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2012年03月

日本共産党の活動は、赤旗赤旗、そして赤旗・・・

インテリジェンスレポート2012/3

篠原常一郎氏の連載、「しんぶん『赤旗』に翻弄される日々」掲載

日本共産党にとって、赤旗がどれだけ大事な存在か。そして赤旗のためにどれだけ党活動が制約されるのかについてのエッセイ。

日本共産党中央委員会の年間政治資金のうち7割を占める赤旗部数の後退は、党活動そのものを痩せ細らせるほどの影響力を持つのは周知の通りだが、篠原氏が党職員になって驚いたのは、共産党組織の仕組みと活動がすべて赤旗中心に回っていること。

党の末端職員が活動する地区委員会の事務所は、事実上その半分が新聞販売店の機能に当てられていたという。

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市田忠義の焦りだけが見える全国緊急集会記事

昨日の、緊急支部会議開催の『特別期間』成功、全国緊急集会の記事

市田タンの言葉
 「大運動」は、個々にはすぐれた経験がたくさん生まれているものの、大きな飛躍はつくれていません。その最大の理由は限られた支部、党員の活動にとどま り、党活動上のどの問題でも、支部でみて「2〜3割」にとどまっています。そう指摘した市田氏は、「党活動の総合的な前進を勝ち取っている党組織はどこで も、『支部が主役』をつらぬき、とくに支部会議の開催を例外なく重視しています

簡単に言うと、二割三割の支部しか党勢拡大の大運動をしていない。それで現状なんとか維持だから 全支部がやったら現状の三倍から五倍の力になる。だからみんなでやりましょうということ。

実際は高齢化が進み、「もう体が動かない」「来年私は選挙できないよ」という党員が増えてきているのが背景にある。赤旗の党活動ページに出てくる写真を見ても、いつも「この人、若いな」と思える人は全体の1割程度しかいない。それが実態だ。 

だから選挙モードでやれといっても、現場の実感としては無理ということになる。それくらい市田タンも分かっているはずだが、こうした檄しか言えないんだよね。

感想
三月の減紙が見えた呼びかけであった・・・・

党機関・支部指導部対象「全国緊急集会」開かれる

ということで開かれた模様。クリックしたら拡大します。
120310-1で、日本共産党のページには、都道府県別の「特別期間」支部会議開催状況が掲載されていることから、たぶん支部会議を開け〜というものになっていると思われる。なにせ9日午前十時現在で支部会議が開けているのは三割程度、予定があるのを含めても6割程度なのだ。

特別期間が「またか期間」になっているということだね。
むしろ、こうした緊急集会をやるところに、三月の大減紙に対する危機感があらわれている。それだけ三月はキツイということだろう。

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義家弘介タン?に日本共産党は感謝しよう!



発言しているのは、たぶん義家弘介タン?だろう。最初日本共産党に近づいていたものの、後に離れた、ちょいヤメ共wと言ってもいいかも知れない。で彼が紹介する志賀義雄の言葉。

「何も武装闘争などする必要はない。共産党が作った教科書で、社会主義革命を信奉する日教組の教師が、みっちり反日教育を施せば、三、四十年後にはその青少年が日本の支配-者となり指導者となる。教育で共産革命は達成できる。」

いつまで経っても党の過ちを認めないから、いつまでも蒸し返されるんだよね。
昔は間違ってましたといえば、それ以上突っ込まれないのに、自分たちは昔から正しかったと上から目線を続ける間は、常にこうやって突っ込まれるのだろう。

でもね、まだ小物の義家タンだから共産党を攻撃してくれるんだよ。
「反共攻撃w」がごくわずかであってもあるということで、党の言い分を証明してくれるわけだから共産党は感謝しないといけない。
もっと大物クラスになると、共産党なんか眼中に無いからねw 

愛媛県委員会、ソープ問題で反応いろいろ

愛媛県委員会、林紀子県委員長ダンナの風俗通い問題、ちょこちょこ反応があるのでまとめて紹介。賛否両論といったところか(違w)

当blogに誰がチクったんだぁ・・・と、当然ながら林紀子県委員長は激怒している模様。

対する党員はと言うと、昨日の赤旗に出ていた記事を見て「けったくそ悪い。こんな記事を使って、まだ俺達に赤旗を売れと?てめえのダンナもつかえねぇのに何を言うか!」と、朽ち果てつつあった党拡大の情熱が怒りによって若返ったかのようになり、何も知らない子供たちは「おじいちゃん元気になった」と喜んでいる。

新婦人方面では「女性委員長がダンナの風俗通いをごまかそうとするなんて、裏切られた。許せない」の声。
委員長は体重減らしなさい。体重がありすぎるから活動が鈍くてダンナも票も離れるのよとの声も。

民医連系医療機関では「再発防止のために性欲を無くす薬の処方をしたいけど、来ないよなぁw」の苦笑する医師がいるとかいないとか、看護師は「あそこを切りゃいいんだよ、切りゃ・・・」ってマジに言ったのかw?

民商は「隠れて高松に言ったりせず、地元ソープを使うのは地元経済に貢献するので歓迎だ。さすが県会議員候補になっただけのことはある」とダンナがつぶやくと、奥さんにポコられた人がいるとか

労働組合では「さすがは職業革命家、エンゲルスと同じことしてるw」と尊敬のまなざしで見ている人が数名とか、県議会方面では「共産党選出の佐々木さん、恥かかされたな」とヒソヒソ・・・うふふ・・・

以上、ホントかな?と思えるような話も交じっているが、一応そういう投書があったと言うことで。

知らぬは林委員長ばかりなりだろうね、たぶん

多くの専従党員が、3月密かに期待していること。それは赤旗大減紙

某所からSkypeで要請

「3月の減紙を多くの地方党幹部が期待しているって知ってました?」
「いえ、というか減紙を恐れているんじゃないですか?」
「それがねぇ〜違うんですよ」
「なんで?おっしゃる意味が分かりません」 

「それはね・・・」ということで説明してもらったのが、要は地方党幹部が浮き部数(ノルマが達成できなくて、誰かが取っていることにして自分が新聞代払っている部数)をリセットするのに、この三月はチャンスだということ。

二月の赤旗が部数を書けないほど減らしていることで、三月の赤旗はどこも大幅な減紙で総崩れになると予想される。そんな時は浮き部数を全部吐きだしてリセットしても目立たないw(だから実態よりも数字は減るw)

そして四月から、また赤旗が増えないと浮きに手を出し、見かけの成績が上がると前進したとして党は喜ぶということでつね。

選挙の厳しさ、激しさから逃げている奴がどの面下げて言うのか?

しんぶん赤旗日本共産党のページ、選挙対策局の激。クリックしたら拡大します。
120306-1120306-2

















自分たちの無能を棚上げして、よくもこういうことが言えるものだ。何が「現実の選挙戦の厳しさ、激しさをリアルにとらえきれず、選挙戦の構え、情勢判断と対策に甘さを生み出し、客観的条件、可能性をくみつくせなかった」だ。それは口先だけの選挙対策局のことだろwww

党員が結集しないのは、魅力のない党組織を意地でも維持しようとする中央委員会のせいだし、党員の高齢化や機関財政の悪化について何ら有効な対策を打てなくて、それでも活動してくれる党員の尻叩くことしか出来ない。

総選挙での大敗を防ごうと小選挙区300議席立てたところで、党員を疲弊させ供託金没収7億の犠牲を払って守れるのは何議席か?まさにいつになっても変わらぬ野党、既存政党の中の既存政党でしか考えつかない愚行であろう。続きを読む

全学連大会、全く見るべき情報なし

ということで、赤旗の全学連大会記事

 どこでやったのかも、何人(何自治会)参加したのかもわからない。みるからにやる気のない感じの記事で、共産党すら見捨てているという印象

 ま、共産党が見捨てるのは全学連にとってよいことで、党の言うことを聞かず自由にやれる可能性が広がる。しかし「平和と民主主義の実現」なんて言っているうちはダメだろうな・・・。

この人の脳内はどうなっているんでしょうか?

我らの宮本たけし先生、かっこいいでつw

いよいよ「橋下・維新」勢力による独裁と強権の政治を国政に許すかどうかが問われる歴史的な対決が迫りつつあります。残念ながらこの勢力と党として正面対峙している勢力は、いまや私たち日本共産党しかありません。

いや〜素晴らしい千両役者ぶりですね。 バンバン支持者を切り崩されているのに、このセリフ、しびれるぅwww。
しかし、この勢力を恐れて、これらの政党がどんなにすり寄っても、「橋下・維新」の野望はそんなやり方で思いとどまらせることができるほど甘いものではあ りません。この勢力とは正面から対決する広大な国民的共同をつくりあげる以外に、彼らの危険なたくらみを封じ込め、打ち破る道はありません。
 
98a04454

セブンまで目が点になってまつが、いったいどこの政党が、擦り寄ることで維新の会の国会進出を思いと止らせようとしているのかぜひ教えていただきたいですね。そして最後には、やっぱりこれ。

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これは珍しい、高校の学生運動の本

高校紛争 1969-1970 - 「闘争」の歴史と証言 (中公新書)
高校紛争 1969-1970 - 「闘争」の歴史と証言 (中公新書)
クチコミを見る

twitterで拾ったネタ。
大学紛争の本はたくさんあるが、高校紛争の本はぼくちん初めて見た。しかも21世紀も10年も経った今ごろに出るとは・・・。

発売は昨日付けのようで、たぶん本屋に並ぶのは二、三日後になるだろう。当blogに30円ほど寄付してもいいと思う人は、買えるようになったら上記リンクから買ってください。 

というか、当blogkのアフィリテイととしては「日本共産党 チラシの研究」以来のヒットになりそう。

古是三春氏の新連載がネットで読めるようになりますた

当blogをご贔屓いただいている、古是三春氏の連載がJBPRESSで始まった。タイトルは「国境と国益」。

こう言うの読むと、不細工なブログを書いている自分と彼我の差がありすぎてぼう然としてしまうのだが、いいものは紹介しないとねw


穀田恵二くん、すり替えてるのはキミの方だwww

しんぶん赤旗

日本共産党の穀田恵二国対委員長は3日、日本テレビ系番組「ウェークアップ!ぷらす」に出演し、「大阪維新の会」の橋下徹代表・大阪市長が国政進出に向け検討している「維新八策」について、同氏や各党代表と討論しました。

で、

「思想調査」問題について橋下氏は、「批判はあるが、これは法律の範囲内だ。共産党の市議会議員がもっとしっかり働いてくれれば、僕がやらずに済んだ」などと述べました。

 これに対し穀田氏は、「私たちは同和行政などの問題で、昔からゆがみをただすために、大阪でも京都でも努力しておおいに前進させてきた。(組合 に)そういう問題があるといって、業務命令で思想調査をやらせることはおかしい。府の労働委員会もおかしいと言っている」と反論。橋下氏は「しかるべき機 関が判定すれば従うが、控えめな調査で実態なんか暴けない」とすり替えました。

言及されているのは、リンク先の番組最初の方。どう見てもすり替えているのは穀田恵二の方だよなwww

岳志先生、さすがに恥ずかしくて日記に書けなかった?

takesimiya120303クリックしたら拡大するが、この記事、実はこのネタで岳志先生の日記が書かれるのを待っていたのですが、大したことを書かれなかったので掲載。

兵庫県が県民幸福度ランキングで45位だったことを受けて

要因として大企業の工場撤退が相次いでいることを挙げ、国が規制しないことを告発しました

なんてことを言ったようだ。 
大企業の工場撤退といえば、こんな状態で兵庫県もかなり怒っている情況だが 、撤退の規制って・・・もはや笑うしかない。岳志先生も、言っては見たもののさすがに恥ずかしかったので日記に書かなかったんだろうか?

2月の拡大、日刊紙、日曜版ともに後退

日本共産党のページ
緊急に、支部会議の大運動を提起。理由は、一部の党員しか赤旗拡大に参加していないから。党員全員で拡大しろと言うこと。

当然、赤旗部数は日刊紙、日曜版ともに後退したが、いくら減ったのかは書かれていない。ということは、中央委員会が看過できない水準まで日刊紙も日曜版も減ったということだ。

いくらぐらい減ったのかは不明だが、 緊急に支部会議を開けというくらいだから相当に減ったのだろう。そしてやって来たのが、一番拡大しにくい3月だ。

この調子では、四月にまた日刊紙月二億円赤字が復活するかも知れない。

市田忠義が金正日追悼式に出席していた

市田昨年12月朝鮮総連本部で行われた、金正日追悼式に市田忠義が出席していた模様。クリックしたら拡大します。

写真のキャプションは
葬儀式には数多くの国会議員や日朝友好団体の代表らが参加した」 とある。

送ってきてくれ方によると労働新聞(北朝鮮)の記事だとのことだったが、翻訳者によると、漢字が使われていることから韓国の新聞じゃないかとの指摘があった。

各界懇談会のメンバーは誰だ?

12日に国会内で各界懇談会なるものが開かれるようなのだが、出席予定者の声

 12日の各界懇談会への出席予定者からは「経済危機打開のための最高の提言」(経済学者)、「いまは消費税増税に反対でも、将来的にはやむを得ないと考え ている人にも目からウロコの提言」(医療関係者)、「消費税が上がると材料費も展示会場費も高騰。消費税大増税には断固反対です」(美術家)、「国民目線 での提案に感謝」(古典芸能関係者)、「タイムリーな提案であり歓迎」(宗教者)、「増税すれば映画人口もさらに激減するでしょう。映画再生のために消費 税10%ストップです」(映画関係者)などの声が寄せられています。

 医療関係者は、たぶん民医連関係者だろうとは想像はつくが。あとは誰が来るんだろう?
誰がどんなことを言っていたのか、13日あたりに検証すると面白いかも知れない。 

2月の赤旗部数の発表は、たぶん明日だろう。

共産党の主張を誰にでも説得力を持つようにする法

日本共産党の志位和夫委員長が、27日放送のBS11番組「インサイドアウト」で行った発言の最後

志位 国民のみなさん、いまの政治、社会にたいする閉塞(へいそく)感がたいへん強いでしょう。これを打開する方策を、共産党がどの分野でもしっかり示していくと、これが大事だと思っています。

 さきほどのべたように、財政の問題では、消費税に頼らなくても、ちゃんと日本の社会保障を良くして、経済も良くして、財政も良くしていく道があるんですよという、別の選択肢があることを太く示していく。外交でもそういう取り組みをやりたいと思っています。
 

 いまの政治を根っこから変えたら、閉塞状況を打開する展望が開けますよということを、私たちが訴えれば、いまの状況のなかで、「今度は共産党」という流れが、私は必ず広げられると思っております。 

日本の行く末も危ないが、それ以上に危ないのが日本共産党の行く末なのは誰が見ても明らかなこと。日本共産党を根っこから変えることもなく、それゆえ閉塞状況を打開するきっかけすら掴めず、ズルズルと後退を続ける日本共産党。

そもそもこういうことは、今、橋下市長が言えば説得力を持つ可能性が高い。民主集中制をぶっ壊す程度のことが出来ないどころか、未だに不破タンにビクビクしているような人の言うことなど誰が聞くというのか?

まず不破追放から。それができれば、橋下市長の1/10くらいの説得力は持てるようになる。できなきゃ橋下市長の10倍不信感を持たれるだけだ。
 
プロフィール
キンピーをネットアイドルにする怪
正式名称「キンピーを応援する会」サイト構築運営部による息抜きBlogです。
「キンピーを応援する会」サイトは、2005年7/17日にオープンいたしました。
しかし、息抜きというわりには、おかたいこと書いているな……
蛇足……当運営部には、共産党員はいないので、党中央は党員にぬれぎぬを着せることなきようお願い申し上げます。
連絡先

busayodic@gmail.com

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