日本共産党・民青同盟悪魔の辞典+

日本共産党や民青同盟、またやりよった……ぼやきのブログ

2010年11月

ぞくっとする豊後各駅停車氏の提案

以前から、当blogはコメント欄に書かれているのは惜しいと思ったコメントでエントリを立てることがけっこうあったのだが、最近は濃いコメントが大杉でエントリ立てたら収拾がつかなくなると控えている管理人でつ。

しかしこれはエントリ立てる義務がある

豊後各駅停車

合理化案を具体的に3つ提案します。
1.地区委員会の統合。100万人以下の県は地区委員会を廃止し、支部は県の直属とする。
2.中央委員20人程度(衆議院ブロックごとの全党員投票)・大会代議員200人程度(地区ごとに全党員投票)へ縮小。
3.日刊紙は東京23区・政令市・中核市・特例市の中心部に配達を絞り、あとは印刷所から直接郵送する。
(支部ニュース・「民報」等はFAX・画像メールで印刷所に送り「赤旗号外」として折込)日曜版は人口1万人以上の町までに配達を絞る。


かなり詳細にコストの分析をされているように見える。読者諸兄のご意見求む

コバコバこと小林孝宏たんの運命

TAMO2氏から速報があった、コバコバこと小林たかひろ元穀田恵二秘書が京都市議選に出馬する件。

本人プロフィールを見ると過去に京都府議選向日市選挙区で落選したことは書いてなくて、全学連書記長の経歴が書いてある。全学連三役経験者って、なかなかいないよ。ま、それはともかくコバコバたんは、日本共産党のネット戦略の要というか、ネットを活かした党拡大に熱心でblogやSNSなど新しいツールができたらすぐに利用するお方である。

ただ、とっても気が短いというか、シナブスが妙な繋がり方をしているというか、そういう人である。

彼のblogに故正森成二氏を追悼するコメントをかいたキンピー氏に激怒するかと思えば、世界を揺るがす石油戦略を開陳(その1)(その2)するも、ぼくちんの突っ込みが怖かったのか途中で投げ出すとか、穀田恵二の看板しょってることを自覚した行動が趣味者の興味を引くことが多い。

現在のぼくちんの彼に関する興味は、彼が穀田恵二が不倫相手に会いに行く時の運転手させられていたかどうかくらいしかないのだけど、東山選挙区の前回データを見ると、ここ日本共産党が圧倒的に弱いんだね。

要は、使い捨てにされているわけだ。リンク先の政治将校氏の言う通りになった・・・。続きを読む

ロシア大統領北方領土訪問問題・緒方靖夫をロシアに派遣しよう!

ロシア大統領北方領土訪問問題、志位委員長は、抗議の談話を発表した。

これじゃ中国相手と同じじゃん・・・ここはひとつ議員やめてから影の薄い国際委員会の緒方靖夫タンをこっそりロシア共産党に派遣しててですね、議会で工作してもらいましょう。

それくらいの知恵は、当然あるよね?
当然あるよね?
当然あるよね?
当然あるよね?

正社員のクビを切る日本共産党の内部留保取り崩せ論

まだ言ってたのか!内部留保吐き出せ論w

こんだけ内部留保を吐き出せと言ってきました・・・僕たちエライでしょw?とでもいいたげな記事だが最低なのは経団連関係

経団連は、財界の春闘方針書である2010年版の「経営労働政策委員会報告」(1月19日発表)で、内部留保は「会計上の概念」で現金などは手元にはないから“取り崩せない”との態度でした。

ところが、7月20日に発表した「『新成長戦略』の早期実行を求める」との提言では、次のように指摘しました。

「国内経済の活性化に向け、(海外現地法人の)内部留保の一部を国内に還流させ、新たな成長が期待される分野への前向きな投資と雇用の創出に結び付けるためのインセンティブ(誘因)拡充について、取り組みを強化すべきである

大企業支援策を取り付けるために持ち出した「内部留保の還流」論ですが、提言が指摘しているように内部留保は取り崩せるのです。いまや財界も認めるまでになりました

二年前の震撼する決算期から多少はマシになって、最悪期を脱したということで国内回帰しようかとしているのを「ほら、僕たち言った通りでしょ」と来たもんだ。宮本たけしかよw

内部留保は取り崩せないわけじゃない。経営がどうにも立ち居かなくなって「内部留保を取り崩し」本社ビルを売却なんてことをはざらにある。その程度のことを自慢して何になる。

だいたい日本共産党こそが、自分たちの専従雇用が守れず党財政が悪いからといって専従を400人以上切ったではないか!

民間大企業は確かに非正規雇用は切った。しかし正社員は守った。正社員たる専従を守らない共産党に言われたかないよ・・・財界からそう言われたら、この記事かいた清水渡クン、どう反論するつもりだろう?

10月も赤旗後退

日本共産党の活動ページ

10月の赤旗拡大は、二中総の成果めでたく日刊紙、日曜版ともに後退。後退数は明記されず。
石川、奈良、香川、愛媛。長崎県と46地区は日刊紙、日曜版ともに前進。
石川県は全地区日刊紙、日曜版ともに前進。

日刊紙・日曜版の合計では、山形、福井、和歌山、岡山と123地区が前進。前進地区は9月の二倍になったという。

二中総後の党員数に関しては一切触れられていない。支部がちゃんと報告していれば、公称人数は万単位で減っているのは確実なのだが・・・。

業務連絡・のんちゃん関連

のんちゃんファンの皆さまへ

当面のんちゃん専用となる、専用フィールドを用意しました。
のんちゃんと論争したい方は、専用フィールドをご利用下さい
このblogでの、のんちゃんのアクセス制限は継続されます。

日本AALA記念講演に、不破外交の真髄を見た!

日本AALA55周年、不破記念講演

「資本主義の世界制覇は1世紀も続きませんでした。21世紀には、発達した資本主義が世界の一部でしかなくなる時代に入りつつあるのです」と強調しました。

なーんていいながら、

(1)異なる社会体制の間の共存(2)異なる価値観をもった文明の間の共存—という二つのルールの確立が大切だと述べました。

とまぁ、相変わらずの突っ込みどころ満載ですが、日本共産党自慢の野党外交の真髄が明らかにされました。

異なる文明の共存では、不破氏は日本共産党の党大会でイスラム国家の女性外交官に礼拝用の一室を提供したところ、喜ばれたことなど、イスラム諸国とのこの十数年来の野党外交の経験を紹介

たこ焼き外交を提案する宮本岳志先生の源流は、不破上皇にあったのですね・・・つか、さっさと北京行ってくれません?

領有の正当性と大義について堂々と主張する外交努力が大事だ。中国側にも冷静な対応と行動を求めていきたい

と、笠井亮たんも言ってるんですからw

いや、その拍手の正体はですね....

我らの宮本たけし先生、何やら得意そうでつ。

前回更新以降、これまたあちこち走り回っていて、更新できませんでした。29日に文部科学委員会で学生の就職問題で質問。質問内容は、「しんぶん赤旗」10月30日でご覧ください。事前に質問内容が書けなかったのは「ベネッセ・コーポレーション」が多くの私立大学に乗り込んで「キャリア教育」という名の就職指導を進めている事実を示す資料を入手し、その事実を暴く質問を準備していたからです。

「これではもはや大学は“就職予備校”だ。こんなことでいいのか」と高木文部科学大臣の認識を問うと、さすがに大臣も「異常だ」「検討のテーブルで是正に努めたい」と答えざるを得ませんでした。最近の私の質問はありがたいことに、最初と最後には、必ず与野党両方から拍手をいただくのです。この点はやっぱり徹底した調査にもとづく「事実」の持つ力だと思います。


ふーんと思って調べたら、学生相手もやってるみたいですね。それはともかく、大学に学生を就職させるノウハウが不足しているからこんなサービスにカネ出すんでしょうね。

今でも実質就職予備校みたいな大学や学部は多いというか、教員養成系などモロ就職予備校そのもののはずだけど、たけし先生ごときの突っ込みに耐えられない文部大臣は辞任せよと言いたいw

しかしそんなことよりも問題にしたいのは、たけし先生の質問の最後になぜ拍手が起こるのか?

可能性その一は、そういう習慣が衆議院にできつつある。要は誰が質問しようが拍手は起きる。

可能性の第二は、文部科学省の大臣や役人はあんまりおつむが良くないとの共通認識ができていて、たけしクラスに追い込まれるのを見るのが議員の娯楽になっている。

可能性の第三は、拍手してやると宮本岳志はつけ上がるので、岳志質問のあと当blogを見て笑っている。

一番可能性が高いのは3だろうな。実際衆議院からもアクセスはあるしwww。え、岳志先生も議員会館からアクセスしてる?それくらい分かってますよw。他にもいらっしゃるんです。当blogの常連さんがwww
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キンピーをネットアイドルにする怪
正式名称「キンピーを応援する会」サイト構築運営部による息抜きBlogです。
「キンピーを応援する会」サイトは、2005年7/17日にオープンいたしました。
しかし、息抜きというわりには、おかたいこと書いているな……
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