に民主党から唯一ランクインし(9位)、『FLASH』8月4日号の政治記者101人が選んだ「5年後の総理」ランキングでも民主党トップ(9位)。多くの国民にとっては無名の男が、いったいなぜ? その政治家像に迫った。 

ということでネットには出ていないとこでSEALDsに触れているところがある。 

「いま『SEALDs』(安保法案反対デモを行う学生団体)が注目を集めていますが、彼らのやっていることは70年安保とは違うし、政党が裏にあるわけでもない。彼らに話を聞くと、民主党とか連合とか、みんな『オールドリベラルの方ですね』っていわれるんですよ。で、彼らは何に気をつけるかというと、『デモで○○労連とかの旗立てたりするの、止めてくださいね』とかいうんです。既存の政党とかリベラルが古くさく思われていて、我々の側がそういう若い動きについていけていない」 

冷静な、そして共産党では絶対できない分析ですなw 

え?SEALDsに中核派メンバーが?






SEALDsが保護者を使って中核派を排除しているのは良く知られているが、中核派の自治会で紹介されているのは琉球SEALDsを作ろうとするSEALDsメンバーという・・・。

瀬高の浜集会自体は基地反対派の国会議員や沖縄の地方議員なども集まった「止めよう辺野古新基地建設実行委員会」の主催で、SEALDsのメンバーがいてもおかしくはないが、あんだけSEALDsから嫌われている中核派がSEALDsメンバーを紹介するというのも無理がある。

元中核派のSEALDsなのか、単にまだ「目覚めて」いないころにたまたま中核のインタビューに応じただけなのか、はたまた中核派が投入したモグラなのか?そのあたりはよくわからない。しかし、SEALDsウォッチャーが驚く事例であるのは確かである。

転落分子呼ばわりされても共産党を支持する人たち

お盆と言うことで、久しぶりにさざ波通信
われら高校生元読者40代とおっしゃる方が 日刊紙の現状に危機感を持って書いておられるのだが、笑ったのは最後のくだり

日曜版はともかく、毎朝届ける日刊紙の負担は恐ろしいものがあります。限られた労力とお金を上手にやりくりして最大限の効果をだすという、普通の社会で当たり前に行われていることができない体質は残念至極です。日曜版のみであとはNet配信でよいのでは?

本当はこのようなことは、当本部がちゃんと意見を聞いてくれたらいいのですが。あと、当の衰退を喜々としてレポートしてる下品なサイトにも投稿する気になれません! 

下品なサイトってどこでしょうね・・・しんぶん赤旗でしょうかw?(棒)
ま、80年代に民青の高校生向け機関誌「われら高校生」を配っていて、赤旗配達の現状もわかっていて、しかもこの人は一般投稿欄だから党員にはなっていないか党員辞めた人で、こういう人は党に言わせれば転落分子(笑)。そんなもんの言うことを党が聞くはずがないじゃないですか。党員の言うことすら聞かないのにwww

転落分子なら転落分子らしくさっさと党を見限れば良いものを・・・ この人に限らず、党に不満を持ちつつも日本のために共産党は支持し続けるという人をちょくちょく見かけるが、こういう人が党を甘やかし、改革を阻害する役割を果たしていることに気がつくことは、たぶんないのだろうな・・・。

趣味者垂涎の週刊新潮別冊記事

当ブログ常連には、よくクイズを出すが、答えはみんな小畑達夫なのがバレていないと思っている方が約一名おられるが(笑)そんな小畑達夫ファンにうれしい雑誌記事が出た。

 
時代を食らった俗世の「帝王」「女帝」「天皇」という特集で、元共産党議長で小畑達夫を殺したミヤケンこと宮本顕治が「天皇」として挙げられている。

小畑へのリンチ査問事件を蒸し返されることに宮本顕治が怯えていたのは良く知られているが、糟糠の妻宮本百合子をあっさり捨てたり、筆坂タンが出席していた野坂査問の回想シーンの描写とか見所は多い。
 

小池の質問に共産党の焦りを見る

しんぶん赤旗
昨日から大いに話題になっている件

自衛隊内で「8月中の戦争法案成立・来年2月施行」を前提に、法案の実施計画が立てられていた―。11日の参院安保法制特別委員会で、日本共産党の小池晃議員が独自に入手して暴露した防衛省統合幕僚監部の内部文書「日米防衛協力のための指針(ガイドライン)及び平和安全法制関連法案について」で、国会・国民無視の計画が初めて明らかになりました。
中略

中谷氏は「ご提示していただいている資料がいかなるものかは承知をしていない」と、文書の真偽について答弁を避けました。

 小池氏は、「大臣が知らないところで検討が進められているのは大問題だ」と追及。事実確認を求めたのに対し、中谷氏は「同じ表題の資料、これは存在する」と認めました。ただ、内容の詳細には立ち入らず、「国会の審議が第一であり、法案の内容を先取りするようなことは控えなければならない」との答弁に終始しました。

 小池氏は「これでは戦前の『軍部の独走』と同じではないか。こんなことは絶対に許されない。これ以上議論できない」と批判しました。 

役人が法案成立を前にして準備をするのは当たり前のこと。そしてこんな書面が外部に出たらすっとぼけるしかない。国会審議は日本国民だけが注目しているわけじゃないからだ。

そんなことより、日本共産党が馬鹿なのはこの程度の資料の暴露によって防衛省にいるスパイの存在を事実上公表したことだ。防衛省を揺るがすような大スキャンダルならそれだけの価値はあるかも知れない。しかしこの程度の暴露でスパイがいることをバラす意味があるのか。そんなことしたら防衛省で犯人捜しが始まり、少なくとも怪しまれただけで要職から外されるじゃん。それどころか、あえて放置してガセネタつかまされる可能性もある。

スパイの保護について全く考えていないアホなことを共産党があえてやったのは、とにかくここで安保法案を止めて勝利の体裁を作らないと党勢の衰退にストップがかからないという焦りがあんだろうなぁ。
 

あらま!元全学連委員長がSEALDsの中心メンバーに入ってるって!

中日新聞

安全保障関連法案に反対する大学生ら二百五十人でつくる「SEALDs(シールズ)」の中心メンバーで東京学芸大教育学部四年加藤友志さん(22)=浜松市中区出身=の講演会が二十日、浜松市中区の市福祉交流センターで開かれた。「黙っていては賛成とみなされ て、どんどん進んでいく。おかしい、もっと考えさせてと発言しないと」と訴えた。

 集会やデザイン性の高いチラシの配布、インターネットを使ったPRなどシールズの活動を説明。安保法案について「内閣が戦争をすると言えばやるこ とになる、その可能性を明記してあることだけでもまずい」と批判した。学生代表として今春参加した核拡散防止条約ニューヨーク行動も振り返った。 

加藤友志たんとは、昨年の民青系全学連委員長で、貧乏だったら全学連なんかやるなよと当blogでも何回かネタにした人物。その加藤タンがSEALDsの中心メンバーになってたんですね。他にも学芸大自治会メンバーでSEALDsに関わっているのを公言する人もいるのは確認しているので探せばもっといるのかも知れない。

もう既に民青系全学連のアクティブメンバーは20人前後程度だろう。もう既に組織としては終わっているようなもの。で、これを全学連の正式な活動停止のカウントダウンが始まったと見てメンバーが組織維持をあきらめたのか、それとも他の大学のオルグができればと考えて参加しているのか、ちょっとわからない。

しかし、数はわずかとはいえ民青系の組織メンバーが8人ほどと言われる中心メンバーの一人として参加していることが確認されたわけで、また民青=SEALDsだなんて短絡なことを言う人がはしゃぐだろうなぁ・・・。

 

人気上昇も衰えを隠せない共産党の現実

産経新聞
昨日の共産党研究の続き
安保法案を戦争法案呼ばわりするのが功を奏して選挙は好調だが、党勢拡大は思ったようにいっていない。読んでいて「隠しきれな〜い〜衰えが〜いつしか代々木に〜染みついた〜」なんて替え歌が聞こえてきそうな内容。

気になったトコはこのあたり

「戦争法案阻止の国民的運動に合わせ、政治に無関心だった多くの若者やママさんたちが目をさました。安倍政権に暴走をさせまいと願う浮動層が、ぶれない共産党になびいてきている」

 そうほくそ笑む同党関係者によると、最大の標的とする学生ら若年層が共産党系青年組織「民主青年同盟(民青同盟)」を迂回(うかい)し、党の門を直接たたくケースも増えているという。


 民青の存在価値がぁw

共産党は今年1月の第3回中央委員会総会(3中総)で、次期参院選の目標を「比例850万票、得票率15%以上」とした。過去最高だった平成10年参院選の比例819万票(得票率14・6%)を超えようという鼻息の荒さだ。共産党関係者がささやく。

 「具体的な目標は改選3議席から6倍増の18議席。内訳は比例8議席と、定数3以上の全9選挙区と金城湯池の京都(定数2)で1議席ずつの計10議席だ。世論調査でおおむね自民、民主に次ぐ3位を堅持しているから無理な数字ではない」

 だが党幹部は「問題はその先。生みの苦しみだ」と吐露する。1月の3中総決定でも「党の自力の問題は引き続き私たちの活動の最大の弱点だ」と指摘した。

要するに党勢拡大の指標である党員数や赤旗購読者が減少の一途だと言うことで

「選挙で躍進したと言っても、土砂降りのなか『自民も民主も維新もダメ』という人々が共産党の軒先で雨宿りしているだけ。家の中には入ってもらえない」 
 
こんな認識を共産党が持てるようになったというのは、進歩だよねw 
最後は笑うところ

自民党関係者は辛辣(しんらつ)に揶揄(やゆ)した。

「共産党も本音では安倍政権に“暴走”してもらわないと困るだろう。安全運転に徹されると攻め手をなくし、存在感が薄くなるから…」 

共産党が潰れると反自民票が分断されなくなって困るから自民党は“暴走”して共産党を保護しているとは口が裂けても言えないのだろう(おいw!)

え?、このポスターのモデル、吉良よし子?

以前ネタにした共産党の新しいポスター、男の方は一目で志位和夫だとわかるが、女性の方はモデルはないと思っていた。共産党のページを見ても「若者」としか書いていないし、特定のモデルなんかいないと思っていた。

し・か・し、この女性イラストのモデルは吉良よし子だと言う説が、某所から出ている(当blog常連なら、誰が流しているのかピンと来るだろうw)

で、確かに言われてみると額の広さとか、吉良よし子の特徴を踏まえて極端に美化したら、こんなイラストになるかも知れないと思い直した。 

デザイナーの方に、モデルは吉良よし子なのかどうか聞いてみたいw 

共産党の秘密ダダ漏れ、産経新聞も常幹メモ入手

常連さんからの投稿で知ったが、いやぁ、驚いた!
産経新聞
共産党研究(上)と題して、副題が
党勢拡大狙う「赤いカメレオン」 「戦争前夜」あおり自公支持層に接近 
という記事なのだが、記事の趣旨以前に党員にとって超弩級のインパクトのあることが書いてある。

党の内部文書たる6月1日付の常任幹部会報告(通称「常幹メモ」)には、こう記されている。

 「質疑直後から大きな反響を呼び、有権者から電話やメール、ファクスの激励が党本部に多数寄せられた。知識人、著名人からの反応も強い。志位委員長の質問内容を全党がつかみ、戦争法案阻止のたたかいの発展に生かしていく」

 常幹メモの「指令」は即座に党都道府県委員会を通じて全党に徹底された。6月9日には党中央委員会幹部会の決定で「戦争法案阻止・党勢拡大大運動」の大号令がかけられた。


 常幹メモとは、日本共産党中央委員会が出す各種文書の中で、原則中央委員やそれに準ずる役職の者しか読めない日本共産党のトップシークレット級の文書である。長らく外に流出することはなかったが、当blogが史上初めて公開の場に出したことで共産党界隈はもちろん中央委員会も驚いて秘密文書の管理を見直さざるを得なくなったほどの代物なのだ・・・たいしたことは書いてないけどw。

それを産経新聞が入手したということは、機密文書の管理を厳しくしたはずが全くできていないことを示唆することであって、今ごろ共産党中央委委員会は大騒ぎになって、誰が流したのか犯人捜しがすすめられているのは間違いない。

ちなみに共産党の幹部たちにしか見ることができない文書がどんなものか知りたい人は、これを読むといい。


この本に書いてあることの多く(ひょっとしたら全部?)は、過去の日本共産党都道府県委員長会議とか、党内の重要会議で中央委員会副委員長浜野忠夫が話した内容のテープをおこししたもので、過去に常幹メモほどの機密性はないが内部文書として党内の上級幹部の間でしか流通していなかった文書をまとめてある。

よって浜野の著書となっているが、本人はたぶん1行も書いていないのは豆知識して知っていても何のトクにもならないものの、共産党中央委員会でどんなことが話し合われているのかは、これを読めば党員でなくても容易にわかる。

そして共産党にシンパシーを感じる人は思い知るだろう。日本共産党とトップクラスの幹部の知性はせいぜいこの程度なのだとwww 

兵庫で共産党町長誕生するも、赤旗は無視?

ふみたんのコメント
兵庫県・市川町長選で党員候補が当選

同時に行われた町議選には、後継候補を立てられず。


おおっ、何年かぶりに共産党首長誕生ということで赤旗的には大ニュース・・・なのに今日の赤旗に載っていない。なぜだ?

おそらくは締め切り時間の関係で22時くらいに決まっても翌日の誌面に反映させられないというところなんでしょう。赤旗が売れないので1版にした弊害が出てきたと言ったところでしょう。(今の赤旗は売れないので早版、遅版の2版体制もリストラした)

まさか明日の紙面に載せないことはないと思うが、載らなかったら赤旗編集部は兵庫県の党組織からボロカスに言われるだろう。できればそうなってほしいと思う兵庫県の党組織もあるだろう。だって本当に未掲載なんかにしたら「てめぇ、もう赤旗日刊紙なんか配達もしないし拡大もしない」と言って党勢拡大の大運動をサボる理由ができるもんw

SEALDs TOHOKU はて?仙台に原爆落とされましたっけ?

しんぶん赤旗

宮城県の学生らが7月14日に結成した「SEALDs TOHOKU」(シールズ東北)は9日、「戦争法案ヤバいっしょ! 学生デモパレード」を仙台市で行い、600人が参加しました。

 メンバーを代表してあいさつに立った東北大学2年生は「今日は70年前、長崎に原爆が投下され、哀悼をささげ、平和を祈る日です。この日に私は戦争法案反対の声を上げたい。被災地には他に深刻な問題が山のようにあり、被災地から声を上げることはインパクトがある」と呼びかけました。 

デモを行ったのは、当然仙台で原爆の被災地ではない。ひょっとしたら、被災地とは東北大震災のことをさしているのかも知れないが、東北の震災と原爆投下を一緒にしちゃヘンなことになる。

他にも学生は何人も話しているのに、こういうドデカい突っ込み所を残したトコを記事にする赤旗記者のセンスのなさに愕然とするが、学生もかわいそうである。記事にされなきゃ緊張のあまりやらかしたちよっとした失敗だったかもしけないのに、アホな赤旗記者のために記録を残されてしまったんだからね。


 

小林よしのりVS奥田愛基対談、ま、こんなもんでしょう

昨日、小林よしのりVS奥田愛基対談があったようで、二人の報告。奥田タンは、基本これだけ


なのでもうすこし詳しいことは小林よしのり公式ブログを見た方がいいが、ちょっと食い足りない。というのはどんな話が行われたのか少しはわかるが、これ以外のところが今ひとつ見えないからだ

この手の対談として有名かつ、たぶん唯一なのは、田中清玄と島成郎の対談で、対談そのものは公開されてはいなかったと思うが、両者の思い出話などで何が話されていたのか、相手をどう思っていたかとか、かなり明快にわかる資料が残されている。

とはいえ、この対談の模様はどこかの雑誌の対談記事になるはずなので、速報としては、まぁこんなものでしょう。

埼玉知事選、共産党候補が落選したら、埼玉は安保法案支持でOKだそうです。

しんぶん赤旗
共投票の埼玉県知事選の記事。タイトルは柴田氏で戦争法案ノー

柴田候補は、知事選で県民が「戦争法案ノー」の審判を突きつけることが、参院で廃案に追い込む大きな力になると強調。「戦争推進勢力を一掃した後に、憲法が輝く姿が見えてきます。憲法を暮らしに生かした県政実現へ、何としても押し上げてください」と訴えました。

 JR東浦和駅前で訴えを聞いた女性(67)は「柴田さんが知事になったら弱い人の立場に立った県政を実現してくれると思います。柴田さんを押し上げて戦争法案にストップをかけたい」と話しました。 

共産党の柴田候補が落選したら埼玉は安保法案賛成でいいと共産党は認めたようです。 てか、埼玉知事選でそんなことを争点にしていて勝てるんでしょうかw?

姫路では反安倍イベントが途中で中止に追い込まれたようです

1508072昨日の赤旗・クリックしたら拡大します。

「安倍政権許さない集会」をやっていたとところ、途中から会場の、にぎわい広場を委託管理している業者が妨害してきたということなのだが、どうも市と委託業者の連絡がうまくいかなくて発生したトラブルのようである。

政治的意図がない「駅前文化祭」だと思っていた委託業者が、実際は「安倍政権許さない集会」だと知って慌てて中止させたと言ったところだろう。

しかし、こういうのが何回も続くと、ふと想像してしまう。全労連会館で共産党批判のセミナーとか申し込んだらどうなるのだろうとw


まるで生きた化石!、全学連、広島で全国交流会を開く

1508071昨日の赤旗。クリックしたら拡大します。
注目すべきは、28大学から60人以上の学生を集めたこと。加盟自治会はたぶんまだ六大学6自治会あると思うが、その他はオブザーバー参加でこれだけ集めたのは壊滅寸前の組織としてはたいしたものだろう。
(たぶん大学民青をかき集めたんだろうけど)

 それにしても記事を読むとSEALDsに関する議論一つしていない様子なのは何なのだ?平和界隈が変化していることなどいっこうにお構いなしの議論が行われたようで、もはや生きた化石感しか感じないね・・・。 

福岡市、共産党系の戦争展後援拒否

産経新聞
共産系市民団体が今月開催する「平和のための戦争展」について、福岡市が、特定の政治的立場に立っており市の後援基準に合致しない、などとして名義後援を承諾しなかった。

市総務課によると、脱原発派の論客、吉岡氏の講演に加え、漫画家の西山進氏の展示作品に「原発再稼働反対」「消費増税反対」などの文言がある▽講演会を企画した「反核医師の会」(東京)のホームページに「安倍首相が用いている『積極的平和主義』というスローガンは戦争行使のためのものである」との記述がある−などを問題視したという。

 市の決定に、主催団体などは一斉に反発した。

 共産党福岡市議団は今月4日、高島氏に対し「市民団体が訴える内容を『検閲』し、憲法が保障する表現の自由を踏みにじるものだ。市は『不承諾』の決定を取り消し、主催団体に謝罪すべきだ」と書面で申し入れた。

 会の運営委員長、石村善治福岡大名誉教授は、憲法改正に反対する「九条の会」の福岡県連絡会の代表世話人を務める。そのほか、呼びかけ人には、慰安婦問題で日本政府に謝罪と賠償を求める「新日本婦人の会福岡県本部」の女性委員もいる。

 同会の事務局長、長能正義氏は産経新聞の取材に「私たちは特定の政治的立場には立っておらず、市の判断は誤りだ」と述べた。 

戦争展で脱原発や消費税反対が混じってるって、どう見ても特定の政治的立場であって、そりゃアウトでしょ?戦争展だけにしておれば問題なかったろうにw

それにしても、これだけ役者が揃っていて特定の政治的立場にないってししゃーという態度、なんとかならないものか。笑いを誘っているようにしか見えないんだがw 

おときた都議、その程度で驚いていてはダメだよん

ハフィントンポスト

おときた都議会議員が、共産党が政務調査費の帳簿を公開したと言うことでビビっておられるのですが、政治とカネについてもう少しお調べになられた方がよろしいかと・・・

だって政務調査費だけでなく政治資金収支報告書の項目全て役所に行けば見ることができるんですよ。中にはネットで全て公開していることもある(領収書まではないか?)。このての情報公開をしていない都道府県や市町村は知らないが、たぶんないんじゃないかな?だからこの程度で正直だなんて言ってたら、共産党は「ふふふ、おときたは騙しやすいな、けけけ」とか思っていても不思議じゃありません。


それじゃ悔しいとお考えなら、いいことを教えて差し上げましょう。政治資金収支報告書の資料購入費とか人件費を精査してください。きっと面白い事実がでできますよ。資料購入費は赤旗や共産党関係の出版物しかなくて全然勉強している風情がなくて党にカネ流しているだけのように見えるとか、人件費を払っている人の名前は普通黒消しにされているけど、よくよく調べたら次の選挙の予定候補とかで党の絡みのない人は一切雇用したことがなく、本来党が払うべき人件費を議会で払っている可能性が否定できないとか・・・・w

なんでそんなことがわかるかって?共産党議員は金太郎飴なので、どこかの議会でやっていることは、他の自治体でもやっていることが多いのですw

断言しよう、大門みきしは税金泥棒だ。

しんぶん赤旗
「国と国との問題は、事実に基づき冷静に判断すべきだ。政治家が意図的に国民をあおることがあってはならない」―。日本共産党の大門みきし議員は5日の参院安保法制特別委員会で、自民党議員が「戦争法案」を通そうとしてあおりたてている「中国脅威」論の根拠のなさを、米政府・軍関係者の発言などを示して解き明かしていきました。 

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日本共産党の言うことに多くの支持が集まらない理由の一つに、国民を馬鹿だと思っているようにしか見えない論理で政治的主張を行うところがある。ここで言ってる大門みきしの論理も同様で、中国と各国との経済依存度が高いことなど、言われなくても誰でも知っている。

その経済依存度の高さを逆手にとってわがままし放題をやろうとしているからみんな警戒しているのに、どうだすごいだろとこんな陳腐なことを言ってくる頭の悪さで国会議員を名乗られたら、国民としてはこう言うしかない。
税金泥棒!

今日という日に見ておく共産党の消したい過去

広島に原爆が投下された8月6日に原水禁のホームページを見るのは意義あることだろう。原水禁の歴史のページ

広島・長崎の被爆者の原爆をなくせという声と悲惨な被爆の実態が、この署名運動の過程を通じて国民に伝えられ理解されていきます。ビキニの被災によって巻き起こった「死の灰」への恐怖に、広島・長崎の悲惨な状況を知ることによって強まった反戦感情が結びついて、強力な原水禁運動として爆発したのです。

 ところが革新勢力の運動の高揚や東西対立の激化などを背景に、「平和の敵・アメリカ帝国主義の打倒」、「平和を守るソ連社会主義の核兵器・核実験支持」、「軍事基地反対、民族独立、安保反対を中心課題とせよ」といった主張をする勢力が原水禁運動を牛耳ろうとしました。運動に参加する幅広い層の「いかなる国の核実験・核兵器にも反対する」との要求や意見と真っ正面から対立し、それまでの原水禁運動の組織(原水協)は大きく混乱し停滞して、1963年夏の長崎大会はついに中止となり、組織は分裂しました。

 そうした中で、「いかなる国の核実験にも反対」する確固たる信念をもった広範な層が集まって、1965年2月、「原水禁(原水爆禁止日本国民会議)」を結成しました。世界の平和運動家バートランド・ラッセルなども「いかなる国の核兵器にも反対する運動でなければ平和運動ではない」と主張して原水禁の見解を支持してきました。 

原水禁運動に分裂をもたらした、ソ連の核兵器支持を訴えた勢力とは日本共産党で、分裂したのが今の原水協。その後、ソ連・中国と仲違いして彼らの足を引っ張るため原水禁同様の主張を行うが、過去の過ちを認めたくないもんだからいまだに原水爆禁止運動は分裂したままである。

制服向上委員会、党創立93周年講演会に招待されていたw

産経新聞
高木桂一のここだけの話
志位委員長の創立93周年講演会に制服向上委員会が来ていて、若者取り込み意識している党の姿勢をレボート。 同メンバーは招待されてきていたようだ。

共産党はこのところ、自前の「女性アイドル議員」の発掘・育成と合わせて、いかにも距離がありそうなタレントとの“接点”を見いだすことで、党の堅いイメージを打破することに躍起だ。同党幹部によれば、ターゲットとするのは「若い人」「女性」だが、「制服向上委員会のメンバーとの共闘のアピールもその戦略の延長線上にある」と党関係者はいう。

とはいえ、かなり癖のあるアイドルなのは間違いなくもその関係の記述の後もこう結ばれる。

ある共産党の古参党員はこう警鐘を鳴らす。

 「制服向上委員会とかいうグループは、アイドルといっても言動が過激すぎる。党としては付き合いをほどほどにしておかないと、ターゲットとすべき穏健な若い無党派層が逃げてしまう。むしろソフトイメージ戦略の逆効果だろう」

 制服向上委員会自体、かなり特殊なアイドルなので取り込むも何もすでに彼女らのファンの中に共産党支持者は既に多くいると思うので、取り込めたとしてもそれほど効果はないのではないか?

むしろ、この古参党員が穏健な若い無党派層を党が求めていると言っていることの方が重要だろう。

言い換えると、この発言はSEALDsを党がどう見ているのかを知る手がかりになると見ていい。SEALDsを穏健な若者の団体と見ているのかいないのか?気になるところである。

劇画タッチの志位和夫、出現!



志位たんが劇画タッチの赤旗販促チラシが出ているようだ。
ツイートされている疑問に答えておくと基本
日曜版・共産党に興味を持つ、入門的、初心者向け新聞
日刊紙・党員や支持者向け。党員は購読義務あり。ライバル政党も共産党情報取得のため購読することも多い

というのが建前だが、実際は党員でも日刊紙は三人に1人は購読しておらず日曜版で済ませたり、党機関の成績を上げるため一部党員が日刊紙も赤旗も両方購読していたり、購読していない党員もいたりと、建前は全く守られていないのが現状。

党費は収入の1%なので年収100万円の年金暮らしなら1万円。年収一千万なら10万円だかそんな人は少なくて、収入は一見すると多いけども、実際はかなり貧乏です。 

山下よしき、公明党支持者にメッセージを出す

毎日新聞
共産党の山下芳生書記局長は3日の記者会見で、安全保障関連法案への対応で、「公明党支持者の皆さんの気持ちをしっかり酌んだ運動を発展させたい。圧倒的な反対世論で安倍政権を包囲することが参院での強行採決や衆院での再議決をさせない一番の力になる」と述べた。公明党支持母体の創価学会の会員に法案への反発が出ており、同会員との連携を強める意図がある。山下氏は一方で、「与党の一員として憲法9条を踏みにじる戦争法案を推進する公明党は、これまで標榜(ひょうぼう)してきた平和の党の看板を自ら投げ捨てることになると言わざるを得ない」と批判した。

一部公明党支持者が、安保法制反対デモをやっているのを受けての発言だが、創共協定の昔から仲の悪かった両党のことなんで、どこまで一部公明党支持者に届くかはわからない。

届いたとしても、連携は無理でしょ? 

共産党門真市議団の手柄横取り事件裁判、現在も進行中

ヒゲ戸田こと門真市議の戸田ひさよしたんが共産党門真市議団に実績を横取りされたということで名誉毀損で訴えていた裁判、7/31に四回目の公判が開かれた。以下は戸田タンによるレポート。
わざわざ出席者の数まで書かれているのは、たぶん当blog常連の裁判マニアが来ていないことを知らせてくれているのであろう(以前、誰か行ったか聞いた記憶があるのでw)

※訂正 コメント欄で指摘され訂正 守口→門真ですた

門真市議の戸田から各方面のみなさんへ。

 戸田が門真市共産党4議員を名誉毀損・損害賠償」で提訴した裁判の最新情報

です。(賠償金150万円+機関紙やHPでの謝罪文掲載を請求)

 HPでの特集は

        http://www.hige-toda.com/_mado08/kakikomi/20120908.htm

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■7/31法廷:戸田・福田・亀井尋問の可能性濃厚に!次回は9/4(金)10時に!

 傍聴感謝


 7/31第4回法廷は、嬉しいことや手応えがいろいろあった。(10:00開廷)


 第9民事部 裁判長:「谷口安史」氏、

       裁判官:「高島義行」氏(裁判長の右側=左陪審)

       裁判官:「八木あゆみ」氏(裁判長の左側=右陪審側)


1:★傍聴者が今まで最高の7人!

             (+開廷時間を間違えて、閉廷後に来た人が2人)

  うち、門真市民は1人。大阪京都兵庫の市民運動の人が6人。

  前回は吹田市の議員さんもいて、吹田市の共産党の問題をいろいろ聞いたが、

 今回の他市からの傍聴者からは、そこの共産党議員団の問題についてもっと驚

 くような事実を伝えられた。(詳しい内容はまだ公表出来ない)

  門真市共産党議員団だけでなく、いくつかの所で共産党議員問題があるよう

 だ。

 ・共産党側は今回も愛須弁護士のみ。 続きを読む

自民党の安保法案宣伝を考えてみる

SEALDsの運動に触発されて高校生や爺さんばあさんの運動体ができたりデモしてると思えば、民青のほなみタンのアカウントが凍結されたりと相変わらず賑やかなSEALDs界隈ですが、今回はちょっと趣向を変えて、対SEALDsに位置する自民党の宣伝を考えてみる。

当blogは基本反共産党・民青だが、時々塩を送ったりほめたりすることがある。自民党も同様に扱おうw

 
自民党は、法案がわかりにくいと報道されたのを真に受けて、安倍タンをはじめ、できるだけ分かりやすく法案の中身を伝えようと努力しているのだが、全くといっていいほど効果を上げていない。

効果を上げられない理由は、理詰めで説明しようとするからだと思う。理詰めが悪いわけではないが、現在のSEALDs界隈が注目されているのは理詰めだからではない。若者が感情をぶつけるが注目を集めているからだ。小泉の天下取りを思い出すといい。

ならば自民党も方針転換して感情に訴えるやり方を取った方がいい。そのとき、留意すべきは使うキャラを批判不能にすること。ヒゲの隊長のようにいじりにくいようにする。

そういうことを考えると、ぼくちんこんな動画を作るのを思いついたりするのだ。

安保法制・ポーランド編
1.まず何度も国家消滅の悲哀を被ったポーランドの歴史を簡潔に説明
2.ワルシャワあたりの街角で日本が集団的自衛権に関して揉めていることを説明してポーランド人の感想を聞く。総じて「そんなことで揉めてるなんて信じられない」「日本はなんてのんきなの?」みたいな反応が返ってくる。
3.徴兵制を敷いていないポーランド軍の訓練風景。20歳前後の若い女性兵士に聞く
「戦争、怖くないのですか?」
「そんなわけないでしょ」
「なぜ軍隊に志願したんですか」
「ポーランド人は国がなくなる悲劇を、もう二度と味わいたくないの」
「そもそも質問の意味がわからないわ。他国に支配されるのがどれほどつらいことか、日本人はわからないのかしら」

みたいな感じだ。
同じパターンで他にもスイス編とかフィンランド編とかいろいろ作れる。ヒゲの隊長をいじるのは日本人なら許されても、こうした外国人をいじるのは難しいだろう。せいぜい「自民党が外人にカネ握らせて言わせたんだろう」程度の批判しかできないからだ。外国人の主義主張そのもの、それも歴史に根ざした主張の批判など簡単にはできない。そして、メッセージは確実に視聴者に届く。


共産党・民青は、てめえらのイジメ体質に真剣に向き合え

しんぶん赤旗

岩手県矢巾町立中学校の男子生徒が自ら命を絶った事件で、同中学校は「いじめが自殺の一因」とする調査報告書をまとめました(7月26日)。学校側は、6件のいじめがあったことを認めましたが、「(当時は)いじめという認識をもっていなかった」といいます。なぜ生徒の訴えが受けとめられず、対応がされなかったのかなど、肝心な点はあいまいです。このような事件を二度と起こさないために、徹底して真相を解明し、教訓をくみとることが必要です。

 
言っていることは正論だが、そんなことを言える立場に民青も共産党もないのは確か。
そもそも、このblogの原点であるキンピー問題などその典型で、学校じゃないけども組織による陰湿なイジメ体質がそもそも問題にしているわけで、そうしたイジメの実行者たちが民青でも共産党でも厚遇されてきたことがおかしいんじゃないのかというのがそもそもの出発点だったわけです。

そうした自分とこの問題を放置するどころか、イジメに荷担した者たちが出世する。そんな民青・共産党に、こんな偉そうなことを言う資格はありません。

7月の党勢拡大の大運動の結果

しんぶん赤旗
戦争法案阻止党勢拡大大運動7月の結果
入党1682人
日刊紙987人増
日曜版5315人増

七月は当創立月として10日間の大行動があったし、安保法案衆議院通過で赤旗曰く国民の怒りが高まっているはずなのだが、それでいてこの拡大の弱々しさはなんだろう。党員数はまずまずだが赤旗の拡大が弱すぎる。普段の月の方が多いくらいだ。

入党者は赤旗日刊紙を購読するのは党員の義務だが、それすら守られなくなって久しいが、これだけ党員数と日刊紙増紙数の乖離が激しいと日刊紙購読しない新入党員が以前より増えているのかも知れないね。


 

自民党の情報収集力、今はこんなに悪いのか?



記事を見ていないのでなんとも言えないものの、これって現状東京の本体だけで地方組織はまた別の話ではないのかと思うのだが、それにしてもSEALDsが革マルだって説は初めて聞いた。

自民党の情報収集力って、こんなに弱かったか?亀井静香や後藤田正晴の時代では、こんなことあり得ないのではないか?

SEALDs関西に、池内さおり檄似の大学教授

きょうの赤旗
SEALDs KANSAI に参加していた学者の人インタビューが二人分載っているのだが、思わず笑った。メガネの影響が大きいのだろうけど、持ってる雰囲気が親子かよと思うほど檄似w
赤旗編集部には、是非とも池内さおり議員と対談を企画していただきたいものである。ウケるぞwww

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プロフィール
キンピーをネットアイドルにする怪
正式名称「キンピーを応援する会」サイト構築運営部による息抜きBlogです。
「キンピーを応援する会」サイトは、2005年7/17日にオープンいたしました。
しかし、息抜きというわりには、おかたいこと書いているな……
蛇足……当運営部には、共産党員はいないので、党中央は党員にぬれぎぬを着せることなきようお願い申し上げます。
連絡先

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